| 2004年11月13日(土) |
自然について About Nature |
選択肢が二つあり、リスクがほぼ同じならば、当然面白い方を選ぶのが自然だ しかし、普段、僕はどれだけ面白くない方の選択肢を選んでいるだろうか ということは、自分にとってそれは、リスクの大きいものなのだろう しかしそれは本当か 単なる思い込みではないだろうか そうやって自分のつくり出したリスクと、本能的に求める面白さとの狭間で揺れるダーZです
「自然について」 自然という、魔法のような言葉がある 人間らしさとは、他の動物よりも多様性があるということ 人は十人十色であり、なお且つ一人の人間にも色んな側面があるということ それならば、極端な例を挙げるなら、社会悪である殺人者も、いて自然ということになる 自然とは、恐ろしい しかし、いつの日か、殺人者がいなくなるということがあるかもしれない 戦争も、やがてなくなるかもしれない そうなると、次にはどんな社会悪が登場するのだろう 登場せずに済むだろうか 一人の人間が自殺をせずに一生を終えるように、人間が他人の肉体に傷をつけずにこの世がまわっていくなんて事がありうるだろうか 今の僕には、それは不自然なことのように思える
―END―
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