| 2004年11月06日(土) |
こんなことを思う僕がいた It Considered Suddenly |
もし自分に子供ができたとしたら 嘘をつくな というよりも 自分の心に嘘をつくな といいたい
風にはいいイメージがある しかし僕は嫌いだ 寒いじゃないか 特に冬の風 コートの襟を立てたくはない なんといっても 秋の日の日中に射す太陽の暖かさが好き もちろん風がないのが条件だ 思い出した 風にもいいところがある 例えばマリリン・モンローのあの有名な白いドレスのスカートがフワリとなるアレ アレなどは風があってこそのものだ しかし、街中でそんな風景に出会うことは少ない そう言えば水も嫌い 濡れるのが嫌いなのだ でも生活には必要なものだ お風呂は好きだ でもそれは体の汚れが取れるのが、そして温かいのが好きなのであって、濡れること自体は嫌いだ 感謝すべきものと、好きなものは、違う 好きなものは大抵、役に立たないものだ
討論番組をみていて思った 何を期待してみているのだろうか 意見がまとまることではない こうも意見が食い違うのか、ということを確認したいからだ 一種の精神安定剤といえる
―END―
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