夏のなごりを時折感じるものの、ようやく次の季節に移り変わった模様。 秋。 僕の生まれた季節。 秋。 寂しくて、そして優しい季節。 他の季節よりも落ち着いていて、夜が長くて、冬を目前にして生き物が静かになっていく、そんな季節 夕方、あの撫でるように過ぎていく優しい風は、それ故に寂しい 優しいと、それに埋もれていきそうで、怖い 怖いけれど、うれしい この矛盾は何
「小噺」 友人:あ、これって何て読むんだっけ?(そう言ってあるペットボトルの蓋の上部に記された<KIRIN>の文字を僕に見せる) 僕:麒麟です。 (※わかる人にはわかるはず)
―END―
ついしん 「シスター/ポルノグラフィティー」は秋の夜長にぴったりの曲だと思います
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