| 2004年09月21日(火) |
眠れぬ夜を過ごしている人へ |
あなたはなぜ眠れないのか。それは自分では気がついてなくても何らかの悩みがあるからである。まずそれに気づかなければいけない。それに気づいたならば、次ぎはその悩みは今考えたって解決しないのだということを考えることが大切である。悩みというのは大抵自分一人では解決できるものではないし、悩むほどのことならばすぐに解決するわけがないからである。そう、そんなことで悩むだけ、脳の過労によって次の日の仕事なり学業なりに悪影響を与えるだけなのである。そう考えることによってあなたは今まで悩んでいたことが馬鹿らしく思えるでしょう。なんてつまらないことを考えていたのだと。そうすると同じ考えを繰り返してとっくに疲れきっている脳がぼんやりとしてきて疲れている体の状態とあいまって眠りにつくであろう。しかし、もしあなたが歯痛で悩んでいたのだとしたら話しは別である。たとえ体や脳が疲れきっていたとしても急にぶり返した歯痛の痛みによって夜中飛び起き、その後寝付きが悪くなり、不眠症に陥るであろう。そんなあなたは早く歯科医に診てもらいなさい。
―END―
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