| 2004年07月13日(火) |
期待値が高いのはいいことなのか? |
映画「下妻物語」(深キョン主演)の評価がこんなに高くなるとは思わなかった。 どこもかしこも、誰も彼もがほめているのではないだろうか? 映画館の予告を観た時点では全く興味がなかった僕も今では映画館で観たいと思うまでに。 しかし金がない。 今後観たい映画が続々と登場してくるからだ。 しかもその四つのうちの三つは邦画だ。 最近観たいと思う邦画が増えてきた。 そういえば「下妻物語」も邦画だ。
○観たい映画その一「茶の味」。 この監督の前作「PARTY7」が邦画らしからぬ邦画で面白かったので期待。 さらにSMAP香取司会のスマステで観た紹介映像によって、即<観たい♪>という気にさせられた。
○観たい映画その二「誰も知らない」。 この映画のことを全く知らない人はいるのだろうか? 誰もが一度は聞いたことがあるのではないだろうか? カンヌで主演男優賞を獲った少年のことを知らないだろうか? まあ誰が知ろうと誰が知らなかろうと僕の知ったことではない。 そんなこと、僕は知らない。
○観たい映画その三「スパイダーマン2」。 やたら前評判がいい。 2が1を超える映画がターミネーター2ぶりに登場か?
○観たい映画その四「スチームボーイ」。 監督の大友氏はかつて、あの今は亡き天才手塚治虫に嫉妬されたという。 天才に嫉妬された漫画界のもう一人の天才が創り出した今作。 ある評ではそのタイトルに<天才>と記され、その後このようなことが綴られていた。 <手塚治虫かと思った> それは今作が単なる手塚治虫を目指して創られた映画ということではなく、手塚治虫の域までいっている映画ということなのだろうと解釈した。 個人的に主人公の少年の声を鈴木杏がつとめたのはドンピシャだと思う。 観たい映画四作の中では期待値が一番高い。
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