| 2004年07月11日(日) |
刺激は炭酸のように一瞬で |
バイトをしているとある友人が僕のレジのところへやって来た。 彼の前のお客さんへの対応が済み「いらっしゃいませ」と声をかけながら次のお客さんである彼の顔を伺うまで全く気づかなかったので急に笑いが込み上げた。 混んでいて忙しい時だったので話し掛ける暇もなかった。 おまけに忙しさ故二人制(一台のレジに二人入って対応すること)でやっていた時であり、その僕のレジに入っていたもう1人というのが店長だったので輪をかけて話せる雰囲気ではなかった。 だから友達に対して「いらっしゃいませ」「お預かりします」「こちら○○円になります」「失礼します」「ありがとうございました〜」と終始丁寧な対応をしていたわけだが、そんな自分に違和感と面白さを感じて彼からは充分な刺激を受させてもらった。 良ければ今度は平日の雨の日に来てくれると嬉しいなと勝手に思う僕である。
―END―
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