| 2004年06月26日(土) |
飛行機から飛び降りた男を目撃した男 |
ある男Aが飛行機から落ちた。 Aは特に体に装備をしているわけでもない。 つまり、そのまま落ちれば死ぬのは確実だ。 そんなAが落ちていく様を目撃した男Xがいた。 Xは地上へまっ逆さまに落ちていくAをみてただ(落ちてる落ちてる)とだけ思っていた。 しかしAは地上へ近づくと今まで頭の重みで上に向いていた足を下にくるりと向け、着地した瞬間に衝撃を和らげる為に屈伸をして無事に降り立ちどこかへとぼとぼと歩いていった。 それをみてXは一安心した。
―END―
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