| 2004年06月06日(日) |
最近は聴かないお気に入りの曲 |
僕はエイミー・マンの「セイブ・ミー」という曲がとっても気に入っている。 これは映画「マグノリア」の主題歌である。 映画を観た時はあまり印象に残らなかったが、後日米アカデミー賞授与式の模様が編集された番組でそれを歌っていたエイミー・マンとエイミーマンの歌声を観て惚れてしまったのだ。(歌にも、それを歌っているエイミー・マンにも) ところで映画自体はそんなに気に入っていない。 気に入っていない映画の主題歌にもかかわらず好きであるということは、真にその曲が好きであるということなのだろうか? 好きな映画のテーマ曲が好きである場合は、その音が映画のイメージを喚起させるからこそ好きであると言える。 しかし、好きでない映画の主題歌なのに気に入っているということは本当に好きな曲なんだなと思い込んでいるだかけもしれない。 つまり、自分にとっての映画自体の出来と主題歌のとのギャップが主題歌の良さを過剰に美化させているかもしれないということだ。 まあ何だっていい。 あの時(番組でそれを歌うエイミー・マンを観た時)は少なくともあの歌に、それを歌う彼女に惚れたのだ。
―END―
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