気持ちが軽いと危険である飛べもしないのに飛ぼうとするからだもっと地に這うようにそっと置いておかなければいけないなるべく下の方に、添えておかなければいけないそして誰の目にも触れぬよう、影の中に落としておこう光の存在は闇の中に映える誰が光の中に光りがあることに気づくだろうか?気持ちが重ければ、坂道をよく転がっていくよ下へ下へと転がって行くよ下の方の暗い場所へ、気持ちをそっと置いておこう―END―