| 2003年12月17日(水) |
箇条書き以外禁止令発令中 |
「箇条書き以外禁止令発令中」 ・広末結婚
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・日本は先進国の中では自殺率が一番だとTETSUYA(ドリアン助川)が言う
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・肉の摂取量が多いと自殺が多い・・・かも
・不景気
・呪文
・「最近は不景気だと言われてますが・・・」と言ってる人に限って不景気の煽りを受けていない
・女性もタクシードライバーになる時代
・カワイイ女性タクシードライバー
・映画「Short Films」の一編に登場
・演ずるは麻生久美子
・私的には<エロチック女優>と命名
・「エロチック街道/筒井康隆」
・書店に注文
・「すみません、在庫がないということなんで・・・」
・それならヤフーオークション
・ヤフオクで筒井本の探索
・出るわ出るわ・・・
・一生で読み切れるか?
・読書
・低予算の娯楽
・貧乏
・学生
・就職
・偽矢唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖・・・・・・
・未来
・未来など幻想に過ぎない
・ないものなどないのだよ
・いや、あるよ
・ないものがあるよ
「世界接近」 偽矢唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖・・・・・・ 世界が急に、接近し始めた。 人口爆発が起こった。 人が溢れかえった。 一軒に3家族が住むようになった。 1人の人間のテリトリーが狭くなった。 他人が常に、近くに存在するようになった。
やがて人はもっと接近することを強いられた。 これ以上ない接近だろう。 私の隣には常に誰かがいる。 もうそれにも慣れた。 それにしても、私は黄色人種なのだが、同じ黄色人種が近くに固まってると目立っちゃうから、どうせなら黒人の人か白人の人が周りにはいて欲しい。 それに、見た目が私と同じような人が周りにいると、気が狂ってしまいそうなのだ。 つい、偽矢唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖唖・・・・・・って叫びそうになってしまうのだ。 まるで自分のアイデンティティーが崩壊していくような、そんな錯覚に陥ってしまいそうなのだ。
ちなみに私のお母さんはチリ系人、お父さんはネパール系人、私はイタリア系人だ。 私は白い。 お母さんは黄色。 お父さんは茶色。 まとめるとまるで白い皿に盛られたステーキと添え物のトウモロコシのような家族だなと私は思う。 まぁ大体どの家にも白い皿に盛られたステーキと添え物のトウモロコシのような家族が3家族あるのである。
―END―
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