・無敵の一般教養/島田雅彦編 <注目の理由> これは、島田と大学の教師たちの対談集である 島田雅彦に好感を持っており、また、ノンフィクションにも興味があるので読んでみたい また、島田雅彦の著作物(小説)も読んでみたい
・チボー家の人々/マルタン・デユ・ガール <注目の理由> 鈴木光司が雑誌、でこの小説の力強さを主張していて気になったので
・パラレルな世紀への飛翔/太田光 <注目の理由> テレビブロスに連載のコラムの単行本だが、彼の創作ショートショートや、世間への意見は独特で面白い
・細雪/谷崎潤一郎 <注目の理由> 何かで、文章が美しいというようなことを読んだ覚えがあり、気になるので
・砂の女/安部公房 <注目の理由> 小学校か中学校の国語の教科書で安部公房の短編の断片を読んだ記憶が印象に残っているので
・夜のミッキーマウス/谷川俊太郎 <注目の理由> これは詩集であるが、新聞の評論を読んで気になったので
・エロチック街道/筒井康隆 <注目の理由> 森博嗣が、この短編集が筒井のソレの中では一番好きだと言っていたので、釣られて前々から注目していた 先日、本屋に注文した まだ手元にはない
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ついしん 今日、本屋で文春文庫「エンガッツィオ司令塔/筒井康隆」の表題作を読んだ。 随分と終盤がスカトロで、改めて筒井康隆の幅の広さを感じた。 食前食後に読むのはやめましょう、と言いたい。 あと、作品の最後に「附・断筆解禁宣言」が掲載されていて、これも興味深く拝見させてもらった。 そういえば、一昨日の日記で「驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉/筒井康隆」内の短編の感想を書いたが、それの続きを。
・定年食 妙に生々しい描写(どんな描写か知りたい人は読んでください)がグロい。
残りの「メタモルフォセス群島」、表題作「驚愕の曠野」も読もうとしたが、どうやら売れてしまったらしく近所の店頭から消えてしまった! 残念。 店側の、過度の座り読み(店内にベンチがある)防止策か?
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