新潮文庫「驚愕の曠野―自選ホラー傑作集〈2〉/筒井康隆」内の作品の感想
・魚 足痛痛痛痛痛痛痛ーって思うよ、終盤を読んでいると。
・冬のコント スラップスティックの極致!
・二度死んだ少年の記録 まるでノンフィクション。 もしかして本当にノンフィクション? まさかね。 まさか・・・
・傾斜 テンポがいい。
・遍在 頭混乱保証作品だが、面白い。
・遠い座敷 夢に見るような風景が心地いい。 著者の想像力に圧倒される。
―END―
ついしん 他に「定年食」、「メタモルフォセス群島」、表題作「驚愕の曠野」も収録されています。
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