こう、キーボードを押して文字を画面上に出す際の一つ一つのキーの打音が好きだ。 この打ち応えのある打音は心地よい。 一しきり、エンターキーは強く打っている気がする。
最近は筒井康隆のあれもこれも読んでみたいと、アマゾンドットシーオードットジェーピーのレビューやカスタマーレビューを参考に筒井作品を散策しているうちに思う。 今は「敵」を読んでいるが、もうすぐ読み終えるだろうと思い「虚人たち」を中古で購入。 これがなかなか曲者のよう。 まだ全くの未読だが、パラパラと捲ると真っ白なページがいくつかあった。 どうやら物語は、小説(「虚人たち」ではない)の主人公が主人公らしい。 ははははは。 ややこしい。 つまり、架空の作者によって生み出された虚構の人物が主人公(「虚人たち」の)なのだ。 たぶん初めは混乱するので読みづらいだろうが楽しみだ。
今観に行きたい映画は「ラスト・サムライ」と「ファインディング・ニモ」だが、「ラスト・サムライ」に出演の渡辺謙が、映画誌やネットの予想サイトでオスカー候補に挙げられているという。 アカデミー賞ノミネートの発表はいつだろうか? あぁ、楽しみ。
今年で三回目のM−1グランプリ、つまり(今のところ)年に一回開催される漫才の日本一を決める大会の出場者が決まった。 その八組は以下の通り。
「アメリカザリガニ」「麒麟」「スピードワゴン」「千鳥」「2丁拳銃」「フットボールアワー」「りあるキッズ」「笑い飯」
これと、もう一組が敗者復活で決勝に進む。 そういえば去年は誰が出ていたっけ? 去年と同じく決勝に残ったのは「アメリカザリガニ」「麒麟」「スピードワゴン」「フットボールアワー」「笑い飯」。 一昨年いきなり決勝で皆の注目を集めたものの去年は決勝進出を逃した「麒麟」が今年復活したのは凄い。 下馬評ではどうやら「フットボールアワー」が優勝候補らしい。 意外なのは「ハリガネロック」がいなことだ。 とにかく楽しみだ。 こんなにワクワクする番組は他にない。
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