| 2003年03月04日(火) |
ヒューマン・ザ・ボディサイド |
「書けない作家」 左手を左側の頬に置きっきり 何かを考えているふりをして そんなふりをするのに慣れきって 何をしたらいいのかもわからなくなって
黙って じっとして 俯いて 左手を左頬に置いて
私は書けない作家です そんな内容のファックスをTV局に送りつけた
「キャーの予備量」 あと何度キャーと言えるのか? 予備量はどれくらいなのか? 【キャー品切れ続出!】 予備量を気にしながらも私はキャー キャーのキャーのキャー 【キャーの輸入減少続く】 キャァ キヤ キャ 私は次第に息苦しくなる 【キャー輸入差し止め】 私は予備のキャーが仕舞い込まれた倉庫へ キャー 思ったよりもない 【私は倉庫のキャーに手をつける】 【キャー窃盗続出!!】 私は倉庫に鍵をかける しかし鍵をなくした キャーのキャーのギャァァァァァ・・・ ア ア ァ
「マイセルフつっこみ」 お前は間違ってる。 間違ってるんだよっ! というか間違え! じゃお前はまだ間違ってないじゃないか! 間違ってるというのは思い込みだったのか? じゃあ間違え!!
「間違って強盗」 『間違って強盗しちゃいました』 そう男は言った。 なぜかと聞くと彼はこう言った。 『間違ってよその家に入っちゃったんですけど、そのままそこに居たくなっちゃいましてね。それであちらこちらを探っていましたらね、家主が帰ってこられまして・・・』
「なぜ花粉は飛ぶのか?」 見物の為。
―END―
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