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「バルバラ異界 全4巻」萩尾望都
2007年06月10日(日)
西暦2052年。7年間眠り続ける少女・青羽。彼女は、両親の心臓を食べたのか…? 他人の夢の中に入り込むことができる渡会時夫は、依頼を受けて彼女の夢の中に入ることになる。青羽は、「バルバラ」という島でしあわせに暮らしていた。
一方、時夫は離れて暮らしていた息子・キリヤと久しぶりに会う。キリヤは、バルバラは自分が創った架空の島だという……。

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現実と夢と過去と未来が重なり合う、不思議なお話でした。
私は、萩尾望都はイマイチ理解できないのですよねー…。すごく評価が高い人なので、私も何冊も読んでみたんですが、それでもぴんとこなくて。今回、また読んでみようと思ったのは、ちょっと前に読んだ恩田陸と山田正紀による「読書会」があったからです。

…でもやっぱりよくわからなかった(笑)
なぜなんだー。なんていうか、私が共感できたり萌えたりという要素(人物とか展開とか)がまったくないんですよ。
どうしてこんなに重なり合わないんでしょうか。

とりあえず、もう一度「読書会」のこの部分は読んでみたいです。


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