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「グレイヴディッガー」高野和明 2004年07月19日(月) 盗まれた死体、一夜のうちに連続して起きる魔女狩りを模した殺人事件。悪人人生を通してきた八神は、善意に目覚め骨髄のドナー登録をし、一致する患者が見つかったために移植のための入院をすることになった。その準備をしていた彼は、事件に巻き込まれ、警察からも謎の団体からも追われることになる。彼の骨髄提供を待つ患者のために、逃げ回る八神。一方、警察でも事件の全貌と真相を知るために動き始めていた…。 逃げ回ってるのがハラハラドキドキで非常にエンターテインメントでよいです。楽しんで読みました。 ただ、タイムリミットを設定したというのはおもしろいけどちょっと無理があるし、動機とかの面では説得力に欠けるなって感じはしましたけど。 ★★★☆☆ |