2003年12月15日(月) 化粧品カウンターにもマナーはある��
昨日の続きです。
今日は話の振り方を。 化粧品カウンターはかなりいろんなものを扱っています。 よほどアイテムを絞っていないかぎり、だいたい下記のものを扱っていると思います。 基礎化粧品(顔用、ボディ用)、メイクアップもの、小道具、フレグランス。 基礎化粧品は基本的なものだけでもクレンジング・ポイントメイク落とし・洗顔・化粧水・美容液・乳液・クリーム・パック。 メイクアップものも、基本的なものだけでも、下地・ファンデーション・お粉・チーク・口紅・眉墨・アイライン・マスカラ・アイシャドウ・リップペンシル・ネイル。 メーカーによっては年齢や目的によってラインが異なったり複数のブランドを抱えていたりしますからそりゃもうたくさんのものがあるのです。 よく把握できてるなあと感心することすらあります。
逆に、これだけたくさんあると、たとえば 「何かアイシャドウください」 では薦めようがないわけですよ。 何がほしいかはっきりしてないから美容部員さんに聞くというのかもしれません。 しかし自分がそういわれたらどうします? 困るでしょ? 曖昧でもいいので、ここはできるだけ自分の頭にあるイメージなりニーズなりを伝えないとあとで「こんなはずじゃなかった」となりがちです。 「ピンク系はいくつかあるので、それにあわせて濃い目の色がほしい」でもいいし、 「今度就職するので、会社で浮かない感じのがほしい」でもいいですし。 ぶっちゃけ「予算が3000円なんですけど」でもいい。 条件が絞られてくれば話が早い。 そして「こんなんじゃないのに」と思うこともなくなる。 とちゅうで言ったっていいんですよ。 「なんか違うなあ」と思ったら「すいませんさっき言ってなかったんですけど、こういうイメージじゃなくて・・・」と話せばいいのです。 美容部員さんそのへん慣れてますから嫌がられたりはしません。 むしろはっきり言ってもらったほうがいいそうです(井ノ本R調べ)。
というわけで。 <今日のまとめ:できるだけ「どんなものがほしいか」を伝える>
まだ続くのですよー |
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