2003年12月14日(日) 化粧品カウンターにもマナーはある��
いのもとはダメージをうけた。-100 そんなできごとがありました。
わたしが化粧品好きなのはある程度わたしとつきあいがある人ならたいてい知っていることです。 ほんとに化粧品の話してるとき目がキラキラしてるらしいからね… あとスタムの話とかね…(井ノ本はヤープ・スタム(ラツィオ)がだいすきです) スタムはいい
で、まあ、化粧品好きなのでよく質問されたり相談されたりします。 ファンデーション切れたんで新しいの買おうと思うんだけどお勧めある?とか。 買った口紅がいまいち使いこなせないんだけどどうしたらいい?とか。 落ちないマスカラってどこの?とか。 で、化粧品好きなのでたいていのことには答えられてしまいます。 重宝がられているようです。 うざがられていないようなのでよきことかな。 あと、「化粧品カウンターって敷居が高いんだけどよかったらつきあってくんない?」ということもあります。 化粧品は見ているだけで楽しいのでいくらでもついていきます。 で、質問しまくったりして気がつけば美容部員さんとツーマンセル状態になってたり。 一応いっておきますがメーカーからマージンもらったりはしてないですよ…。 いいものはいいんだし似合ってないときは似合ってないって言うからいいじゃんね。 誰に向かって言っているのか
と、まあ、そんなような日々を楽しく送っていたのですが、 最近考えさせられることがあったので書いてみることにしました。
前に美容部員さんの傾向と対策を書きましたが、 なんつうか、客にも傾向と対策ってあるよな、と。 私自身は美容部員を生業とはしていませんが、 こないだ「そりゃだめだろ」と思うことがあり。 そのダメっぷりで化粧だなんだ語るのはどうかなーと。 客としての最低限のマナーはあるぞ、と。 つうかそんなんじゃ化粧品を楽しく買えないぞ、と。 思った次第でございます。
とりあえず今回はデパートのカウンターに対象を絞って話すことにします。
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デパートの店頭にはテスターがあります。 見本です。 色物、スキンケア、両方あります。 色物とかは黙っていろいろ見たりできます。 スキンケアの場合フタが閉まってるので黙って見るのはちょっと難しい雰囲気ではありますが、まあ見ることは可能です。
大事なのは、黙って見たりはできます、と書きましたが、黙ってベタベタ触っていいとは書いてないってことです。 ましてや勝手にそこでメイクしたりなど言語道断。 テスターは最終的には「カウンターでお試し」するためのものです。 色をみてみて、気になったらカウンターで実際につけてもらえばいいのです。 で、ピンとこなければ買わなければよいのです。 商品の特徴を説明し、実際に試してもらう、美容部員さんはそのために存在するのですから、気になったら臆せず試してみたいといえばよいのです。 まあなんとなく物色してるだけってときに美容部員さんに声かけられたくはないって気持ちがあるのはわからんでもないです。 あと、売りつけられたらいやだなって思うのとか。 確かに、中には売らんかなでごり押しする美容部員さんもいなくはないです。 しかし、彼女らもプロです。 押してもだめそうだなーとなったら結構あっさり引き下がるものです。 クレームになったら困るのは彼女たちなのですから。 だから気に入らないのなら気に入らないと言ったほうがいい。 逆に、気に入っているのかいないのかわからないままテスターをいじられるほうが店にとっては迷惑なのです。 試したいひとが試せなかったりするわけですから。 テスターといえど商品は商品です。 勝手にいじくったりするべからず。 見てみて興味があるなら試させてもらう。 興味がないならいじくらない。 そしたら無駄に声をかけられることもなくなります。
<今日のまとめ:テスターの無駄いじりはやめましょう。試したければ試してもらいましょう>
明日も続きます。 |
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