2003年08月16日(土) 映画的�Α舛い泙気薀屮譽◆ΕΕ�ッチを見た
ギョヒー!井ノ本です。
いまさら見るのもこっぱずかしい映画を見るキャンペーンをしています。 今日はブレア・ウィッチ・プロジェクトを見ましたよ。
怖いよう。
駄作だなんだといわれているとおり映画としてはつまらんなーとは思います。 結末は見えてるし展開からなにからベタすぎるし半端だし役柄に感情移入できないし。
でも怖かったよう。
怖い映画ダメなんですわたし。 チャイルドプレイみたいなのは笑っちゃうけど。 なんていうのかなあー。 個人的な話で恐縮ですがわたしの家はお寺のなかにありまして。 (家業が寺ってわけではないのですが) 毎日の通勤の際は墓をつっきっていかねばならんわけでして。 なもんですから暗闇の中から何かがワッと出てくるようなのは怖くて怖くて。 「呪怨」の駅貼りポスターとか駅員さんに頼んで目伏せしてもらいたいくらい。 ちょっと話がそれましたが。
なんで怖かったかっていうとあの真っ暗感がなー。 映画としてリアルじゃないんだけどあのぶっさいくな女優のドアップとか見てると、 夜中にトイレに行きたくなかったころのことを思い出してしまうのですよ。 あとラストの仲間が壁向いて立ってるシーンとか。 我が家が立っている寺の中には児童遊園もありまして(どういう寺なのかはわたしにもよくわかりません)、 夜中に疲れて帰ってくるとそこにちょっとアレな人がいたりしてマジで怖かったりするんですよ…
モーそういうの普段思い出さないようにしてんだから勘弁してほしいなーモー。 という感じで怖くてたまらんかったです、ブレアウィッチ。
撮った人の意図とはぜんぜん違うところで怖がってますがね。 |
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