2003年08月13日(水) 映画的�ァ舛△燭泙�わるくなる映画
井ノ本?みたいな?(なぜ半疑問)
ビデオ屋さんにいって目当ての映画が貸し出し中だったりすると、 ついつい名作ではなくB級映画を手にとってしまいます。 Vシネとかね… 今日も今日とてシベ超をまた見ましたよ。 またっていったい
名作はなぜか「いつでも見られるからいいか」とか思ってしまいます。 「モロッコ」とか。「アラビアのロレンス」とか。 まあ具体例はともかくそういう映画特集とかで必ず紹介されるようなやつ。 ビデオ屋さんにまずまちがいなくあるし、 ずっと貸し出し中ってことがないし。 なもんですからどうしても目についたしょーもなさそーなのが気づくと家に。 SFソードキルとか。 ハリウッド版北斗の拳とか。 もう見た感じで。 あきらかに頭悪くなりそうな映画ばっか。
ゲージツっぽいふうにしてて(あるいはオサレ系を狙ってて)つまらんというのはさすがにどうにもなりません。 どの映画がとはあえていいませんが。 賛否両論とかいうんじゃなくて単に失敗してる映画ってけっこうありますからねい。 ネタにもならんしなあ。 だったらまあネタ映画でも見たほうがいいか、とか。
あほっぽい映画を無理に見ろとはいいませんが、 見てもないのに小馬鹿にしてはいかんと思うのです。 見た人だけが「つまんなかった…!」とか「パンチドランカー気分になった…!」とか言う資格があるんじゃないかとかなんとか。 「借王」の哀川翔と「ミナミの帝王」の竹内力のどっちがかっこいいかは見た人でないと以下略。
というわけで今日はこれから「SF超人ヘラクレス」でも見ることにします。 |
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