井ノ本的
 written by 井ノ本R
 
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2003年08月04日(月) お買い物的�◆舛曚靴い發里�ない

うーやーたー。井ノ本です。

街に出ました。
なんかこう暑いのでへろっと着られるようなぞんざいな衣類が欲しいなあと思い。
行ってみた
の
で
す
が。

売ってないんだよなあー。
どこの店もなんか似たり寄ったりで。

雑誌とかテレビとか街を闊歩している娘さんたちを見ればだいたいまあ流行りというものはわかります。
しかしその流行りのものしか売ってないというのもどうかなあと。
時流に流されずいつもそのブランドらしいものを打ち出し続けるとかそういうとこがどんどん少なくなっている気がします。
別にわたしキャミソールとか着たくないんだよなあとかなんとかため息をついては販売員さんに疲れた笑みを向けるわたくし。
デパートだったらまだわかるんだけど路面店を巡ってもこれまた似たり寄ったりなんだよなー。
細分化とか多様化とか言ってても結局は同じ穴の貉じゃんかー。
あれも一種の闇カルテルかなんかじゃないのか。
もしくは裏で暗躍するなぞの組織が。
組織だったらイタリアンマフィア希望。
ゴッドファーザーの見すぎです。

なかなかないデザインだっていうなら自分で作っちゃえばいいんだけど。
そうじゃないんだよなー。
わたしはなんということもないぞんざいな衣類がほしいのににゃー。

とかなんとかつぶやきつつ街を歩くとふとそこに。
いつも変わることなく不変の世界観を打ち出すブランドの路面店が。
まあなんてすてきなの。
ポリスーって大事よね。
と思いはしましたが流石にピ●ク●ウスに袖を通す勇気はありませんでしたとさ。

わたしが夏物のぞんざいな衣類を買える日はくるんでしょーか。
その前に秋になってんのかなあやっぱり。
トホホ。

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