井ノ本的
 written by 井ノ本R
 
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2003年07月20日(日) 音楽的�ァ漸討箸い辰燭蕁�C.M.C」

むにゃむにゃ。井ノ本です。

化粧品の話をそろそろすれ!というツッコみもありますが今日はルースターズの話をします。
するったらするの。
するんだよ!
最初にカマさないと気がすまないのか

わたしなぞが言うまでもなくルースターズはかっこいいのです。
ほんとに。
マジで。
本気で。
マジ本気マジ。
ほんとにかっこいいものを見ると「かっこいいなあ」しか言えないもんです。

簡単に説明するとルースターズは80年にデビューしメンバーチェンジを繰り返し88年に解散した日本のバンドです。
「伝説的な」バンドとか言うひとも多いみたいですがわたしはそう言いたくないのです。
ふつうの、とてもとってもめっちゃくちゃかっこいい、バンド。
「伝説の」とか「カリスマ」とかつけるのはやなんです。
思考してない感じがする。
とりあえず昔活躍していて(あるいは売れて)解散したものはみんな「伝説」ってふうで。
無駄に権威付けしてどうすんの。
どんなにかっこうつけたってロックとかポップスはしょせん大衆音楽。
聴かれてなんぼ歌われてなんぼ。
つうかルースターズはいまでも音源は手に入るしメンバーの幾人かはバリバリ現役(花田裕之さんとか!)です。
ある意味現在形で聴ける。
なのに無理やり「過去のもの」みたいにまとめてしまうのもどうかと思います。
神格化したってなんもいいことはなかよ!
と無闇に熱くなってみたりして。

とはいえわからんでもないんですけどねルースターズをやたら持ち上げる人の気持ちも。
大江慎也さんという初代ボーカルの方の声と歌詞はやっぱりすごいと思います。
うまいへたでいったらまーへたなんですけど、声に存在感があるんですね。
結構まねしてるひととか意識してるひとは多いと思う。
ミッ●ェル●ンエ●フ●ントとか、意識してないかもしれませんけど大江さんのうたにそっくりです。
うまくないけど残る、っていうのはきっとものつくる人にとってはたまらんのでしょうね。
とか他人事のように呟きましたがただのリスナーのわたくしにとってもたまらんです。
かっこういいの。
どうかっこいいとかじゃなくてとにかくかっこういいの。
歌詞とかいっこも難しい言葉使ってないんだけどなんかもうすごいの。
シンプルすぎて驚くというか。
もうほんとこんなことグダグダ書いててもはじまらんのです。
いっぺん聴いてみてつかあさい。
とりあえずわたしは聴いてきます。
(ここで筆者中座)


悲劇のサマァビィイイイーーーーーチ!
おっといかんつい歌ってしまったよ。ビークールビークール。
「C.M.C」という歌がありまして。
83年の曲です。
当時ラジオで聴いてコドモ心に「これやばいんとちゃうの」と思った覚えがあります。
実際いま聞いてもヤバいです。
歌詞転載はあれなのでしませんが、なんかおかしい。
笑うおかしさじゃなくてえーとほんとになんかやばいもん聴いちゃったって感じの。
簡単にいうとビーチにミサイルが落ちてきてみんなおだぶつ!って歌なんですけど。
大仰に歌えなくもないテーマなのに(●エ●ーモ●キーとかが歌ったらどえらい荘厳な歌になってしまいそう)すごいフツー。
空が晴れてるぞーとか言ってるみたい。
そういうところがかっこういいのです。
「プラトーン」より「フルメタル・ジャケット」のほうが好きなわたくしなので。
(わかりにくいよ)

というわけでルースターズを聴くのです。
夏といったら「C.M.C」です。
「真夏の果実」ではないのです。
「夏の日の1993」でもないのです。
class再結成ってほんとですか。
そんなことはまあどうでもいいのです。
夏といったら「C.M.C」。
金鳥の夏ではなく。

めずらしくまじめに好きなものの話をしてしまったので照れ隠しのベタネタもいまいちですね。
素直にごめんなさいと言ってみる今日。


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ルースターズといえば「爆裂都市〜Burst City」(82年 監督:石井聰互)に出演しています。
主演の陣内孝則(当時はザ・ロッカーズ!)に時代を感じます。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=626368&GOODS_SORT_CD=101

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