2003年07月15日(火) テレビ的� 船好肇譽奪船泪�
わーん!井ノ本です。
ひまに任せてテレビを見たりしています。 テレビっ子です。 テレビっ子ー好き好きー ブームかよ!
NHK教育はよかですね。 ある意味世俗を超越した番組作り。 たまりません。 その中で最近わたしのココロを揺さぶる憎いやつ。 それはストレッチマン。 ストレッチパワーで悪と戦うストレッチマン。
え?なに?ついに電波受信したって? ノン! ストレッチマンは実在するのです。 え?なに?みんなの心の中にいるんですなんてオチじゃねえだろうなって? ノン! え?なに?ひとりでこんなことしててさみしくないかって? ……… なぜ黙るのか
とにもかくにもストレッチマンはすごいです。 まいどんという快獣ブースカの試作品みたいなモンスターっぽい着ぐるみとともに学校をたずねてはストレッチパワーで以下略。 最後はみんなでストレッチ。 シンプル。 15分番組なのですぐ終わります。 なのでいろんなことをツッコませてくれません。 まいどんの顔がハミデント民都(c)うすた京介並みにむかつくこととか。 怪人に扮するのが訪問先の学校の先生なのはなぜなのかとか。 たまに空気を読めてない子たちがその怪人に扮した先生にふつうになついてしまっていることとか。 そもそもそれら怪人はなにも仕事してねえじゃねえかとか。 つうか毎回ロケってことはタモリ倶楽部と同じで予算があんましないのかしらとか。 ストレッチマン笑顔がぎこちねえぞとか。 まいどんお前もストレッチすれ!とか。 ストレッチマンなんで頭だけシュリンクしてんだよ!とか。 ストレッチマンは実は段田安則の生き別れの兄弟なんじゃないかとか。 一部テキトーな発言があることをお詫びします。
そんなような適度なスピード感とグルーヴ感(テキトーだなほんとに)のある番組なんですがふつうにストレッチは気持ちいいですよ。 身体もストレッチ心もストレッチ。 番組見ながらボケーっとストレッチしてるときに宅配便が来たりすると意味もなく慌てたりはしますが。
というわけでストレッチマンはおすすめです。
まあなにがすごいって一番すごいのは番組名を見ればわかります。 「ストレッチマン2」。 そう、2シーズン目なんですよ… そして2シーズン目なのに何も変わってないことなんですよ… つうかわたしなんで1から見てんだろう… ていうかこれもともとは「グルグルパックン」の1コーナーでさ… つうかわたしなんで(以下エンドレスでフェイドアウト)
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ストレッチマン2 公式サイト
http://www.nhk.or.jp/sman/ |
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