2003年07月10日(木) 化粧品的�Α船�モられずにサービスを受けるにはその3
ごめん遅れて。井ノ本です。
引き続き化粧品カウンターでカモられずにサービスを受けるための話。 暮らしの手帖なみに厳しくしかし歪んだ視点でただしまっすぐにレポート中。 まあ姿勢の話はおいといて
前々回は場所選び。 前回は人選び。 今回は時間帯選びの話をば。
旗艦店でも実はねらい目の時間帯というものがあります。 いわんやヒマめな店舗をや。 それはいつかというとやっぱり平日の午前中〜昼前後。 絶対的に人が少ない。 学生は寝坊するから来ないしマダムは昼過ぎないとお買い物にはあんまり出ない。 よってこの時間帯に化粧品カウンターに出没するのは平日休勤務形態の方くらいです。 あとはまあわたしのようなヒマ人とかか。 この時間帯はほんとによいです。 混んでないから時間をかけてもらえる=こちらのニーズを伝えやすい。 朝イチだと美容部員さんもやる気になってる=やっつけ仕事にならない(逆にノルマ達成への意気込みが強いこともあるので若干諸刃の剣ではありますが)。 よって平日午前中は化粧品を買うのには適した時間帯といえます。
え?平日午前中なんて無理? そうですよねー。わたしもそうでした。 じゃあいつがいいか。 これは経験値によるものですが、
土曜の午前中がよいと思います。
これは本気でリコメンズ。 なのでほんとはできればあんまり土曜午前中に行ってほしくないなーとかなんとかモガガガ 了見狭くてスンマソン。でも本音。
土曜の午前中がいい理由はですねー、 週休2日制の勤め人の方は土曜の朝はたいていおそく起きているのであまり来ない。 マダム層は土日は家族ケアがけっこうあるので出足が遅い。 土曜出勤の人もわりといる。 よって、土曜の午前中は平日午前中に近い特徴を持つ時間帯といえます。
というわけで今日の結論。
<平日の午前中もしくは土曜の午前中が狙い目>
あ、ただし限定品やキットの発売日とかぶった場合はこの限りではありません、念のため。 けっこうこういうキット系のせいで面倒な目にあったりもするんだよなあ。 明日はその話をします。 |
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