2003年06月25日(水) アパレル的�◆船后璽弔箸錣燭�し
だぁらっ!井ノ本です。
今の職場ではめったにスーツを着ません。 前の職場ではめったにスーツ以外を着ません。 両極端ですな。 まあ職種違うから当然といえば当然です。
前はコンサルタントをやっていました。 なのでなんだかんだいってほとんど毎日スーツでした。 だっていつクライアントから体育館裏に呼び出されるかわからんのだも。 体育館はないけれど実際問題打ち合わせだなんだでほぼ毎日ミーチングはしちょりました。 ひとりで何社も担当してたからなあ。 もともとスーツはそれほど好きではありませんでした。 つうか女性のスーツはたいていタイトスカートとセットなのでそれが好かんかったというのが正しい。 タイトスカートって働く女性に喧嘩売ってるとしか思えない。 動きづらいことこの上なし。 座ると中身見えそうになるし。 踏ん張りきかないし。 走りづらいし。 ゆえにタフなアーバンライフをサバイブするクールなワーキングウーマンのわたくしにはまったくそぐわぬものだったのです。 このへんは棒読みで。
なもんだからいきおいパンツスーツとかロングスカートとかまたは正体不明のけったいなやつとかを着るよーに。 で、忙しいもんだから色の組み合わせとか面倒になってきて、ついつい黒とか紺とかグレーとかばかり着るように。 買うようになって気がついたんですがパンツスーツとかってあんまデザインにバリエーションがない。 だけど変化は出したい。 だって毎日同じ服だと思われたくないんだも。 わたしはアニメのキャラじゃないんだも。 というわけでだんだんスーツの中のシャツが奇天烈になっていくのです。 色がどんどん激しくなっていく。 真っ赤とか。 もうハンパじゃない真紅。 いまどき哀川翔も着ないような真っ赤っか。 それに黒のダブルのパンツスーツとか。 お前は何者かと。 コンサルタントですよと。
たぶんフツーの事業会社だったら速攻で上司に説教食らったんだろうなあ。 でも前の会社はそのへんぜんぜんアバウトだった。 ヤバい格好の人なんかいっぱいいた。 でもオールオッケー。 なぜか。 それは成果をちゃんと出しているからだったのでした。
まあもちろん見た目も仕事のうちではあります。 しかしいっちゃん大事なのは仕事の成果であって見た目ではありません。 ゆえに前の会社では「クライアントからクレームが来ず、かつ、自分が働きやすい格好ならなんでもよし」 というゆっるいドレスコードしかなかったのでした。 だから思うさま荒ぶることもできたというか。
よってみんなかなり思い思いのスーツを着ておりました。 スーツっつうかヌーツ?みたいなひともいました。 おっとそれはわたしか。 しかし誰もツッコまない。 むしろ地味だとつまらんといわれる。 そんな環境ですくすく育ったわたくしは、 しまいには前記の黒ダブルに赤サテンシャツへと成長を遂げたのでありました。 冬場にはロングコートにマフラーでした。 ちなみにそのころ時間がかかる髪形はめんどいってんでオールバックにしておりました。 長さはショート。 煙草は当時ジタンとか洋モクと葉巻に凝っておりました。 会社に行くと 「かっこいいね!イタリアンマフィアみたい!」 といわれておりました。 褒め言葉でした。 今思うとそれもどうかと思いますが当時は「こんにちは。ダレッサンドロ・イノモトーネ(仮名)です」とかボケてました。 昔っからそういう立ち位置でした。 むねがいたいけどきにしないぼくつよいこだもん とまた棒読み。
別にとことん地味!とかでもいいと思うけど、 まあせっかくなんで仕事の格好も可能な範囲内で遊び心を持ってみたいもんです。 やっぱねー格好って大事ですよ。 格好ばかり気をつけてもだめですが気に入ってる服を着たりすると気分がいいのもまた事実。 というわけでみなさん思い思いのスーツを着て働きませぬか。
って結局スーツ着ないといけないのかよ! |
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