2003年06月23日(月) 化粧品的�◆船�ウンターという名の戦場
元気ですかー!井ノ本です。
化粧品を買うのはたいてい百貨店です。 まれにDSで買うこともありますが、 基本的にはいわゆるカウンセリング対面販売型の商品は百貨店で買います。 DSが安いったってせいぜい1割か2割。 だったら美容部員さんにあーだこーだ訊いたり訊かれたりさしつさされつガチンコ勝負代としてその1割か2割分くらい喜んで負担しますですとも。 「買わされそうでなんかちょっと」という意見もありますが、 セールストークをかいくぐり斬ったはったの末に納得感を持って買うのが楽しいのであります。 化粧品セールス戦線に飛び込む井ノ本2等兵。
美容部員さんというのはブランドや店舗によってだいたいのカラーはありますが、 結局接客スキルやらなんやらは属人的なもんです。 なのでゲランだろうと気さくでおもしろ系のおねえさんはいらっしゃるし、 ピエヌであっても仁義なき戦い系の姐さんはいてはるのです。 ちなみに化粧品初心者の方あるいははっきり何を買うと決めていない方は渋谷とか池袋は避けたほうがいいかもしれません。 お客さんの絶対数が多いのでいかに数こなすかに頭がいってる美容部員さんが多いです。 あと、店舗に関係なく常に混み混みのブランドも避けるが吉。 とおりいっぺんの説明されて終わること多し。 こういう目に遭うとそのブランドに対する印象は悪くなるんだよなあ正直。 別に女王様扱いなんぞせんでもよかです。 ただこちらが何をほしがってるのかどうしてほしいのかという基本的な情報を拾うのすらなおざりなのはどうかと。 化粧品、とくに百貨店で売ってるような高級めの商品は、 ありていに言ってしまうと究極的にはどこで買ってもそれなりにモノはよい。 その中からわざわざ選んで買う理由はなにかってのをもちっと考えたがいいのではなかろうか。 ブランドのイメージだけでは長くは続かないし、商品のよさだけでもアピールは弱い。 エリザベス・アーデンやボルゲーゼまでも日本撤退している状況でもわかると思う。
いくらイメージの商売だつっても化粧品はカウンターで試さんことには買いようがない。 通販化粧品は安いから気軽に試せるが百貨店はそうはいかん。 そこで試してみて「自分に合う」と納得せんことには買うに買われんのです。
つうことでわたしは常に真剣です。 MAJIです。 マジ本気マジ。 居合い切りのような目線でテスターの前にたたずみ美容部員さんと禅問答を繰り広げ。 決まり手はうっちゃり。 あるいは投げっぱなしジャーマン。 もしくは両者リングアウト。 そんな男塾も真っ青の女のロマンあふるる戦場それが百貨店のカウンターなのです。
あーなんかここまで書いたら疲れてきました。 次回は美容部員さんの傾向と対策について。
今日のシメ。 とにかくイモ洗いみたいなカウンターでぞんざいに半分だけアイシャドウ塗ったりすんのやめれ! (最近なにかあったらしい) |
|
| |