|
言の葉 DiaryINDEX|past|will
押すと言葉がかわる投票釦 あぁやっぱり 前日の夜の様子から 何かが起こるんじゃないかって 心配はしていたんだ・・・ とりあえずの状況を確認して お願いをして電話を切る 遠く離れたボクにできることは少ない すぐさま実家に電話をして 状況を報告して いざという場合の応援を頼む こんな日は会社にいったって 別に何をする気にもなれやしない ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 彼女と話をすると 完全に錯乱している 泣きじゃくって 帰りたいって何度も何度も繰り返す どうしたらいいのか ボクにだってわからない とりあえず寝ること 自分を落ち着かせることをいいきかせて 電話を切った あぁ どうすればいいんだろう 夕方 今度は彼女本人から電話が来た 今後の行動をどうしたらいいのか そういう質問だった 本人の状態を確認するとともに 意向も聞く 自分自身どうしたらいいのか 今ひとつ踏み切れていないようだ ただ自分のしでかしたコトの大きさを いまさらながら感じている そういう状態の時は 早々に結論をだしてはいけないっていうのは これまでの経験でわかっていたから とりあえず朝になるまで待ってみるように伝えた 本当は迎えにきて欲しいっていいたいだろうけど 自分の行動が迷惑をかけていることを わかっている彼女は それをいいだせずにいた ボクのそうしようと思えば できないわけじゃないけど ここで踏ん張らないと 何もできやしない そう考えて あえてその言葉を口にすることはなかった そして今日の朝 電話がかかってくるのを待つために こうして1人ぽつりと座っていると 自分は何のために生きているのか 本当にわからなくなってくるんだ 21395
My追加 |