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言の葉 DiaryINDEX|past|will
何気なくメールを読んで 押すと言葉がかわる投票釦 と文末に付け足されたキミの言葉 仕事のメールで外に転送しようとした瞬間 ボクは思わず微笑んでいたんだ まだ少し胸は痛むし ときどきどうしようもなく 不安になったりするけど もう大丈夫 ボクたちはいい関係で歩いていけるんだ 心にためていたことを 少しずつ少しずつはき出すことによって ボクたちの距離は微妙な均衡へと導かれる 自分が感じたコト キミが考えたコト 二人のすれ違いは いつの日か笑い話に そう 「ボクは本当にスッキリした気分になったよ」 「ワタシだって本当にスッキリした気分になりました」 「でも、後で冷静になって考えると恥ずかしくて」 「それがいけないんだよ さらけだすことを怖がっていたら その分だけ距離は開いていくのさ」 わかってしまえば 何でもないこと それが見えないうちは 本当に辛く悲しい日々だった 徐々にでも 歩いていれば 微笑む日がくるさ 20071
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