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言の葉 DiaryINDEX|past|will
翌日は早朝から会社にいかなくてはならなくて 押すと言葉がかわる投票釦 仕方がないので 会社での会議が終わって そのままとって返して家に戻って キミを乗せて車ででかけた キミは自分の髪の毛について 「どう?」と聞く そんな無惨にマダラに脱色された髪の毛の どこをどう評価できるというんだろうか ボクは不機嫌に黙り込む ボクの不機嫌を感じ取ったキミは どうしたら不機嫌じゃなくなるのか?って聞くけど 暴力の果てにそんな髪の毛見せられて 何も感じないのも無理な話というものだ と思わずいってしまう 仕方ないって黙り込むキミ なんとか用事を済ませて 昼飯も食べずに会社にとって返したボクは その日も終業のチャイムとともに 会社を飛び出し家へと向かった なんとなくイヤな予感はしていたんだ ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 胸の内のカサカサは より一層高まったんだ 18868
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