言の葉
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もうダメなんじゃないか そんな不安がボクの胸のウチをよぎる
段々と崩壊していく キミの姿を見ていると 無理にでも勇気を振り絞らないと そんな考えに押しつぶされそうになるんだ
なんとも不毛な会話をかわしつつ 家にたどりついたボクは 風邪の体調不良もピークに達し 早々にベッドへ横たわった といっても0時過ぎの話
しばらくすると 階下から罵声と怒声 また何か起きたようだ でも意地でも今日はかかわらない そう誓ったボクは 時折聞こえるドスン、バタンという物音に いちいち心臓の鼓動を乱しながら じっとガマンしていた
↑ 押すと言葉がかわる投票釦
そして その時何をしていたのかといえば ↑ 押すと言葉がかわる投票釦
そんな事では 何も変わらないというのに こんな簡単なこともわからないキミに 思わず哀れみを感じてしまう
出口はドコ?
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