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言の葉 DiaryINDEX|past|will
押すと言葉がかわる投票釦 とほほほ 熱いのは熱いんだけど 気分はなんとなく情けなく そしてうとましく スミマセンを連呼しながら 持ってきたタオルでパパッとふいて 何もなかったように食べ始めるボク なんだかショボってるオジさんみたら 怒る気分にもなれなくて… そのうちに店にもう一人 オバさん登場 「そそうをいたしまして申し訳ございません」 「クリーニングしなくてよろしいですか?」 ってしつこく尋ねてきます なんとなくどうでもよかったボクは 「いやいや、大丈夫ですよ。気にしないでください」 「だってここで脱いで洗えるわけじゃないから(笑)」 なんて軽口叩きながら 実はアタマの中で セットでつけた餃子はタダにしてくれるかも? と不謹慎な考えを抱いてました 実は生まれて初めて ラーメンを食べきれずに残してしまいました 別に味は普通だったんだけど メチャ量が多くて 二人とも食べ終わって 「ごちそうさまー」って声をかけると ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 あららスミマセン 「いいよいいよ」っていうのに 向こうはゆずらなくて 結局払わずに出てしまいました かえってこっちが恐縮してしまいました 薄手のスラックスだから 帰る時にはもう乾いていたっていうのに… なんで怒る気にならなかったのかって 帰り道ツラツラと考えていたんだけど ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 なんだかね 世の中一生懸命生きてる人って なにやらむくわれて欲しいから そんな感じ 意味不明なんだけど まあ世の中ナメてる人って多いから そうありたいって願望なんですけど… 15799
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