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言の葉 DiaryINDEX|past|will
押すと言葉がかわる投票釦 苦笑しつつも 10年以上前に一度だけいった キャバクラというもに ちょっとだけ興味を感じていた その10年以上前に経験っていうのは 当時銀座に始めてキャバクラができたということで 接待先の相手がいきたがったもので 自分が愉しむといった雰囲気じゃなかった やたら高いのだけが印象的だったんだ 彼に導かれるままに これまで足を踏み入れたことない街の片隅へ 急に眩しいくらいきらびやかなネオンが並ぶ通りにでた 彼はいきいきとして 入口に立つ客引きとなにやら話をしている こんな風に酔っぱらうのも 楽しいもんだなって この時は妙に醒めた目で ネオンを見つめていたんだ… 15583
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