それまでのボクだったら決してそんなことはしなかったに違いない今だからこそそんな風に思えるのがやはり恋というものだろうか昼間会社でふと気付くと電話を置いた部下が思いきり渋い顔をしていた何かあったのかな?そう思って声をかけようとしたけど彼はすぐに役員のほうへ向かって声を落として話し始めたつい最近異動してきたボクでは話にならないんだろうなって少し自嘲しながら机を離れようとしたら突然後ろから声がかかった