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言の葉 DiaryINDEX|past|will
押すと言葉がかわる投票釦 その知らせは高校から浪人時代に よく付き合っていた友人からもたらされた 彼は地方の国立大学にいってしまって あまり会うことなど無くなっていたんだけど その時はたまたま実家に戻っていたようだった ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 この言葉には少なからずショックを覚えた そういわれてしまえば そうかもしれないんだけど あくまでお互いに納得して最後は別れたつもりでいたんだ 少なくともボクだけは… 話少々込み入ってしまうけど 高校時代に彼に惚れていた女の子がいて その惚れていた子は実は彼女の親友であって その子から聞いたらしいんだ ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 その言葉は時の勢いであって 大げさにいってるに違いない なんて考えていたボクは やっぱり世間知らずだったんだろうか… もう少しだけ後日談は続きます 12957
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