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↑ 押すと言葉がかわる投票釦 疲れ果ててドロのように眠るボクを 毎日起きるまで鳴り続ける電話の呼び出し音 留守番電話になっていると 出るまで何度もかけなおしてきた ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 だんだん疲れてきたボクは 寝る前に電話線を抜くようになっていた そんな日々を過ごしながら ある日彼女に直接いった ボクたちはもう別れたこと いつまでも電話していたらその依存心は消えないこと ボクのような人にかかわっていたら新たな出会いなど訪れないこと… 彼女はやっと納得して もう電話しないって誓った そして平穏な日々が戻ってきた ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 それはボクも忘れていた 友人からもたらされたんだ 12878
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