言の葉
DiaryINDEX|past|will
別れを決心した時には あんなにイヤに感じた彼女だったのに 一人になって思い出すのは 楽しかったことばかり これまでの自分が どれだけ彼女と一緒に 歩いていたかを痛感させられる
高校時代の学校からの帰り道 途中でよった喫茶店でのバカな会話
東京にでてきて彼女と初めていった喫茶店 初めての夜を迎えた彼女のの部屋
二人でいったいろんな映画 そしてコンサート
夜淋しくなって なんとなく電話して徹夜した日
喪った時は二度と戻らないんだ そんなことは重々わかっていたんだけど でもどうしてもボクは 違う場所へ歩いていかなければならないって 感じてしまったんだ
正直いって 自分の中のこれほどの部分を 彼女が占めていたとは気づいていなかったんだ
別れて1週間ほどした夜中
↑ 押すと言葉がかわる投票釦
終わりは終わりじゃないって この時初めて知ったんだ
12664
My追加
|