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言の葉 DiaryINDEX|past|will
押すと言葉がかわる投票釦 正直いって複雑な気持ちだったんだ 別に彼女と別れるなんて これっぽっちも考えてなかったけど 大学を卒業して これから仕事につくボクにとって 未来がどんな風に流れていくのかは 想像もできなかったから 彼女が自分の身を不安に感じるのと同様 ボクは自分の行く末に不安を感じていたんだ もともとお互いに自分の好きなことをしたい二人は 学生時代も月に1〜2回会うくらいだった 別に仲が悪いわけじゃなくて 今考えてみたら お互いをその程度にしか必要としていなかったんだろうなって わかる気がする 会うたびに先に就職した自分の仕事を ツライといい 早く結婚しようという彼女 ここまで付き合ったから やっぱり結婚するんだろうなあっていう気持ちは ボクも当然持っていたから その時は彼女の気持ちが 別に負担になったりすることはなかった けれど ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 そして二人は最終章まで突っ走ることになるんだ 11834
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