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押すと言葉がかわる投票釦 「もっと気を使いなさいよー」って 説教までしてる始末 呆然とする男連中 はにかんだような笑顔を浮かべながら 彼女がボクの隣に立った 「ここいい?」 もちろんいいに決まってるというか 「やっぱりそうだったのか」って 一人納得しながら微笑んだんだ それまで女の子とデートなんて したこともなかったボク 好きっていう気持ちを いつももてあまし 何も行動してこなかったボク 男の友人とバカ遊びばかりだったボクは 急に新たな世界に放りこまれたような気がしたんだ 9546
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