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言の葉 DiaryINDEX|past|will
押すと言葉がかわる投票釦 二階のボクの部屋へいって クーラーなんて気の利いたものは無いから 窓を開け放っていろんな話をしていた 彼女はボクの部屋に置いてあった 籐椅子をいたくきにいって それに腰掛けて話をしていたんだけど ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 今日は眠いっていっていたけど こんなトコで寝ちゃうなんて… と思いながら 彼女の顔を見ていたら またしてもドキドキしてきたんだ ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 窓の外は夏の強い日差しに輝き セミの声が脳裏にこだまするような 暑い夏の昼下がり あこがれてて とっても好きな彼女が ボクの目の前で 間然に無防備な姿をさらけ出している その白いワンピースも サラサラしたショートカットの髪も しなやかなカラダも その瞬間 ボクのためだけに存在しているような 不思議な感覚に陥ってしまった ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 9311
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