ある瞬間突然相手を好きだってことに気づいてそれからえもいえぬ想いを抱き続ける相手に伝えるのも想いだし自分が胸の中で抱くだけなのも想い想う満足はいつしか想われぬ不満になり苦しみもがき胸をかきむしる目に見えぬ血を常に流し続けた果てには疲れ果てた自分だけが残される