[PR] 外国為替証拠金取引 言の葉
言の葉
DiaryINDEXpastwill


2004年05月06日(木) 別れの時間-13


このころよく考えていたのは
ボクは誰と一緒だったころが
一番幸せだっただろうってことだった

友人には圧倒的に
この彼女と一緒にいると
二人とも幸せそうだったっていわれていた
自分でもそうだったかなって思ったりもしていた
つきあいが長かったから
それも当然かもしれない

朝起きて
彼女からの電話に気づいて
ボクはその日一日なんとなく
そわそわとしていた
今頃何だろう
そんな思いが渦巻いていたんだ




押すと言葉がかわる投票釦


「アナタの電話は携帯から削除したんだけど
指が勝手に憶えていたよ」
仕事でせっぱ詰まった彼女は
どうしたらいいのかわからなくなって
電話したらしい
電話口で泣きながら
彼女はそううったえた

そして話を聞くために
とりあえず食事の約束をしたんだ





8759


My追加
DiaryINDEXpastwill

My追加
tk |MAIL極ウマ エンピツユニオン