言の葉
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このころよく考えていたのは ボクは誰と一緒だったころが 一番幸せだっただろうってことだった
友人には圧倒的に この彼女と一緒にいると 二人とも幸せそうだったっていわれていた 自分でもそうだったかなって思ったりもしていた つきあいが長かったから それも当然かもしれない
朝起きて 彼女からの電話に気づいて ボクはその日一日なんとなく そわそわとしていた 今頃何だろう そんな思いが渦巻いていたんだ
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「アナタの電話は携帯から削除したんだけど 指が勝手に憶えていたよ」 仕事でせっぱ詰まった彼女は どうしたらいいのかわからなくなって 電話したらしい 電話口で泣きながら 彼女はそううったえた
そして話を聞くために とりあえず食事の約束をしたんだ
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