日の想い
幸花

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■ 色々と

かきたいこともあった気がするのだが
気がつけば半年以上も放置してしまっていた。

11〜2月にかけて、新しい勉強を始めたのだが
丁度予想外に仕事がたてこみ、しかもオケの本番が月1できて、オーバーワークだった。
仕事しながら勉強して、更に趣味も!というのは
私にとっては結構無理な注文だったらしい。
いつもだったら何気ないひとことに、ひどく敏感な時期があって
あぁ疲れてたんだなと気がついたので
2月に予定を整理して、趣味の方はおいておくことにした。

幻想弾きたかったのだが。
ガーシュウィンのパリのアメリカ人も挑戦したかったのだが。
おかげで社会人になってこのかた初めて
かなり長期間楽器に触れてない日が続いている。

でも
やりたいことの優先順位考えるとまぁ、仕方がない。
色々と目標について考えたいお年頃なので、
後悔がないように挑戦していきたい。

2009年05月11日(月)

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■ 本のえらびかた

1ヶ月の内、かなりの額を漫画に費やしているのだが
たまに、お気に入りの作家さんの新刊が全くない!という穴の時期がある。
この穴の時期に仕事が忙しくなかったりすると
新たなお気に入り発掘 or 気になってた本の購入時期となる。
昨日まさにそんな「穴の時期」かつ、そこまで仕事帰りが遅くなかったので、
新たな本を求めて、本屋さんに寄った。

ところが買う気は満々なのだが、なかなか決まらない。
漫画にあまり力を入れてない本屋なだけに、探していた漫画は見つからず。
素材集のコーナーが強いものの、今の時期ハロウィンモノしかなく。
専門誌もそこそこ揃っているので覗くも、
いつもの雑誌の内容はイマイチぴんとはこず。
今まで買ったことのない気をそそられる雑誌は、専門誌故かお値段に躊躇し。

結局文庫本のコーナーへ。

立ち寄った本屋の中で、一番スペースをとっているので最も力を入れているのだろうが
小説を選ぶには、興味ある題材かつ、多少立ち読みして相性を見ないとならないので、
量があると、新たな作家さん発掘は正直面倒くさい。
そして多少時代を遡った作家さんになると
ハズレは少ないが、クセがあるので案外読むのに時間がかかる。

読み終わるのにそこまで時間がかからなそうな短かめの本、、、と
平積みされた本を眺めることしばし。
別の本屋に行くかなーと思いかけた時に、
平積みされた本の中から、お気に入りの作家名をようやく発見した。

早速槇村さとるさんの、「ふたり歩きの設計図」の文庫本購入。
そして家に帰って音楽かけつつ、ねっころがって読む。

休日のこういう時間が好きだ。

2008年10月25日(土)

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■ ようやく始動

仕事も落ち着いてきたことだし、ぼちぼち言ってたことをはじめることにした。

今月は学校選びのため、
�…牟亰�内
��土日開講の講義形式かつ振替可能
というポイントで絞って現在3校巡り、自分で選ぶことの難しさを感じている。

考えてみれば、学校は親や先生が合いそうな学校を推薦してくれた上で
試験という振り落としがあった。
会社は、志望業界を絞れば、会社の方がが合う合わないを見極めてくれた。
つまり自分自身だけで、この集団とやっていけるのか、と考えたことが
あまりなかった。

基本的に「やる」と決めたらぶれないのだが、
人からの意見が聞けないと決めかねるのは、自分に自信が持てないのだろうか。

2008年08月25日(月)

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■ 重い

割合ゆったりペースだったのが、一転非常にせわしない日々を送っている。
台風のような、という言葉を使っても過言でない。

そんな時には同時に発生する複数の作業について
いつもとは桁違いのスピードと正確性を求められるのだが
今のところ両立が難しい。

台風の中心近いポジションなので、
例えば作業内容の依頼・調整を主催することが多いが
そういった事前作業に力を割くと、他の作業が追いつかなかったりする。

また何度か、問題が起きているのに原因が判明せず、
にっちもさっちもどうにもいかない、という逃げ出したくなる事態に陥った。
今まではは指示を待てばよかったのだが
上席者に相談・報告するために、
むしろ指示を出して、問題を解決させなければならないのである。

成長のチャンスであることは確かなのだが
そう前向きに受け止めるには、まだまだ時間が必要そうだ。

2008年07月20日(日)

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■ 生活

一人暮らしをはじめてはや2ヶ月を過ぎた。
生活に必要なものはほぼ揃い、だいぶ軌道に乗ってきたかといったところ。

今のところ苦労しているのは害虫駆除ぐらいであろうか。
確かに建物は新築ではなかったのだが、あまり考えてなかったので
初めてご対面した時には本当ーーーっに困った。
実家ではお互い見なかったことに!(家族の誰かが始末してくれるはず!)
との暗黙の了解があったが
1人ぐらしともなると再会する危険性がある。
とりあえず初回は家外に追い出したが、その後は対策用品のおかげで
仕事帰りの玄関でばったり出くわすという惨事はなくなった。

そして工事が面倒で先延ばしにしていたインターネットをようやく繋げた。
しかし作業中の家主の所在なさといったらない。
これが1Kでなければ別の部屋で自分のことをできるのだろうが
黙々と仕事する人の前で、話しかける話題があるわけでもなく
さりとてのーんびり茶をすする訳にもいかず。。


また1人でいるとあれこれ気がつくことも多い。

たとえば自分自身の体調・気分に敏感になった気がする。
実家にいる時は一緒に住んでいる家族が日々気遣ってくれるので
自分自身であまり考えなくてもよかったのである。

あと料理が気分転換になる、というのは意外な発見だった。
楽器を弾くのは年季が入っていたり演奏会がある分
結構気を抜けないところが多いのだが
家事は完全に自分自身の世界である。
そもそも自炊する気満々だったが、そのことによって
リラックスタイムになったというのはよい収穫である。

そろそろ人を呼んでみようか。

2008年05月15日(木)
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