留学先での独り言

2005年06月30日(木) 実習では何をしているのかというと、、、

6月も今日で終わり、これで1年の約半分が終わった
と言うことか。早いな。

今日はいつもよりさらに長い1日だった。これから
5週間は火曜と木曜に6時から10時のナイトクラスが
入るので、朝6時に起きてそれからは全く仮眠もたい
した休みも取れない曜日になる。

今日も8時、10時、1時、3時の計4回の大小様々な
ワークアウトに付き合った。火曜、木曜日は外で
スピードとパワーをつけるため、ボールやらそり
などを使った運動をしたり、三角コーンなどを用い
て細かいダッシュを繰り返しさせる。自分は笛を吹
いたり、時間を計ったり。それでも指導者の中で
唯一、競争する相手がいなかった場合には一緒に
走ったりボールを投げたりしてる。1日の疲れが増す
原因であるのは間違いないのだが、一方でぢぢいが
暑い中一生懸命にやることは選手に非常に受けがよ
く、その後の掴みが非常にいいので無理しない程度
に付き合ってあげる。選手とのコミュニケーション
はこういう職業、大切だから。

ただどの年代でもアジア人って運動が得意でない
イメージなんだよなぁ。背が低いから?



2005年06月29日(水) またかよ、って感じ

今まで何度か書いてきたが、今回もUSMの事務のいい
加減さで自分が被害を蒙り動き回るはめになっている。
向こうの手違いなのに謝りもせず、ただただあぁして
くれこうしてくれと命令するだけ。責任の所在ははっ
きりさせない。アメリカのこういう文化は本当に好き
になれない。あぁ面倒。

今日の実習先では12歳の男の子のワークアウトを付き
合った。とはいえ12歳だけにがんがんにやることも出
来ず出来る範囲で身体を動かしただけ。後はひたすら
だべっていた。去年1年高校で仕事して、ここにきて
こんな子達とも仕事してる。なんだか年食ってる癖に
話の内容だけはどんどん低年齢化してる気がする。

夜の授業後、久しぶりにCSI:NYを観た。毎度ながら
面白い。大昔分析化学研究室に所属してたのでもし
こんなTVを観ていたら、もしかして警察に入ってこん
な仕事もしてたかも、と思う。優秀じゃなかったから
入れなかっただろうけどね。



2005年06月28日(火) NFLの大物来ず、しかし新人君来たる

火曜、木曜の毎度の長い1日が終わった。今日は早朝に
NFLの大物が来るはずだったが、行ってみると、、、

いない。

上司に聞くと連絡がなく、朝来てもいなかったとのこ
と。うーん、大物だけにいい加減さもやはり大物。

夕方にもう一人来るよ、言われて誰だろと思ったら
見たことのある奴。一応上司が紹介してくれたけど
向こうも覚えていて「久しぶり」となった。昔USMに
いた選手で、FA経由ながらNYジャイアンツに入った
とのこと。NYの感想を聞くと「人が多すぎ」だそうな。

彼のワークアウトは上司が面倒見ていたので、その間
に彼が休み中どんなことを課されているか、プリント
アウトを見させてもらった。企業秘密だろうから詳細
は言えないけど、まぁ隔週ごときちんと管理されてる
なぁと。これを全員が全員きちんとこれをこなしたら
すごいけど、必ずしも全員がやってこないのは周知の
通り。まぁ彼はルーキーだしFA経由だからきちんとや
ることでしょう。がんばってロースターに残れよ。

因みに昨日カロライナパンサーズのも見たけど、やる
ことは多少の違いがあるにせよ一緒でした。ストリン
グスコーチがこの時期考えることはどこも同じみたい
です。



2005年06月27日(月) こういう国が大国っていうのもなぁ

一つの記事を目にしてびっくり。

「中国・大連 日本人学校の教材没収」
(興味のある方はここへ)

中国のお役人はわざわざ日本語の教科書を読んで
内容がけしからんと没収して、罰金を科したらしい。
そこまでやることに驚きを隠せないとともに、この
ような体制の国で生まれなくてよかったと思う。本の
内容がいいか悪いか別として、どう考えてもおかしい
でしょ、こういうことやること。

かと言ってすべての中国の方がこうするべきだと
考えているとは思わないので、一語一句とってこの
日記に対する検討違いの非難はご容赦下さい。

さてcomp examに向けて勉強っと。



2005年06月26日(日) ガソリン再上昇

しばらく1ガロン2ドルを切っていたガソリンもここ
に来てまた2ドル代に復帰。新聞によるとまだ上値
が見えないとかで、まだまだ上がる感じ。

地球の1市民としてはアメリカばかり石油を独占し
て安く使えるのはおかしい、この値段もしくはさら
なる上昇は致し方なし、戦争を仕掛けてまで石油を
さらに確保しようとしたのに実際はそれで原油高を
招いてやんの、馬鹿じゃんと思う。

しかし現在アメリカの田舎に住む1貧乏学生として
はただただ勘弁して欲しい。

最近眠い眠い病にかかっている気がする。寝ても
寝ても昼間に眠くなる。疲れているのかなぁ。
運動もしてるしね、最近。



2005年06月25日(土) すっきりしない車の修理代

今日車のオイル交換に行ったんだけど、そこで
エンジンからオイルが漏れているとかいないとか。
でそのままにしておくとエンジンルームが火が出
るかも、とか言われたので言われたとおりある部
品を交換してもらったんだけど、その部品と作業
を見ている限り、本当に工賃、作業費合わせてそ
んなにするのかぁと不審になってしまった。

そいつは他にも先週取り替えたものを「要交換」とか
言ってきて「それは先週取り替えたばかりだけど」
というと「うーん、じゃもっといいガソリンを使う
必要があるな」と言っては交換の薦めを取り消した。

今まで見かけない奴だったし、なんかぼられた気が
する。いい気がしない。

自動車は全くわからないだけに任せっきりだけど
少しは知っておかないとなぁと思う。これじゃ相手
のいいなりのいいカモだ。



2005年06月24日(金) 君ってそんな選手だったの?の巻

ぼくはNFLならかなり知ってるけど、NBAについては
全く知りません。どのくらい知らないかと言うと
知ってる選手の名前が片方の手で十分足りる位です。

今日はそれが幸いしました。いつも通り実習先に行く
とでかい人のワークアウトを手伝うことになりました。
まぁがたいからバスケットボールをやっているだろう
なぁと言うことはすぐにわかったんだけど、誰だかは
知る由なし。若いからどっかの高校の選手が次のシー
ズンのために筋トレにでも来たんだろうと思ってまし
た。なのでいつも通り時には冗談を、時にははっぱ
をかけて彼のワークアウトに付き合いました。最後に
は拳と拳を合わせて「ありがと、また来週」という
ことで終わりました。

さてその後、同僚と話をして「彼知ってるか?」との
こと。少なくとも世話してあげたPurvisの選手じゃな
いので「全く知らない。」と答えると「NBAの選手だ
ぞ」とこと。そこでもあぁそうなんだぐらいで特別
な感慨なし。NBA興味なしぶりが大いに発揮されました。
さらに同僚が説明を加えても「ふーん」ぐらいで全く
話を聞いていない自分。覚えていたのはLongleaf Trace
の終点のPrentissという高校の出身だと言うことぐら
いでした。

ほとんど忘れてたんだけど、先ほどそれを思い出して
じゃどこのチームの選手かな、と検索してみたらなん
と去年のNBAドラフトのドラ1でボストンセルティックス
に入ったAl Jeffersonでした。写真を見ると確かにこん
な顔してたかなと。

まぁそれでもやっぱり特別な感情がわかないので来週も
普通に彼のワークアウトに付き合うことになるかと思い
ます。彼にとってもそれがいいでしょうし。



2005年06月23日(木) 2つのお誘い

現在の自分の状況を話すと、8月よりOPTという1年間
だけ有効な労働ビザの一種を持ち合わせている一方
で他大学へ出願をして転校を試みている状態です。
どっちが第一志望かと言えば転校で、OPTはそれが
出来なかった場合の保険(来年度への猶予期間)と
ぐらいの位置づけです。

ただこんなことを知らないアメリカ人に説明するの
は面倒なのでいつも「今秋他の大学にいけなかったら
とりあえず職探して生活するために働く」ということ
にしています。これも嘘ではないですから。

こんな次の年はわからないと言うふらふらした状況は
いい年して3年連続3回目なのですが、今回はその3回
の中では一番いい状況のような気がします。

実は今日2つのお仕事のオファーをもらいました。
一つはGAとして働いていた病院の上司から。今までも
いろいろと相談にのってもらっていたのですが、1年
でも働けるのなら病院は雇うとのこと。金銭的には
GAの時よりかなりよくなるはずと言っていました。
彼自身、元々は南米からの移民で最近市民権を得た
ので多少はビザについての知識があり、ぼくが直面し
ている状況を理解出来るとのこと。職の空きをいつ
までとっておけるかわからないけど、出来るだけ
空けておくから大学の結果が出たらすぐに連絡くれ
と言ってくれました。うれしいことです。

もう一つは現在実習を行っている所。そこでの上司と
も以前別な所で一緒に働いたことがあるので気心が
知れた仲なのですが、今日いきなりオフィスでマジな
顔になって「来年からうちで一緒に働かないか」と
誘っていただけました。ただ彼は自分のビザのことを
知らず、それを説明すると「うーん、じゃ早くアメリ
カ人のGF見つけて早く結婚しろ」と言う結論。それが
簡単に出来るのならすでにしてるのですが。


どちらにしても民間企業なのでH1-Bサポートは期待で
きず、働いてもOPTが有効な1年だけなのですが、今の
自分にとってはこういう話を聞けるだけでも本当に有
り難いことです。少なくともこの辺りで数年やってき
たことを認めてもらえた、ということでしょうから。

自分がこの辺り出身のアメリカ人だったら喜んで
飛びつく話なんでしょうけど、ガイジンが異国で合法的
に長く滞在するのは難しいです。



2005年06月22日(水) 飲み水の適温と自分が作る水

最近雨が全くない。一雨降って気温が下がって欲し
いのだが。

昨日書こうとしたこと。まず多少の意義はあるかも
知れないが、自分はいわゆる下町出身の江戸っ子で
ある。事実うちの母ちゃんは「ひ」と「し」の区別
がつかず「商品」「表彰」などの単語を正確に発音
出来る術がない。

下町っ子は時として頑固である。自分のおじいちゃ
んは子供だった自分が熱くて入れなかった湯船にや
せ我慢をしてでも、どんなに顔を真っ赤にしてでも
水でうめずに入っていたと記憶する。

じゃ自分はどんな所で下町気質を保っているかと言
うと、夏の暑いときには下痢をしてでもキンキンに
冷えた飲み物を飲むことにある。こっちに来て何度
も指摘を受け、一方で驚かれたのだが、牛乳にだっ
て氷を入れて飲む。

なんでこんな話になったのかと言うと、実習先で
選手のために水を用意するのも自分の仕事の一つな
のだが、上司の一人(女性)から「水が冷たすぎる」
という指摘があったから。

確かにATの教科書で適度な水温はたしか55F前後
(だいたい10度ちょい)と書いてあった気がする。
その方がお腹にもやさしいんだろう。しかしここは
ミシシッピ、すでに昼間はゆうに30度を超える気温
になっている。そんな中で運動していたらがんがん
に冷えた水を飲みたいでしょ?というのがぼくの
発想なのだ。

実際選手から文句が出たことはない。まぁクーラー
の半分に氷を入れ水を入れても、外においているか
ら彼らが飲むときにはすでにそれなりに温まって
適温になっているだけかも知れないけど。

飲み水の冷たさは指摘を受けても変えるつもりは
ありません。こんなんで腹を壊さない強い選手に
みなさんなって下さい。ATCとしては失格ですが
江戸っ子としては譲れません。



2005年06月21日(火) ファミマよミシシッピに来い

まずはこんな記事を発見。以下抜粋。

コンビニエンスストア大手のファミリーマートは21日、
米国に1号店を7月20日に開店すると発表した。
記事はここ

今すぐミシシッピに開店して欲しいと思う。そしたら
毎日通うから。

今日も朝7時から夕方5時半までお仕事。途中余り休み
もなく疲れた。今夜の10時だけど眠い。

気づくと6月もあと10日で終わり。7月のどこかのタイ
ミングで卒業のための総合試験を受けなきゃいけない。
普段の授業以外のことも勉強しなきゃなぁ。

書きたいことがあったけど、明日にします。



2005年06月20日(月) 授業の話と若手官僚の留学費用

現在授業でEKG(Electrocardiography)をとっているが
それを読んで心臓の状態を推測するのはなかなか面白い。
教科書で練習問題のグラフを見ては必要な間隔の時間を
計算し、波の形状、間隔から問題をさぐる。言い方は
悪いがまるでなぞなぞでもやっているようで、4時間
という授業の長さを忘れてさせてくれる。

今日はかなり異常なものを扱い、その波形を見ては
先生に「この人放っておいたら死ぬ?」と質問して
いた。ところがすぐに医師に連絡することは必要でも
なかなか人は死なないらしい。テレビの見過ぎなのか
も知れないが、波が乱れてそのうち弱くなると波形が
ピーと一直線になって「残念ですが、ご臨終です」と
なるものかと思って。

あるニュースの話。若手キャリア官僚の約1割が留学後
帰国後5年たたないうちに止めてしまうそうだ。別にこ
の数字に何も不思議はない。問題は留学費用が税金で
まかなわれていることらしい。記事によると一人当たり
給与以外に滞在費や授業料など1人当たり約1300万円
出ていると言う。例えば2年でMBAを取るとして、1年の
授業料が仮に350万円としても2年で600万余る。これを
24ヶ月で割ると1ヶ月あたり給料以外に25万の手当てか。
ざっくり10万の家賃を払ったとしても手元に15万残る
計算になるけど、給料渡してさらに15万の生活費は
アメリカの物価を考えた場合良すぎないか?みんなが
マンハッタンやカルフォルニアで過ごすとは思えない
んだけど。

悔しかったらお前もなりゃよかったじゃんって言われ
そうだけど、なれたらなってたよ(怒)。



2005年06月19日(日) スポーツの夏

久しぶりにゴルフに行ってきました。朝早めに行った
ので気温もそれほど上がらず、上々の気候。同じこと
を考えたのか、それとも午後から全米オープンを観よ
うと考えたのか、8時過ぎには多くの人が1番ホールで
待っていたので、バック9からプレーをさせてもらった。

最初球になじめなかったが、途中からいい感じで振れ
てきてバーディが2つ、後半(フロント9)は30台で
回れた。練習しなかった割には上出来だった。体重を
絞った効果がここにも出てきたか?

身体と言えば、もう一度全力で走れる筋力を取り戻そ
うと思ってる。情けない話、今全力で走ると肉離れ
起こしそうで怖いんだよね。走ってもせいぜい80%
ぐらいの力で調整してる感じ。遅い、速いはともかく
犬みたいに全力で不安なくまた走ってみたいなと。

あっこれって短距離の話ね。自転車では全力で
こいでいるし。



2005年06月18日(土) 身体の変化に気づいた日

昨晩の雨のためか今日は気温が90Fを超えなかった。
それでも摂氏で30℃(86F)ぐらいは昼間にいってい
たと思うが、湿度もそれほどでもなく過ごしやすか
ったとすら思える。気温への順応とは素晴らしいもの
なり。

さてそんな中、ゴルフ仲間が出来そうなので、久し
ぶりに打ちっぱなしに行ってクラブを握ってきた。
相変わらずスライスフェード系の飛ばない球だ
けど、たまに当たると気持ちのいいものですな。
明日雨さえ降らなければ久しぶりにコースに出るので
楽しんで来ようかと思ってます。

そうそう一つ発見が。ウェストがきつくてここ半年
ぐらいはくことが出来なかったカーキの短パンが
今日試したら問題なくはくことが出来ました。
打ちっぱなし中や後にもお腹が痛くなることなし。
どうやら本当に少しやせたようです。前セメ終了後
定期的に有酸素運動と腹筋運動をした成果か。
女の子がやせられるとうれしいだろうが、おぢさん
だってやれられると非常にうれしい。

ということで今もまた腹筋してみました。努力に対し
て結果が出るというものは気持ちのいいものです。



2005年06月17日(金) 考えてみました

最近自分の意欲が停滞気味。暑さのせいかなぁ。
欲しいメイルが来ないし、行き先もわからないと
言うことがあるんだけど。待つというのはつらい
もんだ。

そんなこともあって久しぶりに呼んでもらった
パーティに参加してみた。ある方の出所祝い(こ
れは本当)だった。1日半豚箱に入れられたみた
いだけど、こんな経験を聞くのもめったにないし。

夜に雨が降ってくれたおかげで気温がすごく下が
った。何だか気持ちがいい。夜は雨が毎日降って
くれてもいいかも。

最近自分の近い将来を考えてみたりする。こっち
に残る選択肢、日本に戻る選択肢。ネットワーク、
働く環境、人間関係、そして給料。考えれば考え
るほど頭が痛む。

歳だけは何もしなくてもとっていくのに、中身は
なかなか成長しない。



2005年06月16日(木) 夏にスキー焼け?

この夏、ずっとストリングコーチについて実習を行って
いるが火曜、木曜はいろいろな器具を使ったスピード
トレーニングの日である。この時は朝から夕方まで
選手と一緒に外にいるので(正確に言うと選手は入れ替
わる)滅茶苦茶疲れる日でもある。

昨日の日記のようにここ数日はえらく暑い。今日も予報
では95F程度まであがるとのこと。実際7時前に高校へ
行き8時から今日1番の選手たちの面倒をみたが、その
時間帯ですら暑かった。実際日に焼けて首のあたりが
ひりひり痛かった。

こんなくそ暑い直射日光の下で1日外にいるのは肌にと
って自殺行為なので日焼け止めをぬるのだが、今日は
実に失敗した。首まわりや腕、脚には塗ったのだが
顔に塗るのを忘れてしまった。そのことを午後に気づい
たんだけどまぁ帽子もかぶっているし大丈夫だろうと
やり過ごしてしまった。

その結果、夕方ペインセンターの更衣室で着替えている
と鏡の前には大きなたぬきが。思いっきりサングラスの
跡がついてしまった。まるでスキーに行った時のよう。
その後そこで友達に会っても「すごい日焼け」って
言われるし。

肌のためにも、見た目のためにもみなさん日焼け止めは
忘れずに。



2005年06月15日(水) Nomo is a man.

今日までの宿題に追われて昨日はぎりぎりまで図書館
に残った。睡眠時間も削られて朝起きてみるといきな
り暑い。外で働く者の日課となっている天気予報を
観るためTVをつけると今日は95F、Heat indexは101ま
で上がるとの予想。暑過ぎる。

実際昼間になるとどんどん気温が上がって、外に出る
と暑いというより焼けるという感じだった。夕方から
授業があったがその時もまだ蒸して暑かった。せめて
夜ぐらい一雨降って涼しくなるといいんだけど。

野茂が日米で200勝を達成したようだ。どうせなら
アメリカだけで200勝してもらいたかったけど、数字
を見る限りちょっと無理そう。直球は以前に比べて
かなり遅くなってきているだけに、アメリカでは
フォークボールを投げる人が少ない恩恵は少なくな
いだろう。かと言って野茂の功績に影はさすことは
全くない。なぜならアメリカ人でMLBが好きな人なら
必ずこう言うから。

「野茂が単身でアメリカに来なかったら今こんなに
日本人がMLBで野球してなかっただろ?」



2005年06月14日(火) OPTは届いたけど

火曜日は忙しい日で7時から5時まで働いた。外も
暑かったし疲れた。そんな日には買っておいた
牛タンで久しぶりにまともな夕食をとった。
体力は大事だからね。

そういえば昨日OPTが着ているというのでインター
ナショナルオフィスに行ってもらってきた。なん
てことはない、免許みたいなものだった。この
カードの実費と審査という人件費でどうして175
ドルかかるのかよくわからん。

夏の授業も始まって今晩は勉強しないと。でも
疲れて眠いからどうしよう、というのが今の悩み。
がんばります。



2005年06月13日(月) 神は貴方を許しません

今朝車に乗り実習先の高校へ行こうとすると、運転手
側のドアが開いているのに気づく。あれっと思うと
荒らされた後があった。車上荒らしにあったようだ。

ここのアパートはお世辞にもいいアパートでなく、
場所的にもそれほどいい所にあるわけではない。
また駐車場は比較的暗く、こういうことがあっても
別に不思議はない。

取られた物を確認する。案の定小銭が入っていた
灰皿はそれごと取られていた。それは理解出来る。
しかし助手席にあったトレーナーズキットも盗まれ
ていた。でもお金にならないだろう、そんなもの
盗んで。とりあえず大きなバッグがあったから
盗んだんだろうけど。中身はテープに消毒液に
バンドエイドなど。一番高いものでテーピング用
のはさみ。でも売れないし使えないでしょうが。

ただバッグは病院から借りていたものなのですぐに
上司に電話。びっくりしてはいたが、前も同僚で
同じことがあったらしい。取られたことにすまなく
思っていたが、気にするなとの話。少し気がやわら
いだけどそれでもすなまいなぁと言う気持ちと
盗んだ大馬鹿を許せない気持ちは変わらない。

ミシシッピに来てこういうことは2回目、住むには
いい州だけど貧しいというか教育ない奴も多いの
が残念だなぁと思う。まさに安全をお金で買わな
くてはいけないことを再確認した。

で盗んだ人に一言。
「ごぉーとうーだ、へる、ふぁっ○んじゃっくあす」



2005年06月12日(日) おなかが減らないのは何故?

昨日の運動のためかさすがに良く寝ることが出来た。
湿度が少なかったのも幸いしたんだと思う。さらに
午後にもお昼寝した。

決して効率がいい日ではなかったけど、これは昨日
あの道を完走しようと決意した時に想定したこと。
恐らくこの夏最後ののんびりとした週末だったはず
で、それはそれでよしとする。明日から気持ちを
切り替えて、と。

ただお腹が減らないのは何故か?昨日確かに疲れを
取ろうと意識的に炭水化物を大目にとったが、今日
は何故か腹が減ったという意識がない。朝からシリ
アルのみで夜10時を過ぎた。一体どうなってるんだ?

最近メイル不精になっている。返信が必要なメイル
がいくつかあるんだけど、自分の進路関係のメイル
だけでお腹一杯で個人的なメイルに返信してない。
進路が決まったら落ち着くと思うのでそれまで
ご容赦下さい。



2005年06月11日(土) Longleaf Trace走破

朝起きると外が妙に涼しい。実際外に出ると曇り空
で10時を過ぎてもあまり気温が上がってこなかった。
テレビの天気予報を観ると81F程度しか上がらず、
天気も小雨との予報。ぱっと頭にあることが閃く。

「今日行くしかないでしょ」

ということでこの夏の課題であったLongleaf Trace
の往復を今日実行することにした。それでも全く
準備してなかったので、ウォールマートに行き食料
飲み物、そして奮発して身体にフィットして発汗し
やすい上着を買った。飲み物も少し高いゲータレード
のEndurance Formulaにした。

11時過ぎにサザンミスのゲートウェイを出発。長い
距離を走るので、ギアも余裕を持たせてゆっくり目
に走った。途中天気予報通り雨が降り出したが、
傘をさすほどではない。むしろ気持ちよいぐらいで
あった。

今日最初に会った動物は野鹿だった。1匹は身体が
大きく親、もう1匹は子供だろう。雨と風で音が消さ
れたのかかなり近くに行くまで逃げず、結果彼らを
よく観ることが出来た。

前回行ったことのあるBassfieldまでは比較的すん
なりだった。気温も上がらず、水分も十分に補給し
適度に食べていたので昨日の運動の筋肉痛以外は
全く問題がなかった。

その後は初めての所を走ったので気持ち距離が長く
感じたが、それでも無事最終地点のPrentissまで
行くことが出来た。経過した時間は4時間足らずで
あった。Prentissでは近くのHistoric downtownを
見学し、また少し食べて飲んで英気を養った。

帰りはすんなり行くと思ったがさすがに疲れを感じ
てきた。特にPrentissからBassfieldはずっと緩い
上りできつかった。ようやくBassfieldに着いて
飲み干したゲータレードの代わりに新しいパワー
レードを買おうとしたが、お金を自販機に吸い込ま
れ激怒。ぶち壊してでもお金を回収しようとしたが
目の前は警察なので諦めた。仕方なく水だけ飲んで
再出発することに。

ここからは道を知っているものの、疲れが出てきて
早く帰りたいなぁと思うばかり。結果、来る休憩所
ごとに休みをとった。また前回と同じSumrallとい
う所でアイスクリームも食べた。因みにお店の女の
子は前回の時と一緒で、自分が覚えていただけでな
く向こうも覚えていてくれた。かと言って何かあっ
たわけではないんだけど。

それでも最後の2区間は平坦な道のりになり、また
もうすぐゴールと言うことで元気も出て無事完走
することが出来た。帰りは4時間半程度かかり、
往復で8時間半弱での走破となった。

距離にして約130km、まぁよく走れた方でしょう。
夏の間にもっと短い時間で余裕をもってゴール出来
るようにもう少し鍛えることとします。



2005年06月10日(金) 車に安らぎを与えました

まず一つうれしいこと、今一番メイルが欲しいと思っ
てた人からメイルが来た。来ないかなぁと思っていた
だけに素直に非常にうれしい。早速リプライした。

さて今日は午前中だけお仕事、午後は何故か疲れて
お昼寝をしていた。昨日もそれなりに寝たんだけど
眠くて眠くて3時間ぐらい寝てしまった。

夕方からはお約束のペイン、脚の裏側メニューをやっ
た。寝たのにこれでまたいっぺんに身体がだるくな
った。それでもサウナとシャワーを浴びて気持ちだけ
はすっきりさせて帰宅。今晩もよく寝られそう。

そういえば午前中に車をメカニックの人に預けて
車のチューンアップをしてもらった。自分の病院で
のボスの紹介で25年フォルクスワーゲン系のディー
ラーでメカニックとして働いた人。すでに引退した
けど家に工具はすべてあり、時間がある時に知り合
いの車だけ面倒を今でも見ているという。

いろいろなものを点検してもらったり交換したもら
ったりし、またそのやり方や必要なものも教えても
らえた。それで部品代も入れて50ドル。滅茶苦茶
お得だった。さらに「この車の状態はいい、30万
マイルも走るぞ」というお墨付きをもらった。なん
かすごく安心。

彼と紹介してくれたボスに感謝、感謝。



2005年06月09日(木) 人を苦しめて自分は楽しむ?

2、3年前のように夏学期中は朝型になってきている。
以前は部活の連中の走りこみに付き合い、今は実習
先の高校の選手の走りこみに付き合っているからだ。

今日も7時過ぎに起きて8時前に学校へ集合、大きな
3つの集団のコンディショニングとスピードトレー
ニング、そしてウェイトに付き合った。家に帰った
のは5時半、今日もフルタイムでお仕事しました。

人の苦しんでいる顔を見てはっぱかけては無理させ
ると言うのは楽しいですな。まるで4年の時に1年を
根性練でしごいているみたいで。
すべては彼らの
選手としての成長を祈ってのことだし、これが仕事
だから仕方ありません。

途中AT業のボスが学校に寄ってくれて、以前からお
願いしていた知り合いの出来ると評判のメカニック
の人を紹介してもらった。これで明日自分の車の
チューンアップをしてもらうことに。別に特に問題
があるわけではないけど、さらに健康体になって
末永く走ってもらえれば、と思ってのこと。

夜はいつも通りペインへ。体重を量ると5月頭の一番
体重が増えていた時よりすでに3kg以上減っていた。
自転車による有酸素運動、食事の改善、そして腹筋
を中心としたコアのエクササイズが効いてきたか。
結果が出ているのはうれしいこと。

まだまだお腹に必要のないお肉があるので、まだま
だ絞れるようがんばります、この夏で。



2005年06月08日(水) 結論は突然に

まずは昨日の話の続き。先週末に決定され昨日事実
を知ったことは、自分のボスの猛抗議により今日
1日で覆った。ただその先生からのメイルによると
昨日自分が彼らに送ったメイルをDeanにそのまま
転送し、これが実際的にいい結果をもたらした決め
手になったと言う。

かなり感情的なメイルで失礼なことも書いたが、
あんなのでも送っておいてよかったと思った。
やっぱりこっちでは沈黙は美徳ではない。

さて今日も1日のほとんどを高校で過ごす。朝9時す
ぎに出て家についたのは夕方5時。今日は3組のウェ
イトトレーニングを手伝って、あとは細かい雑用
をこなした。3日目になると選手も慣れてきて
かなり雑談が増えてきていい感じ。時間が経つの
をほとんど気にしなくてすむのがありがたい。

また明日早起きしてがんばりますかな。



2005年06月07日(火) 教育機関としてあってはならないこと

朝8時前に高校へ行き、主に3つのグループの
スピードトレーニングを手伝った。そのための
器具がいろいろとあるんだけど、一番気になった
のは値段だった。日本で買うより安かったら次回
の帰国の時に買って帰りたいなぁと。

夕方になると昔世話した顔に見覚えのある元
フットボール選手がやっていた。彼らもここで
コンディショニングをしているらしく、今週だか
来週にあるCFLやアリーナなどのスカウトが集まる
トライアウトに参加するとのこと。NFLに入れなく
てもやっぱりフットボールで飯を食っていきたい
気持ちはわからなくもない。それともやっぱり
最終地点はNFLなんだろうか?どちらにせよ現役
を続けるのは大変でも止めるのは簡単なので気持
ちが続く限り頑張って欲しいなと思う。

夜学校に行くと信じられない事実に直面した。
自分の今後に多いに関係することで、到底受け入
れられないものだった。家に帰り事実の確認の為
に先生にメイル。彼らも上から降ってきただけで
何もわからないんだろうけど、書かずにはいられ
なかった。そしたらすぐに返事が。予想通りの
答えで彼らも納得がいかない様子。やっぱり密室
で上が決めたんだろう。

やり場のない怒りをどこに向けたらいいんだろう。
有能な弁護士雇って本気で訴訟起こしたい。



2005年06月06日(月) 今日からストリングスコーチとしての実習です

先週は学会に行ってたので実質今日から夏学期が
始まった。ATとしての仕事はキャンプで働く以外
ないんだけど、学校の授業の一環としてストリング
スとコンディショニングの実習をこなさなくては
いけないので朝からPetalという高校へ。

このPetalに昨年出来た体育会の建物に初めて入
ったが、立派なATRありウェイトルームありびっ
くりした。40ydsだけだが室内で走れる舗装され
たコースが6レーンもある。ストリングコーチの
部屋もあり、そこには動作解析用のPCセットも
あった。どうみても去年いたコネティカットに
ある、野球部がRegionalの試合でマイアミオハイ
オ相手に8−35というフットボールのようなスコア
で負けた(因みに第1試合は2−20)どこかの大学
よりはるかにいい。話を聞くといろんな所がお金
が出されたようだ。

さらに話を聞くとNFLテネシータイタンズのQB、
スティーブマクネアもここでトレーニングしてた
らしい。おうちが近いから、という理由が大きい
だろうけどそれでも利用に値するというのだから
たいしたもの。

しばらくAT業とはごぶさたになるが、こっちは
こっちでやっておいて損はないかもと思う次第。

というかS.マクネアがまた来て会えないかな。



2005年06月05日(日) 昨日の話の続き

今日洗濯をした後はぼぉーっと時間をすごしてしま
った。明日から自分にとって実質授業と実習が始ま
るわけで、学期モードに戻さないとと反省。

で昨日の日記の続き。傘をなくしてどうやって帰ろ
うと思案してると、友達がレインコートがあるから
使っていいよ、と言ってくれた。彼は仕事のため
明朝に帰ってしまい、その過程で雨に降られても
問題ないからとのこと。有りがたく彼の部屋まで
行き、少し話しをしてからレインコート借りて自分
のホテルに戻ることにした。

それが雨は止んでたんだな、これが。

まぁ、明日もあるのでと思い借りたレインコートを
手にホテルに戻った。で次の日、また夕方雨が降る
かも知れないとレインコートを持ってコンベンション
センターに。嵩張るもののなくしてはいけないので
かばんの中に入れておいた。で夕方、ホテルに戻ろ
うとコンベンションセンターを出て空を見上げた。

お日様が燦々と照って、見事な晴れだった。
レインコートはもちろん必要なかった。

結局借りたレインコートは次の日も使うことなく
今回の学会を終えた。雨に対する対策は今回こと
ごとく失敗した。何なんだか。



2005年06月04日(土) 自分が年齢を感じるとき

まず無事ハティスバーグに戻ってきました。午前中
に一つだけ講義に出て、その後すぐにホテルに戻っ
て帰途へ。6時間ちょっとのドライブでした。

やっぱりハティスバーグは暑い。ここに比べると
ナッシュビルは昼間でもまだ涼しかった。夜なんて
雨が降ったら1枚羽織らないと涼しく感じたし。

雨といえば今回大失敗をした。1日目、講義やら
パーティを終えてコンベンションセンターからホテ
ルに戻ろうとすると大雨。まじかよーと思っていた
所に先生から電話があって「車で迎えに行くよ」と
のこと。事なきを得ました。で2日目、朝雨は
止んでいたものの天気予報によると天気は不安定
らしいので傘を持参。備えはばっちりのはずでした。
案の定夕方帰るときに雨が降っていて「あぁ傘持っ
てきてよかった」と思って傘を取り出そうとすると
ない。かばんの中をひっくり返してもない。そう
言えば朝、手にもって振り回していたのを思い出し
た。とすると講義を聞いていてどこかに置き忘れた
はず。そうと気づいた瞬間自分の馬鹿さ加減に嫌気
がこみ上げてきた。。。

昼食時に会ってその後夜まで行動を一緒にした友達
がいたので、彼に会ったとき手に傘を持っていたか
聞いてみた。「俺と会ったとき手ぶらだったよ」
がーん、昼になければ午前中は一つの会場で延々
と講義を聞いていたので、しょっぱなから忘れて
いたことになる。いったい何のために朝傘を持っ
たんだか。

と言うことで日本から持参した質のいい折りたたみ
傘を失ってしまった。傘の値段以上にもったいない。



2005年06月03日(金) いろいろな英語

ACSMとはAmerican College of Sports Medicineの略
で字句どおり取ればアメリカのスポーツ医学に関す
る組織だが、学会にはそれなりに海外からの参加者
が来る。スポーツの市場が大きくお金が流れるので
それをバックアップする医学の規模が大きいのも
疑う余地がない。

そのような理由からプレゼンではいろいろな英語を
聞くことが出来た。イギリス、ドイツ、オランダ、
スウェーデン、ブラジル、日本等からの人々。
(他の国からの参加者もあったかも知れないが、覚
えているのはこのぐらい。)アクセントもイント
ネーションも様々だった。

第2外国語としての英語だと語彙も制限されるし、
決して早くはしゃべらないし、聞き取りには全く問
題がなかった。多少文法からはずれても、そこは
いわゆる外人同士、何をいわんとしてるか理解する
のは難くない。

ところがある人のしゃべりは慣れるまで「えっ英語
話しているの?」というぐらいわからんかった。ど
こからの人と言うとイギリスでもスコットランドの
エジンバラから来た人だった。イギリス英語もわか
るつもりであったが、彼のは別次元だった。話し方
が早かったのもあるが、本当に聞き辛かった。

昔エジンバラに行ったことあるけど、あんなにアク
セントがきつかったなぁと考えてしまった。まぁ
自分の英語の発音の方がもっと日本語訛りが強いは
ずで、アメリカ人にとって自分の英語はあのように
聞こえるのかなぁと思うと、彼らがよく顔をしかめ
て「何て言った?」と聞き返すのも頷ける。

悲しいけれど。



2005年06月02日(木) ねずみくんの話

今日も朝から講義を聞いたり、ポスター発表を見たり。
そこで感じたこと、ねずみに生まれなくて良かった
なぁと。

実験で遺伝子操作されて、人間ではやらせられない異常
にきつい運動をさせられ、血液取られるだけならまだし
も、殺されて筋肉などを調べらることも。運動している
姿(例えば一生懸命泳いでいる写真があった。)はかわ
いらしいが、運命は残酷。こういうのに動物愛護団体は
抗議しないんだろうか?

そう言えばの話だけど、ratとmouseの違いも実は最近
までよくわかってなかった。ratの方が安い、というこ
とは知っていたが、日本語訳だと「ねずみ」だと思って
いた。念のため調べるとratは一般にでかいねずみで
mouseははつかねずみらしい。実はそういわれてもあま
り区別がつかない。どぶねずみなら実家で見たことある
んだけど、それがratなんだろうか?そんなのでいいの
ならうちは喜んでチュー太郎君を実験に進呈するのだが。
ただしなかなか捕まらないのが難点。

夜は大学時代の友人に連れられネットワーク作りに励んだ。
なかなか有益ではなかったかなぁと思う。全員の顔と名前
が一致する由はないが、次回に繋がるでしょう。

アメリカはある意味日本以上にコネ社会だし。



2005年06月01日(水) ACSM総会1日目

ACSMの学会初日、今まで何回か学会に参加してきたけど
これほどまでに真面目に講義を聞いたのは初めてでした。
今日と比較すると一番最初に行った錯体討論会は発表以
外本当に何もしなかった気がする。他の人の講義を聞い
た記憶が全くない。いやぁ、だめだめ生徒だったな。

会場では何人か日本人らしき方を見かけたけど、どうも
「日本人の方ですか、こんにちは」とは言えない。普通
に挨拶すればいいのに、出来ん。英語では同様なことを
出来そうなものなのに、日本語で出来ないのは何故だ?

秋に向けて出願した大学の先生の発表を聞き、全体の
プレゼン終了後話すことが出来た。何回かメイルは交換
していたので「あぁ、やっと会えたね」と言うことで
30分ほど話した。まぁ初対面としてはそれほど緊張せず
有益な会話が出来たんじゃないかと思う。そうであって
欲しい。

明日も早いので夜も早めに切り上げ、そろそろ寝ること
にする。明日はもう少し面白いことを書けるとといいん
だけど。


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