太れ!たつのふ

一覧pastnext


初めての方へ ←クリック


2002年08月31日(土) 過去 → 現在 → 未来

私の事を おとなしくて 引っ込み思案な性格だって思っているかた多いと思います
でもそれは ここ最近のお話なんです

昔は 「やんちゃ」してたこともあったんです



今でこそ安全運転を心がけていますが

最初の頃はアクセル全開でぶっ飛ばしていた事だってあるんです

スピード違反で警察にご厄介になって 何回もご主人様に迷惑をお掛けしてしまいました

雪道で滑って すっ転んだ事もありました(今でも傷は残っています)

都電の線路にひっかかって ご主人様を危ない目に遭わせてしまった事もありました




でも その事を後悔したことはありません
やんちゃしてた頃の自分も 今の自分も
私に変わりはありません
過去の自分があったからこそ 今の自分があるわけで
今の自分も将来の自分へつながっています


以前 ご主人様が
「もし今のバイクを新品に交換してくれるって言われても俺は断る。小さな傷一つ一つにはたくさんの思い出が詰まっているんだ」みたいなことをおっしゃっていました


その日はうれしくて眠れませんでした 



2002年08月30日(金) 暑い日ざし

残暑が厳しいです

こんな時 私は涼し気な物を想像します



風鈴の音色


小川を流れるせせらぎ


西瓜


夜風


木々のざわめき





こんな時「クーラー」や「扇風機」を思い描いてはいけません

かえって暑さを連想してしまうからです



サル介さんに「暑いですね〜」と話しかけると

「心頭滅却すれば火もまた涼し!!おやぁぁぁ」なんて唸っていました


たまにサル介さんがたまらなくかわいく感じる時があります




2002年08月29日(木) 不安 とまどい

まれにですが
ご主人様が一晩中帰ってこない時があります

『戻ってくるのか来ないのか』
夜の駐輪場で待ち続けるのはつらいものがあります


仲の良い友達同士 夜を徹して遊んでいるのでしょうか

恋人と良い雰囲気になっているのでしょうか

終電がなくなって 漫画喫茶で一眠りでもしているのでしょうか


でも「もし どこかで具合を悪くして 倒れていたら・・・」なんて思うと 朝まで一睡も出来ません




出かける前に せめて一言「今日は 帰らないかもしれないよ」といって下さればいいのに






そんなことがあった翌日は 私はわざとエンジンの掛かりを悪くします



ささいな抵抗です



2002年08月28日(水) 好き 嫌い 合戦

雨上がりの空・・・・・好き

タバコのポイ捨て・・・嫌い

夏の夜・・・・・・・・好き

道につばを吐く人・・・嫌い

ミニクーパー・・・・・好き

戦争・・・・・・・・・嫌い

遠くから聞こえる踏み切りの音・・・好き

ゴキブリ・・・・・・・嫌い

空を飛ぶ夢・・・・・・好き

暴走族・・・・・・・・嫌い

アマガエル・・・・・・好き

体育会系の乗り・・・・嫌い

安全運転・・・・・・・好き





ここで嫌いなものは思いつかなくなった

ご主人様の帰りが遅いとき

たまに私はこの「好き&嫌いゲーム」をやってみることにしています

いつも「嫌い」なもので言葉が詰まります

「私は幸せな生活を送っている証拠なのかな」なんて思ったりします





2002年08月27日(火) 時間軸

今日は昼過ぎから

朝の慌しさについて考え始めました

人間界にとって朝は戦場です
一分一秒を争う戦いが繰り広げられています
駅ではサラリーマンや学生たちがごった返し
一触即発の状況です(正直怖いほどです)

なにか解決法はないかしら?

それを一日かかって考え 一つひらめきました
「時間のスライド制」の導入です

例えば深夜の1時〜3時は一時間を50分とし
浮いた30分を朝の6〜9時に割り当てる
これで朝6〜9時は一時間が70分になる
一時間が70分もあれば 駅の混雑は緩和
ご主人様だって今より10分ゆっくり寝ていられるはず



これはすばらしいアイデアだと思い
思い切って 隣にいたサル介さんに話してみたところ「そりゃ 結局なにもかわらねぇ。むしろ混乱するだけだ。」とあっさり跳ね返されてしまいました。
サル介さんは「時間 と おてんとさまのめぐみはすべてに平等に出来ているんだ」と続けていいました。

私は「きれいな満月も 平等ですよね。」と付け加えました



2002年08月26日(月) 危険

ご主人様にどうしても言いたい事が一つあります
ご主人様は脇見運転が多すぎるって事です

この間も自転車に乗っているおじぃさんに突っ込みそうになりました


原因はわかってます

歩道を歩いていた女子高生に見とれてしまっていたようです


ご主人様は「日本全国の脇見運転の事故はかわいい女子高生が原因だ」などと言っていました

私は呆れてしまいました


男ってなんでかわいい女の子に弱いんでしょ

ぶ〜 ぶ〜



2002年08月25日(日) 速さ?

今日もご主人様は星子に乗ってお出かけになりました(少し慌てているご様子でした)
私は家でお留守番です

ご主人様の話しによると 星子はかなりのスピード狂のようです
高速道路では140〜150キロまでスピードをあげ
うなり声をあげながら爆走するそうです

たしか人間界の規則では
たとえ高速道路とはいえ最高速度は100キロが限界なはず
それは星子も知っているはず

ではなぜ?

わたしの哲学を語らせてもらうと
最も重要なのはご主人様を「安全に」目的地まで運ぶことである

確かにスピードを出せば ご主人様はお喜びになるし 目的地への到着も早まる

でも私は 自分の哲学を押しつぶしてまで ご主人様の気を引こうとは思わないの

それはご主人様の命を預かるものとしての あたしのプライドなの



そんな自分の不器用さが 時々 苦しい

世の中をうまく渡り歩くのに 私みたいなタイプは向いていないって つくづくそう思います



2002年08月24日(土) フレンド

私には少ないけれども友人がいます

「サル助」さんといいます
サル助さんは ホンダのモンキー(50cc)で
駅のバイク置き場の隣人です

サル助さんは赤いボディーに黒いおしり
ちょっと改造されたハンドルを光らせて とってもクールないでたちをしてます

私は ご主人様を駅までお送りしたあとは決まってサル助さんとお話ししています
サル助さんは 感心するほど博識な方で かといってそれを鼻にかけているのでもないので
話していて とても 楽しい方です


今日サル助さんは
「最近の人間界は環境問題・環境問題って呪文のように唱えやがって、二酸化炭素排出してるバイク界は風当たりが厳しいな〜。てめぇらが俺たちを作り上げたくせにな〜」
なんて冗談交じりで笑いながら言っていました
わたしは「そうですね〜あいかわらずサル助さんは辛口ですね〜」なんて笑い返しました




夕焼けが終わる頃 ご主人様が帰ってきました
いつもの帰り道を走りながらも昼間のサル助さんの言葉が頭にひっかかり離れませんでした



ご主人様の為にがんばればがんばるほど 空気を汚してしまうという 私たちの宿命


心がチクリと痛い夜です



2002年08月23日(金) 恋敵

私には 一つ 気にかかる事があります

それは トヨタ・スターレットの「星子」なの
星子の正確な主人は ご主人様のお母上
でもね ご主人様は 雨の時や 遠くへおでかけになる時は 星子と一緒におでかけします
 
星子は

グリーンのおしゃれなボディーをしているし
雨だって濡れなくて済むし
CDだってラジオだって聞けちゃう
スピードだって140キロは出ちゃうらしい


たしかに あたしとのお出かけは

雨だったら濡れちゃうし
一人しか乗れないし
のろまだけれど


なにより季節に敏感になれるはず
なにより風の声が聞けるはず


そんなあたしじゃダメなんですか?
やっぱり便利が一番ですか?
バイク風情がこんなこと言っちゃおかしいですか?



2002年08月22日(木) しばらくたつのふ日記はお休み。ジョル子日記がはじまります

私の名前はジョル子です
『ホンダの50ccバイク ジョルノ』が私の正式名称
でもジョル子です そう呼ばれているから
私のご主人様は「たつのふ様」(工場でご主人は様をつけて呼ぶように教えられました)
1999年3月 新品の私をお雇いになりました。
それ以来 私はず〜と ご主人様に仕えて参りました。
ある時は海へ。ある時は山へ。
ご主人様を快適に運び続けてまいりました。

最近はもっぱら 最寄り駅⇔自宅 の往復の送り迎え
そんな平穏な日々も幸せです。

私は「女の子なの?」ってよく尋ねられます。
オートバイの世界には人間界の「男女」のような性別はありません。
産まれた時はまったくの無垢。人格すらないのです。
どんな主人でどんな走りをしてきてか。それによって人間界で言う「性格」のようなものが作られていくの。
私は自分のことは「ジョル子」であって男とか女とかはわかりません。

ただ 一つだけ いえることは


私は「ご主人様に永遠の片思いをしているって」ことかな



今日は自己紹介だけで終わってしまいました
私 おしゃべり好きなんです。
あしたからは ジョル子の 腹の中に溜まっている思いを ぶちまけるぞぉ





2002年08月21日(水) な・ぞ・な・ぞ

キャンプの追記


ハイキング中にツルちゃんがこんなことを言い出しました


「どうしてもわからない なぞなぞがあって困っている」



なにやら 上司が答えを教えてくれないそうなのです

問題は次の通りです



『豚が離婚をしたらトンガリコーン では カバが兄弟喧嘩をしたら?』




ん〜

わからんのよ

キャンプ参加者8人 頭脳を結集しても全然わかりません


その後キャンプから帰ってきてトミー達に聞いても 全然わかりません





誰か〜〜〜〜


俺のこのもやもやから救ってくれ



2002年08月20日(火) 馬鹿キャンプ

その日の晩は 星を見に行ったり 恋愛話に花を咲かしたりと普通に過ごしました


翌朝はいよいよ今回のキャンプの目玉 寸又峡「夢のつり橋」を目指します

車で寸又峡の駐車場へ到着

そこから90分のハイキングコースで「夢のつり橋」にたどり着きます



まさか90分も歩かなければならないなんて 一同知る由も無く

つるちゃんに至っては サンダル履きでがんばりました


寸又峡の水は青いです

案内板によると

ものすごく水がきれいだからチンダル現象で青く見えるんだそうです

沖縄とか南国の海が青く見えるのと一緒です

俺は公務員試験の勉強で「チンダル現象」について学んでいたので ここぞとばかりに 解説をしました




みんなに露骨に嫌な顔をされました




歩いて 歩いて ついに 夢のつり橋に到着
山の緑に 水の青が冴え 最高の景色でした

つり橋が思いのほか狭く ちょっと足を滑らすと 大変な事になるつくりをしており
金玉キューンな感じでした




ハイキングは終了し 汗を流すため 近くの温泉で日帰り入浴をしました

気持ちいい〜 最高だ〜 最高だ〜



さて上がろうか となった瞬間に つるちゃんの顔が青ざめています



ロッカーの鍵が無い・・・



脱衣場のロッカーの鍵がどこかへいってしまったようです
ロッカー代節約のため 何人かで一つのロッカーに洋服を押し込んでいたため大騒ぎ
へたをすれば全裸で帰らねばならないため 必死の捜索です



管理人さんに言いに行くと



「交換となると5000円かかるんだよ〜 5000円」



と言われました

その後も管理人さんは「5000円なんだよ〜」と10回ぐらい 「年に二人くらいなくす人がいるんだよね〜」と5回ぐらい 大声でつぶやき続けていて うんざりしました

またそれを聞いていた 茶髪ヤンキー軍団が


年に2回だってよ〜 そんなのに出会うなんて俺たち幸運ジャ〜ン


みたいな事を言っていて さらにうんざりしました



最終的には 鍵は 見つかりました(あっさりと)





その後は ありえないタイミングで大雨を浴びたり(静岡での雨は2週間ぶりらしい)


目的の 鹿肉料理屋が 休憩タイムで 食べれなかったり



細かいハプニング連続の旅行でした


あぁ 夏が終わる


ー馬鹿キャンプ おしまいー



2002年08月18日(日) 馬鹿キャンプ

バーベキューのスタートです

ものすごい手際よく組んだかまどの上に鉄板がおかれ

肉・野菜 なんかを炒めて食べまくりました

うまい うまい

俺は


みんなの笑顔 と おいしい空気が最高の調味料だね


と素敵なせりふを吐きましたが、みんなに無視されました




食後にはスイカを食べました

食材を買ったスーパーのおじちゃんがサービスでくれたものでした

静岡県民の心は温かいなぁ そう思って食べました






スイカは熟れすぎていて 全然おいしくありませんでした





食後は温泉タイムです

露天風呂もあり シチュエーションは最高 みんな我先に飛び込みます

みんなでゆったり使っていると

カッシーが



いてぇぇぇ!!!



と言ってお湯の中に沈んでいきます



排水溝にケツを吸い込まれてしまったようです




その後みんなで吸い込まれ感を試すことになりました



いてぇ


いてぇ


いてぇ



みんな順調に吸い込まれていきます

そして最後に俺の番が来ました

みんなは俺がソフトマゾだということを知っているのでリアクションを期待しています

プレッシャーです


そして 俺は排水溝の上に座ります












いでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ








ものすごい激痛が走ります


俺は ケツではなくキャン玉袋を吸い込まれてしまいました




そのあと数分 激痛で俺は無言でしたとさ・・・





その後は 直径3メートルほどの 丸い風呂を 流れるプールに仕立て上げたりして遊びました
(男7人で風呂の中をぐるぐる回り続けて 流れを発生させる術)


風呂上りの一服
みなジュースを飲んだりしていました

休憩所にこんな俳句が掲げてありました


覗こうと 思って逆に 覗かれた



ちょっと面白かった


つづく



2002年08月17日(土) 馬鹿キャンプ

レンタカー定員オーバー

そんな現実を突きつけられてしまった一同

相談の結果 もう一台 車を追加することで解決しました



さすがは社会人パワー 遊ぶと決めたら金に糸目をつけません



順調に走る車の中では「ハイスクール奇面組主題歌CD」が流れます

後ろ指指され組・後ろ髪ひかれ隊などが大音量で響き渡り

キャンプ場までのドライブは続きました




食材調達で寄った肉屋がひどかった
お店のおばぁちゃんの耳がものすごく遠く
「一番下の豚肉500g」って大声で言ってるのに
平気で『真ん中の高い肉』を取り出そうとしたりして痛かったです


そしてついに キャンプ地 へ到着
おいしい空気・川のせせらぎ・きれいなキャンプ設備
最高のシチュエーションにみんな酔いしれました


ツルちゃん カッシー ハマー などはキャンプに関してはセミプロ
ものすごい手際のよさで テントをくみ上げていきます


俺は 何も出来ないゆえに 合法的にさぼれて非常に愉快でした


食事までには時間があったので 川遊びをすることになりました


川で遊んでいるのは小学生などのちびっ子ばっかりでしたが
それを押しのけるかのように レベル24〜25の野郎軍団 が大ハシャギ
我が子が川で遊んでいるのを眺めている お父さん・お母さん の冷たい視線が気にならずにはいられませんでした



川遊びを終えた一同はいよいよ食事に取り掛かりました


つづく



2002年08月16日(金) 馬鹿キャンプ

電車の中で大騒ぎは続きます

ダンス大好きのツルちゃんの指導がいつものように始まりました

今回の曲目は




松浦あや 『イエ〜メッチャホリデイ♪』です






毎回不思議なのだが ツルちゃんのダンスは フルコーラス完璧です


混雑した車内でしたが 


「クビの向きがちがう!!」「そこは 手を目で追う!!」など厳しいレッスンは続き
なんとかサビを踊れるようになりました







10:00ちょうど みんなの待つ静岡へ到着しました

関東組4人は電車ではしゃぎすぎたため多少疲れの顔が見えました





ひげを生やす人

全然変わっていない人

頭が薄くなってしまった人

久しぶりの再開を楽しんだあとトヨタレンタカーへ向かいました


レンタルを予約した車は トヨタのガイア
大きい車を用意しました
カッシーは


すげぇぞ!なんとパワーウインドウだ!!などと言っていましたが みなは無視していました


みんなの免許証のコピーをし終えたとき レンタカー屋のおにぃさんはポロリと言いました



「あなたたち8人ですよね ガイアは7人乗りだから 乗り切れませんよ・・・」







一同ガックシ・・・・・



つづく



2002年08月15日(木) 馬鹿キャンプ

8月14〜15日とキャンプに行きました

キャッシー・みな毛・ハマー・ツルちゃん・・・いつものメンバーなど8人です

キャンプ地は静岡県・寸又峡(スマタキョウ)

キャンプ地の決定に俺は参加していませんが『すまた』という名前がおもしろいから決定したと容易に予想がつきました

大学時代の友人たちなので今は全国に散らばっております
よって集合は静岡駅となりました

関東組は俺・ツル・みな毛・カッシーの4人
朝6:30品川駅に集合です



何も起こらないはずが無いメンバーです




静岡へむかう東海道線は 仕事へ向かうサラリーマン・OLなどがあふれたいましたが
俺らのいる一角だけおおハシャギ

いつものように『乳首さがしっこ』がはじまりましたが


ツルちゃんが「ヒカルの碁」といってカッシーの乳首をつつこうとすると

カッシーが




「神の一手!!!」と叫んで胸を突き出したのが 非常におかしかったです




波乱のキャンプ幕開けです

つづく



2002年08月12日(月) アフタヌーンティー

今日なにげに入った喫茶店

ただ ケーキが食べたかったんです

ただ お茶でも飲んで休憩しようとして入ったんです

しかしものすごく本格的でピンチでした



まず値段 ケーキと紅茶のセットが900円



た・高い!!!



この時点で少したじろぎますが俺も大人なので甘んじて受け入れます



そしてセットの紅茶ですがダージリンとかアフタヌーンとかロイヤル・・・とか10種類くらいあります


初心者だと思われたくないので「アフタヌーンティー」に即決しました



その後しばらくして ウェイトレスさんが紅茶を運んできました

俺の前に 空のティーカップ、ミニポット、謎の茶漉し、砂時計が置かれ

ウェイトレスさんは「この砂時計の砂が落ちた頃が 一番の飲み頃です。」といいました


俺はこの本格っぷりに緊張して何も言えませんでした



さらにウェイトレスさんは「時間がたって紅茶が渋くなりましたら 差し湯もございますのでお申し付けください」みたいなことをいいました



俺は『差し湯』という初耳単語が気になりましたが「わかりました」みたいな対応をしました





砂時計の砂が落ちいよいよ紅茶をティーカップへ注ぎます

しかし気になるのが『謎の茶漉し』の存在です

俺には使い方がまったくわからなかったのですが いつも通りな顔つきで 茶漉しを左手 右にポットを持ち 紅茶を注ぎました



そして飲みます



うまい



そしてケーキを食べます



うまい




ケーキを食べながら となりの ご婦人が 紅茶を注いでいたので 観察しました




茶漉しの使い方が 間違っていたことがわかり 少し恥ずかしさがこみ上げました



俺は

「紅茶の入れ方にも 表千家・裏千家みたいのがあるんだ」

などと苦しい言い訳をしました




いよいよ『差し湯』に挑戦です
俺は かなり びびっていましたがここまできたら やるしかありません



俺は「すいません、差し湯をお願いします」と唇を震わしながら頼みました




『差し湯』のことを『そば湯』と言い間違いてぇぇぇぇ という自分の衝動をなんとか抑えました




差し湯が新しいポットの中に入れられ 運ばれてきました
しかしここでまた問題が発生


差し湯を ティーカップに入れるべきか 元々紅茶の入っていたポットに入れるべきか わからないのです


俺は差し湯をそ知らぬ顔でティーカップに注ぎました




今日は そんな極度の緊張を味わってしまいました



まぁ結論としては






アイスティー頼めばよかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ



2002年08月10日(土) 更新

今日はホームページ更新に力を注ぎました

デジカメを購入したことだし
ホームページ自体をおしゃれにしなければ
という使命感が生まれたためです


しかし俺は今までホームページ・ビルダーに頼り続けてきた人間です
HTMLの知識なんてろくにありません
そして教えてくれる人間もいません

たけ氏 や とみぽん氏 など詳しい友人もいますが

くやしい思いをしてまで教えてもらうことなど俺のプライドが許しません



というわけで 独学でスタートです


今日の課題は「背景画像の固定表示です」


参考資料でやり方を学びます




10分後・・・




全然わからん・・・・とにかくやってみよう




さらに10分後・・・




がぁぁぁぁ うまくいかねぇ




さらに10分後・・・




なんでだぁ!なんで絵が出ないんだぁぁぁぁ!!!!




さらに10分後・・・・



やったぁぁぁぁ でたぁぁぁぁ うおぉぉぉぉぉぉ でも場所がおかしいぃぃ






みたいな感じでがんばりました




とにかく誰に見せても恥ずかしくない そんなページにしていきたいです


まぁ 内容は恥ずかしいままですけど






2002年08月08日(木) デジカメ

デジカメ購入に際して
新コンテンツ立ち上げましたわ!!!

俺はTシャツ好きなんで

Tシャツ人気投票にしました

みんな ちら見でいいからきてね

そして 遠慮なく掲示板に いいと思うやつとその理由なんかを書き込んでくれ!!

っていうか書き込んで


反応なかったら 悲しくて 命を落としかねません・・・



2002年08月07日(水) 運勢

今日は買ったばっかりの革靴が壊れました

面接用に購入したものです

「文句言ってやる」

そう思い 池袋の丸井へ出かけました










定休日でした







自分の運の悪さに 腰が抜けました



2002年08月06日(火) ボケが進行

最近の老化現象

totoが買えない



2002年08月05日(月) 健康診断

今日家に帰ってきたら

父さんが 何か透明の液体を一生懸命に飲んでいる

「明日の健康診断のために この1.8Lの下剤を全部飲まなきゃいけないんだ」

父さんはそう言いながらも つらそうに飲み続けている









健康診断のために、健康を崩すのではないかと思うと心配だ



2002年08月04日(日) たたら祭

俺は花火が好きです

見た目 よりも 音を楽しみます

音が大きい花火ほど好きです

ヒューって音を立てながら飛んでいく蛇みたいな花火も好きです


今日は地元のお祭で花火があったので見に行きました

3000発程度の地域密着型ですがなかなかよろしいのです

その「小規模さ」というか「がんばってる感じ」がいいんです

今年は星型の花火なんてのもあって進歩してるなぁと感じたわけです



花火大会終了直後(ほんの数分後)に超ドシャブリの雨が降り出しました

雷もすさまじく 祭の会場がすべて停電になる というハプニングが発生するほどでした



花火大会が終わるまで 雨が降らなかったということに奇跡を感じた日でした



2002年08月03日(土) 卓球熱の高まり

今日は トミー マツ 俺 の3人(中学卓球部トリオ)で映画を見に行きました

ピンポン です


以前から主張しているように 私は松本大洋ファンでありますので 非常に楽しみにしておりました

「窪塚ファンに負けるな」

これをキーワードにしてがんばりました

チケット購入では堂々と「学生です」と言い放ち300円浮かせました


映画は最高でした


窪塚君がだんだんペコに見えてくるんです


ARATA君がだんだんスマイルに見えてくるんです


ドラゴン・アクマ・チャイナの苦悩もよく表現されていました


涙がこぼれました






卓球 また 始めようかななんて 思ったさ


<今日の老化>
・普通の帽子でバイク爆走。時速40キロくらいに達したところで帽子が吹っ飛びやっとそこでヘルメットをかぶり忘れている自分に気が付く
・新宿まで行かなければいけないのに池袋でおりそうになる
・映画館の冷房が弱めで 心から底からホッとする



一覧pastnext


tatsunofu |MAILHomePage


My追加



日記リンク