P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2003年12月27日(土) 卒公自主稽古〜全役集合!〜

at稽古場

※仕事のため15分ほど遅刻

●アップ
ヒットマン
ミザンス

●読み合わせ
【でっかいチーム】
1場〜最後まで

特に後半は、テンポ・テンションを落とさないように。どんどんと積み重ねて、上げていく。

●諸連絡
・年明けまでに台詞を覚える
・附け帳、履歴書を最初の稽古で提出
・斜陽、チェーホフを読む
・1月10日にプレ衣裳合わせ


《独り言》
桂木役、ついに登場!事情があって来れないのは仕方ないとして、それでもやはり代役続きでは話が進まないからね。
改めて、来られない分の埋め合わせをどう表すかってこと、ワタシ自身課題として考えていかなくては。
今日は前回の読み合わせのダメはちょっとは返せたかなぁ。まだまだ考えていかないといけないことは山積みだ。衣裳のことも、履歴のことも。
とにかく、楽しもう!!



2003年12月26日(金) 卒公自主稽古〜追求〜

at稽古場

●アップ

・あんたがたどこさ鬼ごっこ
・ヒットマン
・ミザンス…傍観者で終わらない。

●読み合わせ

【ちっちゃいチーム】
・1場〜2場終わり
・「イメージ」を大切に。しっかりイメージが出来てから言えば良い。
・「読み合わせ」の場で、色んな事を確認して、色んな事を試してみる。
・相手の出方で変わることもある。
・何度も出てくる言葉はチェックしてみる。こだわりが見える?
・「登場」以前のことを考える。
 …何のために、何がしたくて、何が言いたくてやってきたのか。
 …どうやって、どこから登場するのか。
・内面に向かうことはいつでも出来る。まずは外に向かって発信することをやってみる。

・わたしたちのモノにする!!


《独り言》
今日は出番なしだったので、ちょっとがっかり。この前の読み合わせで言われてその場ではすぐに返せなかったダメを今日こそ返したかったのに。
でも、他人の台詞を聞いて、それに対するダメを聞くのも勉強。自分に対して言われるよりよく分かることの方が多かったりするから不思議。





2003年12月25日(木) 卒公自主稽古〜あれこれ〜

at稽古場

今日はお休みの人が多かったので、ゲームなどの日になりました。

・東京特許許可局ゲーム

・音楽に合わせて、数人、または全員が順番にミザンスを取っていく。
 全体の動きをよく見て、前の人の動きを受けて、自分が動く。自分でこう動こうと決めつけない。
 観客に「感じさせる」動き(形)を作る。「私たち、××を演じてます」という動き(形)を作らない。
 
・二人組で椅子取りゲーム。罰ゲームで「新製品の売り込み」

・ステイタス。途中で立場が自然に入れ替わるように。(1チームしかやらず)

《独り言》
ミザンスのは、自分から動くのがとても恐かった。どうしても、前の人に「ついていく」という感じになってしまう。これがワタシの悪い癖なんだろうなぁ…克服したい。





2003年12月23日(火) 卒公自主稽古〜キャスト発表〜

at稽古場

仕事のため1時間ほど遅れて参加、すでに発表されてました。

●台本についての話(演出より)

●冬休み中の課題について

●読み合わせ(両チームとも、1回ずつ)

 ・「言った」後の反応が大切。
 ・どんなことにも真剣な人たち


《独り言》
ついに発表。希望表に書いた役ではなかったけど、やってみたいと言う気持ちは持っていた役だったので、驚いたけど嬉しかった。
元々の設定と性別が異なる役なので、これから埋めて行かなくてはならない部分が大きくて、かなり不安だけど、今回もダブルで、今まで以上に「二人で作る」ことが出来そうで楽しみ。
おなじチームになったのも、今まであまり絡んだことのないメンバーでどんな関わりが出来るのか楽しみ。
とりあえず、今は始まったばかりで夢や希望でいっぱいで、ワクワクしてる。この先に少なからず修羅場が待ち受けていることは覚悟の上で、今はこのワクワク感を大切にしていくのだ。





2003年12月21日(日) 番外編〜卒公ハイキングin武田尾〜

今回のお芝居の舞台が「捨てられた駅」ということで、武田尾の廃線跡へハイキングに行きました。
研究科16人中、15人が参加というすばらしい出席率!

前日の寒波が心配でしたが、今日は快晴、気温もそれほど低くなく、ハイキング日和。
武田尾の駅に1時過ぎに集合し、てくてくと歩き始めます。
かつては列車が走っていた線路(枕木がかろうじて残っているだけですが)をひたすら歩いていきます。
「懐中電灯がいる」というのは本当でした。いくつかあるトンネルは、どれも照明はなく、真っ暗。なかには、出口の明かりすら見えないような長いトンネルもあり、懐中電灯なしでは、そして、一人では決して通り抜けられそうにありません。
(にも関わらず、たった一人で、懐中電灯もなしに歩いている人がいたのにはビックリ…)

ひたすら景色を見て歩くだけなんだけど、なんだか小学生になった気分で、ほんわかと楽しい2時間余のハイキングでした。
なんでかなぁと思ったら、一番印象的だったのは、生えてる草がワタシの背よりも大きかったことなんですね。だから、子どもにもどった気分になったのかな。
草むらをかきわけて遊ぶ感覚、なんだかとても懐かしくて、またぜひ違う季節にも来たいなと思いました。

夜は忘年会。
テーブルが分かれてしまい、こちらのテーブルでは今回の芝居の話が余り出来なかったのが心残り…。でも楽しかったからいいのです。




2003年12月20日(土) 卒公自主稽古〜勉強会〜

at練習室1

●勉強会

ヘルマン・ヘッセや、サンドバーグ、中原中也などの詩や、太宰治の文章にたくさん「ヒント」がありそう。







2003年12月17日(水) 卒公自主稽古〜ダウン〜

at宝塚中央

行く気満々だったのに、移動途中で気持ち悪くなり、欠席。


《独り言》
不覚にも風邪の前兆!!気を付けなくては…。



2003年12月14日(日) 卒公自主稽古〜ペアリング〜

at小ホール

昨日、今日と、今回の台本「草の駅」の作者であるS先生の特別講義。
今日の授業の後には、短時間ながら先生をお迎えして勉強会(質問会)が行われました。
が、ワタシは私用のため欠席、夜からの参加。


●読み合わせ
ちょっとオーディションぽく、色んな組み合わせで色んな場面を読みました。
もっと違う読み方が出来るのではないかという指摘。


《独り言》
もっといろいろ読ませてもらえばよかったなぁというのは後の祭り。まだまだ飛び込みが甘い…。



2003年12月11日(木) 卒公に向けて〜無念〜

※仕事のため欠席



2003年12月09日(火) 卒公に向けて〜即興〜

at大ホール

※仕事のため、遅刻。

●即興
ペアになり、相手の読む文章に従って、動く。
「飛び込み」が大切。どれだけ「飛躍」できるか。

●キャスト希望提出



2003年12月02日(火) 卒公に向けて〜スタッフ決定〜

at小ホール

●アップ
「だるまさんがころんだ」


●話し合い

スタッフ決め。
今後の日程等の確認。


●本読み

始めから、3場まで。


《独り言》
ついに動き始めた。スタッフは、迷いに迷って、衣裳に。そして、チーフに。
これで最後だと思うと、悔いは残したくないし、かといって、何となく無難にも終わりたくない。
今のワタシは、ものすごく紙一重の所にいる。


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