P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2002年08月30日(金) 番外:本科小品発表会中間発表(2)

大ホール

《発表》
「アングリーナイン」「みなみさん・・・(?)」「三人祭り」

・大きな嘘をつくためには、小さな嘘を重ねてはいけない。
・雰囲気で押し切らない。
・決めるところと丁々発止でハチャメチャにするところで緩急をつける。
・「スリル」を残しておこう

《感想》
自分の担当している「三人祭り」の発表があり、初めてダメ取りをするってこともあり、ドキドキだった。
ちょうど始まる時間ぎりぎりに到着した子が居たりでちょっとバタバタした始まりになってしまい、ペースが崩れたけど、それが逆に面白かったり。いつもできていたことができなかったり。それが舞台のスリルで、おもしろさかな。
友達が、本科の稽古を見に行って、自分も頑張らないとって気になったって言ったけど、その気持ち、分かる。



2002年08月29日(木) 番外:本科小品発表会中間発表(1)

中ホール

《発表》
「プリティリーグ」「いけいけどんどん」「超劇・・・(なんとか)」の3班。
・人間関係をきちんと作る。
・どこかで見た表現ではなく、独自の表現を目指す。
・日常を表現するなら、細部まで丁寧に再現すること。
・効果(音響照明)に頼らず、本当に自分に聞こえるもの見えるものを
 きちんとイメージして表現する。
・情緒的になりすぎない。

*自分たちが信じられることをしよう!!

《感想》
なんだか“ドラマチック”な作品が多くてビックリした。
去年のうちみたいな感じ。
足音で芝居してるなぁとか、立つときに手を組んでるなとか、去年ことあるごとに注意されてきたことをやっぱり言われてて、自分自身前期に向けて復習をしている気分だった。



2002年08月27日(火) 自主?発表会

大ホール

《発表会》
『ガラスの動物園』『わが町』から二人の会話を抜き出し、二人一組で数分の発表。
順番は先生がくじを引く。

《感想》
同じ作品でも言葉の受け止め方によって解釈が異なり、表現の仕方も変わる。
それを身をもって感じた。
ワタシの組は同じ作品をやった中では最後になったのでずっとみていた違うことに不安を感じたけど、それはそれで自分だけのギブス夫人になることができたかなという気がするので、結構満足している。
とにかく楽しかった!!稽古回数がすくなかったけど、それがかえって良かったかな。やって良かった。



2002年08月22日(木) 前期発表会自主稽古〜最後の稽古〜

宮前分館

《アップ》
人間知恵の輪

《話し合い》
・スタッフ決定

・上演日について

《発表会の稽古》
最後の稽古。



2002年08月20日(火) 前期発表会自主稽古〜進展〜

宮前分館

《アップ》
あっちむいてほい
  全身をつかって。
 「グー」はしゃがむ。「パー」は手足を開く。「チョキ」は片足を挙げる。
 
《スタッフについて》
舞台監督に5人希望者→減らす方向
22日に決定。

《台本》
内容が少し変更のため、日程変更

1日(日)台本完成・配布 キャスト希望→本読み(→配役仮決定)
5日(木)本読み→キャスト発表

《今後》
8月22日 逆算表配布、個人スケジュール提出
8月29,30日 スタッフ毎に予定表を提出

《演出班》
「特攻隊、幽霊、考古学、漫才師」について調べること。

《発表会の稽古》
ちょっと動いてみた。

《小品について》
舞監を通して動くこと。話を聞くこと。
中間発表の日には効果のプランを出す。
ケータリング:本科に義務化はしない。研究科がフォローに入る。
      



2002年08月15日(木) 前期発表会自主稽古〜スタッフ話し合い〜

宮前分館

※お休みしました。



2002年08月13日(火) 前期発表会自主稽古〜作品決定〜

南分館

《話し合い》
2作品についてそれぞれ推す理由を挙げていく。
→あやこの作品に決定。

《諸連絡》
・スタッフ希望表、キャスト希望表の配布

《感想》
なかなか活発な意見が出ず、熱っぽい議論にはならなかったが、面白い意見や前向きな意見も出て、やっと決まった。
いよいよだ。



2002年08月08日(木) 前期発表会自主稽古〜私たちの行き先〜

南分館

《話し合い》
先生の提案で、台本を決める前に自分たちが前期発表会でどういう方向へ進みたいのか、どうしたいのか、ということを話した。初めは2年目だけだったが、せっかくなので、1年目も話した。
それぞれがいろんな思いを抱えてここにいることを改めて確認した。

《感想》
みんなの話を聞いていて、今までどうしてもぬぐい去れなかった不安がほんのすこし軽くなった気がした。
自分だけで抱えなくても大丈夫だという気がした。
自分と、自分のいる場所を、信じよう。
前期はそれを確かにする機会だと思う。



2002年08月06日(火) 前期発表会自主稽古〜プレゼン〜

南分館

《台本について》
それぞれの作品についてプレゼン、意見交換
→あやこと浦ぴょんの2本に絞った。

《感想》
2本に絞るにあたって、他の作品は実際は「降りる」という形になった。
それが良かったかどうかは分からない。
でも、そういう作業を通して、色んな人と色んな話をすることができて、そういう中で得た物に価値があるのかなという気がする。



2002年08月01日(木) 前期発表会自主稽古〜候補作品を読む〜

練習室1

《前期発表会に向けて》
・エントリー作品の回し読み

ゆういち:『8』
浦ぴょん:『(仮)わたしの船』
いずみ:『(仮)パイロットフィッシュ』
かしちゃん:『(仮)パラドックス』
あやこ:『(仮)モデル☆ハウス』

・作者の元へ集まり、作品についての意見交換

《感想》
凄い!の一言につきる。
実際に上演されるのはこのうちの一つになるのだろうけど、一つに決めるのに迷ってしまう。
どれも興味はあるんだけどなぁ


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