ヨシナシゴト

2001年07月24日(火) 遊び

 皆さん遊んでいらっしゃいますか? 私は遊んでいます。夏休みともなるとそれはもう遊びが私を形作るとでも言いましょうかそんな感じで駄目人間です。でも、人生最後の学生としての夏休みでして少々今までと趣が違っている部分があります。

 何やら焦っているのです。

 昔の偉い人は我に七難八苦を与えよと偉い事を言っていた様なのですが私は当然のことながら偉くないのでそんな物は無いに越した事はないと思っておりまして遊びたいのです。まあ偉い人は偉い事を言ったから偉くなったのであって偉い人だからそういうことを言うというわけではありませんがそれでもそういう事を全く思わない私が偉くなる見込みが無い事がわかったのですがあまり世の中に影響はなさそうです。元々そんな見込みありません。
 さて、遊びたいから正直に遊んでいる今日この頃なのですが、ゲームセンターに二時間も居ると一年前の私には無かった謎の機関が動き出しまして私を焦らせるのです。「来年から社会人になろうっていう奴がそんなんで良いの?」と。今まで夏休みと言いますと遊ぶものだと思っておりまして何の疑いも無く遊び呆けていたわけでその結果今の私がいるというのは火を見るよりも明らかでして良い子は真似をしてはいけませんが、正直、この焦りが何を原因としてくるものなのかはっきりとわからないのです。
 あと半年なんだからもっと遊べよ、という意味なのか、それともあと半年なんだから覚悟を決めて社会人になるべく生きよ、という意味なのか。おそらく両方なのだと思いますがその辺りを考えているうちに夜が更けて一晩眠るとすっかり元に戻っている様な今日この頃なのです。
 人は一生をかけても遊びきれるものではなく、また、どれだけ準備をしたとしても最高の社会人になんてなれるはずはありません。ですから、これらの物事には終わりは無く、おそらくはこう考えているうちに来年の四月一日が来て、シューティングゲームの強制スクロールの如く次の面へと進み、変わりに私に暇が無くなりこの問いの意味が永遠に失われるのだろうと思います。
 そして、それこそが人間の生き様でありそもそもこのような問いはナンセンス極まりなく、哲学者以外の人間はそんな事を考える暇など与えられてはいないのです。私に例えますとそんな暇があったら遊ぶか、社会人になる準備でもしていろということになるわけでして思考からして堂堂巡りに一名様ごあんなーいとなるわけです。

 深く考えるだけ損という意見が最も的を得ていて、かつ最も素晴らしい生き方なのかもしれませんね。ただ、私がそう生きられないだけで。器用になりたいものです。そして、この問いを大学一年か二年の時に知っていればまた多少は違った見方ができたのかな、とも思います。仮定の話なんてしても仕方がないのですけれどもね。

 と、まあ偉そうな事を言う前に教習所行けよな自分はいごもっともです申し訳ありません私が駄目なだけでして結局これが真理なんですかね? たぶんそうでしょうそうに違いないそう決めました。



2001年07月23日(月) 約束の五日が過ぎたようだ

 はいタイトルのセリフが何のセリフだったかわかった方は濃い方です。いやうちのページを見てる方に濃くない方がいらっしゃるとも思えないのですがその割に三日足らずで100もカウンタが回っていてびっくりです。とてもありがたい事なのですが一日辺り30ってのは正直予想していませんでした。ありがとうございます今後ともご贔屓によろしくおねがいいたしますでも今日は今のところ10ヒットくらいで元に戻って良き哉良き哉。いやよくはないんでしょうけど。

 さてタイトルは一発ギャグとして書いたわけではありませんで、先日アップした小説四つを明日中に削除するよ、というわけなのです。ちょうど五日ですし。もしまだ見たいなんて方がいらっしゃったら再アップなりメール添付なり色々と手段はご用意しておりますのでどしどしご応募ください。あて先は下の通りです。という様にテロップが出てくれると嬉しいのですがそんな事は全くありません。通販じゃあるまいし。でも書いてる側としましては読んでいただく以上の幸せは無いわけでして。はい。その為には労は惜しまない所存なわけなのですが中には面白いと言ってもらいたいがために書く方もいらっしゃるようでして私は臆病者なのでそんな面白いと胸を張って他人に作品を見せる自信をもてません。え? それが普通? いや全く。

 しかし今回アップした四つの小説は実は先日話題にしました「読解力」の問題と深く結びついておりまして上のほうは難解(独り善がりとも言う)で下のほうはわかりやすい(説明的とも言う)文章と言うように意図的に書いておりまして一番上のやつなんかは意味不明という感想をもたれても全く仕様が無いのですが基本的にどれも面白くないですねすいません許してください。
 でも皆さんがどう読んだか結構興味があったりもしますが本当に興味深いのは反応が全く無い時なのですがそれはそれで風流で良いんじゃないかなぁと思ったり思わなかったりいとあはれでして物悲しくて趣があるという意味らしいですよ。

 でも私が大好きなタイプは上二つみたいな捻くれた文章なわけでしてこの日記にもそれが反映されているわけで読みづらくてすいません。句読点やたら少ないですし。ちなみにタイトルの答えはドラクエ4でお金で仲間になってくれる傭兵さんが別れるときに言うセリフですよ。街から遠く離れた所でこのセリフをつきつけられて酷く焦ったものです。お金払うから街に戻るまであと五日間延長してくれてもいいじゃんと思ったのですが大人の事情とやらがきっとそこには存在しているのでしょう。ファミコンですしね。

 唐突にファミコンで思い出しましたがファミリーベーシックってすごいと思いませんか? どこがって名前が。なんと言っても「家族の基本」ですよ? すごいですよね? 世の中の哲学者がどう足掻いても到達できなかった真理がここに! いやこの際ベーシックというのがプログラミング言語を示す名詞なんだよなんて事はどうでもよくてですね進化しているはずの今のベーシックでもジャイロロボットは制御できませんし(うろ覚えなんですができましたよね?)。



2001年07月22日(日) 選挙

 今日は選挙の日ですね。全く期待しておりませんでしたがやっぱりというかなんというか初の学生国会議員おめでとうございます。まぁ猪木よりはあくどい印象が薄いですが…にしても、ねぇ。さすがは日本。

 しかし、私は投票には行っていないのですが、私みたいな人間に対し「投票にも行かずにウダウダ言うな」という意見を持つ方がいらっしゃるようです。立候補者選定の時点から選挙させてくれれば私だって投票行くんですけどねぇ。全くもって私の選挙無投票は責任放棄なんて洒落た流行文句には関係ありませんよ。ただ、この考え方のままだと生涯に何回選挙にいけるかわかりませんけどね。二回行ければいい方ですかね。

 まあ一昨日に酒を飲んでから徹夜で遊んで翌朝始発電車で帰って家で即寝して気づいたら午後四時で慌ててバイトに行って十時半に帰ってきてどうにか一息ついて今に至るのでたとえ行きたくとも行けなかったんですけどねという辺りはおいといて。おいとけませんか? 気にしないでください。ストレスは身体に悪いですよ。あと私は頭も悪いです。
 でも私の頭以上に悪いものなんてそうそうあるはずもなくこの日記も駄目学生のたわごとでしかありませんがそれでも飲み会の帰りに街中で大声で矛盾した事柄を叫び続けていた偉い人よりは駄目じゃないような気もします。何故でしょう? でも先ほどの選挙速報では叫んでた彼は落選みたいなので駄目同士同じ穴のむじな仲良くやりましょう。

 もっとも私の方が仲良くやりたくないのでこの話は無かった事に。

 さて、眠気と疲れで壊れていますので今日はこの辺で。



2001年07月21日(土) 日本語を読む日本人

 あまりにもFFに感銘を受けてしまいまして色々な所のFFXに関する掲示板なりなんなりを見てきたのですが……なんと申しましょうか大部分の方々がストーリーの本質が理解しきれていないような気がしなくもないというのは私の傲慢でしょうか? 傲慢ですね。しかし……うーん。

 そういや、なんだかFFXはAirというゲームのパクリという話が出ていますね。その辺りのところを見回ってみますと、それ系の掲示板で紹介されているFFXのストーリーが明らかに間違っているのですがこれは色眼鏡でストーリーを見た結果なのでしょうかそれとも私が理解力に乏しいため? きっと後者なのでしょうエエきっとそうですそうでないと日本という国が悲しくなります。

 いや、なんというか少なくとも小中学生や考えて物語を読む習慣が無いような方にはちょっと難しいようなストーリー展開なので(特にラスト近くに色々凝縮されていてそれでだいぶ違う話となるので、理解するスピードを突然上げないとおいつかなくなる)、何か一つ見落としがあるとそういう結論になることもあると思うんですが、問題はそういう見落としに基づいた多種多様な「FFXのあらすじ」がネット上に跳梁跋扈している点です。わざと? わざとなの? わざとならまあいいんですがどう見ても彼らがわざとじゃなさそうな様子なのが一番の問題でしてゲームのストーリーすら本質を理解できないほど日本人の日本語能力は落ちてしまったのかと悲しくなりますというか私がただの勘違い野郎である可能性の方が民主主義でいうところの多数決では高いわけでして数の暴力です。いやそうであって欲しいんですけどね。

 つーかなぁ……ここまでとはなぁ……。
 ある意味本当にへこみました。ああでもわかってる人はコワイからネット上の議論なんて参加しないでしょうからある意味この結果は正統? もはや何でもいいから理由をつけないといられません。

 あ、Airのパクリかどうかはよくわかりませんけどね。私Airってゲーム知らないので。似てる部分は結構あるらしいですけどね。



2001年07月20日(金) 申し訳ございません

 管理人がFFにヤられたので日記連続更新はここで一旦ストップ致します。今FF以外のこと考えられません。誠に申し訳ございません。一応二日で5つ書いたからセーフ…としておいてくださいお願いします。

 いや、たった今クリアしたんですけどね、アレですよ? 私はどうしたらいいのでしょう。アレです。
 ごらんの通り手始めに壊れてみましたが、本当にやられてまして今は他の事をやる気になりません。

 とりあえずFFやってない人やりなさい。今すぐ。たかだか40時間くらいだから頑張れば二日でクリアできますので。え? PS2持ってない? ははは買えばいいじゃないですか。いやでも四万やそこらの価値はありますよ。本当に。なんつーか、PSOと比べるとまた意味が違うのですが、私の中の「最高のエンターテインメント」の一つにランクイン確定です。
 しかし、エンターテインメントとかよく出てくる日記ってなかなかアレな人間が書いてるっぽくて恥ずかしいのですがゲームとはやっぱり呼びたくないので我慢我慢。
 話を戻しますが、うーん、ネタバレなしでどうこの感動(?)を伝えればいいのか……ああ、そうだ。

 ラピュタと並びました。私の中で。

 こう書けばどれほど私が評価しているかわかっていただけるかもしれません。
 FF4と比べてどうかって? FF10は今まで過去にプレイしたどのゲームよりも(ストーリーや演出面の総合において)感動しました。うーん、4を今のスクウェアの技術で作り直しても私は10を押すかもしれませんねぇ。

 話が進むにつれてムービーシーンがなくなり、まーた最初だけ気合入れてラストぐだぐだかぁ? と思っていたのですがラストのラストで見る目が全く変わってしまいました。まーさーかーああくるとは。おじさんびっくりだよ。おじさんじゃありませんが。21歳。おじさん? 心の枯れ具合はおじさんかもしれませんが。
 というわけで、本当に、良いアニメやマンガ、小説ゲームなどなどそういうものが好きな方は、少々無理してでもプレイしてみてください。これは胸を張ってお勧めします。正直、FF7はディスク2でコントローラーを放り投げて以来プレーしていない私がここまで面白いと思うとは思いませんでした。

 あー、これからオタクさんたちの中心はしばらくFF10になるだろうなぁ。エロゲーが中心で突き進むよりはナンボもマシかな。

 つーか、生まれて初めて「版権モノ同人」を書(描)きたいと思ったさ。

 ちなみに私が好きだと胸を張って言えるエンターテイメント……ラピュタに始まる宮崎アニメ(全部ではない)、パトレイバー劇場版、究極超人あ〜る、PSO、Wiz#1……こんな所でしょうか。ここにFF10も今日加わりました。

 この分類において、好きだ好きだとよく騒いでいるDDRやパワースマッシュ、シティーハンターなどでも入れていない辺りに注目していただけると幸いです。



2001年07月19日(木)

 7月の25日だったと思いますが千葉県の南部で激しい雷を伴う大雨が降りまして、私はそれによってささやかながら甚大な被害を受けました。表現の間違いではありません。ささやかで甚大です。いや間違いですけど。
 私の住む地区は小高い丘になっていて要するに台地でして、その頂上にはマンションが建っています。あそこに住んでいる人はどこに行っても帰りはきつくて長い上り坂(スキー場の初心者コース程度と思ってください。もうちょいキツイかな?)で大変だなぁと思っていた次第ですがただでさえ高いところにまたマンションが建っているわけで、雷には格好の的となるわけです。避雷針もきちんと立っていていつもならばそれに落ちる程度で済むのですが、今回は少々違うところに落ちてしまった模様です。
 で、正直な話マンションの屋上に落雷があった程度では私には全く被害は無いのですが(あんまり近くないし)落ちた場所が私の住む地域のテレビ映像を一手に受信している統合アンテナ部分だというから少々話しが違ってきます。

 二日間テレビが見られませんでした。

 仕方がないので家の片隅でほこりをかぶっていた私と同い年くらいのアナログアンテナをデジタル対応テレビにつなぎまして太平洋上を進む船で無理矢理受信したテレビみたいな映像をなんとか映して二日間我慢しました。とりあえず画面に表示されるテロップは殆ど読めませんでした。

 いやFFやってたから良いんですけどね。

 嗚呼素晴らしき哉ゲーマー道。
 ええ、皆さんお察しの通り駄目な奴です。

 しかしよく考えてみるとうちの地区って実はケーブルテレビのハシリみたいな構造をしていたんですねぇ。十年以上も前によくやったもんです。千葉テレビが綺麗に映るくらいしか利点はありませんけどね。ああジェフの試合が綺麗に見れるのは利点かもしれません。そんな感じです。



2001年07月18日(水) 小説

 最近の日記の遅れの元凶でもある、最近書いた小説たちをアップしてみます。

 前々からどうにかしてアップしようと思っていたのですが、色々あってあんまり人の目に触れる状況下においておきたくないのでここに書きます。数日で消しますので、もし見たいというような奇特な方がいらっしゃいましたらお早めにごらんください。

 ***時がきたので削除しました。<管理人>***



2001年07月17日(火) 共通点

 たくさん日記を書くと宣言しておきながらいきなりゲームネタで恐縮なのですがFFXのお話です。
 なんというかこれはゲームではないな、という辺りは以前書いた通りですが、なんだか奇妙な共通点をもつ自称ゲームがあるような気がしたので考えてみたところ、あるゲームが浮かんできました。何かというと「サクラ大戦3」です。

 こう書くと何言ってやがんだこの野郎日本の誇る超大作RPGの最新作と消えるハードで出たオタク向けのギャルゲーとを一緒にするとは何事だそこになおれ! というようなことを思うFFとスクウェアに偏っちゃった残念な方がいらっしゃるかもしれませんが私も残念でしてその様な危険極まりない思想を持ち合わせることができませんでした。いや非常に残念。別にサクラ大戦ファンでもないですけどね。

 さて、この両者はこの日記を読んでいるような方ならおそらく知っていらっしゃるように、全く違うゲームです。でも、FFXとサクラ3を両方ともプレーしたことがある方はなんとなくわかる様な気がしませんか? ってハードも違う二つのゲームをプレイした事があるような奇特なゲーマーはなかなかいないかもしれませんが。私は奇特ですからやったことあります。自分で認める辺り駄目なのですが危篤でないだけましかもしれません。いや世の為人の為には危篤のほうがいいかもしれません。そんな大学四年の夏。

 話がずれましたがどの辺りが共通点なのかと言いますと、一言でいうと「理想」です。共通の「理想」の末にできあがったエンターテインメントの集大成とでも言いましょうか、ただ単にプラットフォームがDCとPS2という風に違ったせいでこの様な違いとなっただけで、根底にあるものは全く同じものだと思うんです。

 もう少し具体的に書きますね。
 両者とも、プレイ後に感じた主題は「綺麗な絵と声でストーリーを表現する」でして「見(魅)せること」に偏りすぎて足りなくなったゲーム性はミニゲームなり、なんなりでカバーし、クリアできないような難関は無く、とにかくプレイヤーを引き込んで「楽しませる」事を優先させたゲームだと思います。
 しかしPS2とDCでは対象となるプレイヤーが違うので「楽しんでくれる」為の内容は別となり、片方はFFとなり、片方はサクラ大戦となったのではないでしょうか。だからこそ、どちらも「ゲームとして最悪、エンターテインメントとして最高」という評価になる(なりやすい)のだと思います。まぁ私は少なくともサクラ大戦は最高とは思いませんけどね。
 しかし、本来はプレイヤーの質よりもゲームの中身が先に立つはずであり私もその辺りは重々承知しておりますが、悲しいかなユーザー層がその様にできあがってしまっているので如何ともしがたい現状だと思います。尤も、DCユーザー層は二分されていると思いますけどね。最近のFFとかサクラ大戦をゲームとして大好きになれる人たちと、なれない人たちですね。もっと言うならばアーマードコアやカルドセプトをゲームとして好きになれない人たちとなれる人たちでしょうか。

 しかし毎度の事ながらこんな毒のこもったことばかり書いているとそのうち後ろから刺されそうで怖いです。こんなご時世ですし。もし刺されたら異界送りしてくださいね(FF10ネタ)。



2001年07月16日(月) 日記デー

 明日は久方ぶりに一日フリーな日なので、今から明後日に日付が変わる頃までにたまりに溜まったこの日記の日付格差を埋めようと思っております。
 これは更新が滞りまくった結果でして自業自得以外の何物でもありませんがさすがに全部埋めるのは厳しそうなので五つか六つ、できたら八つくらい書ければと思う次第ですのでどうか見捨てないでやってくださいませ。
 ああ表題が紛らわしいですが別に日記の日とかそういう記念日ではありませんので悪しからず。いやもしかしたらそうかもしれませんが私が知らないので私的に日記デーは明日と決め付けますというかむしろそんなことはどちらでも構いません。
 重要なのはこんな事書いといてFFに流れるなよ自分という事です。でもクリア目前ぽいストーリーの流れになってきているのでやりたいよという事です。そんな事だから教習所に遅刻してキャンセル料取られるんだよという事です。いや20分でつく道のりなので家を30分前に出たのですがそれでも間に合いませんでこれは私のせいじゃないなという事です(私のせいです)。

 しかし、この日記、最初の頃は10人/dayという感じのカウンタの回り方でしたが、今見たらカウンタが801となっていました。53日間で801という事で少しずつですが見てくださっている方が増えているような感じでびっくりです(これを書いているのは7月26日)。単純計算で一日15人もの方がいらっしゃってくださっているご様子。ありがたい限りです。このままの勢いでいつかは100ヒット/day! というようなことはさらさら思いません。もちろんなったらなったですごい事だと思いますがだって恥ずかしいし。それに更新しなければならないというプレッシャーがとても強くなってしまうので毎日更新してしまうじゃないですか。いいことですね。
 しかし「毎日更新してしまう」なんて、ありえない事だから言える文句ですね。このあたり私という人間の悪さが程よく出ていていい感じだと思います。悪いことですね。私らしい。ああそんなに悪い奴だなんて褒めないでくださいよはっはっは参りますねぇ(読んでる方が)。



2001年07月15日(日) まったくです

 今日、ゲームセンターに久しぶりに行きました! ファイナルファンタジー、とっても面白いですね!

 人って変われるものですね。

 いや正確には周りの状況が変わっただけなんですが。それに付随して色々ある、と。

 でもネタじゃなく、その他の部分においても自分の内面の思考に関する部分に変化が訪れているように思えます。この一、二ヶ月くらいの間に。本質は変わっていませんが。日記を始めたという辺りが全くもってその顕著な例と言えるかもしれません。

 要するに暇人なわけでおっと口が滑ったいや忙しいですよ? そういうことにしておいてください。そうしておいてくれると私が幸せな気分になれます(気分だけ)。



2001年07月14日(土) えふえふ

 ファイナルファンタジーXを買いました。とても面白いです。
 王道を切り張りした感が物凄く強いのですが、超一流映画並みのCGムービーと演技が上手くキャラに合っている声優さんたちの演技、そして使いどころを心得たBGMなどにより物凄い事になっています。純粋にわくわくどきどきです。
 余談ですが、これを見て鬼武者もプロの声優を使えばよかったのになぁと強く思いました。私は鬼武者は金城何某の演技でへこんでプレイをやめました。いやゲーム自体面白くなかったんですけどといいますか売り文句のバッサリ感がPSOの半分も無かったので売りに行ったら同じ事を思った人が多かったのかわかりませんが既に中古の棚にたくさん並んでいまして稼働時間2時間のソフトにあるはずも無い傷を原因に買取を拒否され未だに私の手元にある次第です。正確には貸してますけど。無期限で。

 いやしかし、FFX、これは最高の「エンターテインメント作品」と呼べるでしょう。特に、純なストーリーが大好きなオタクさん方では大流行するような感じです。ムービーシーンは「ドキッ」とするくらいリアルでして臨場感やら引き込まれる度合いはこれまでのどんなゲームよりも上でしてこれは私が目が悪いだけなのかもしれません。
 それにしても十数時間プレイした感じでは、ひたすらに人気のジャパニメーション系を研究してきたなぁという感じです。

 さて、ここで注意していただきたい点は、最高の「ゲーム」ではないという点です。
 FF7以降のFFについて、私は「ゲームと映画(アニメ)を足したもの」という評価を下していたのですが、今回のこれは「ハリウッド映画とジャパニメーションを足したもの」です。ゲームではないです。
 三十分に一度程度入るおつかいor一本道と三時間に一度入るパズルがゲームなのかもしれませんが、はっきり言って邪魔で仕方ありません。ムービーのみにしろとは言いませんがせめてアドベンチャーゲーム宜しくコマンド選ぶくらいで済ませてとっとと話を見たいです。ロールプレイングゲームなのに「主人公の性格が気に入る、気に入らない」という感想が出るということがどれほどナンセンスなことのか……そうですねぇ、TRPG経験者ならばわかっていただけると思います。

 と、まぁぼろぼろに言っていますがそれでもストーリーの練られ具合は宮崎アニメのつまらないやつ程度には張る(とは実は私は思っていないのですが私みたいにひねくれたオタクではなく純粋なオタクさんならばそう思うような。ここだけの話)のではないでしょうか。面白いですよ。お勧めできます。
 まぁ、PSOの様に400時間もプレイする事はないでしょうけどね。
 RPGとそうでない何かの違いがここに。

 むー、しかし日記一週間分も遅れてしまってますね。すみません。



2001年07月13日(金) 残り時間

 人は、必ず残り時間に追われています。
 一日は24時間ですし、一生は長くて100年程度です。
 その残り時間が切迫したものであるか、そうでないかはその人、またその事象によります。ですが、タイムオーバーを快く思う人はそう多くはありません。皆、できる事ならばタイムオーバーの前にクリアしてしまいたいと思うものです。

 で。


 第一段階がようやく半分終わりました(残り4ヶ月)。


 いや教習所なんですけどね。どうなんでしょう。このタイムオーバーは色んな意味で痛いと思います。
 頑張らないとなぁ。頑張れるかなぁ。

 私だしなぁ。



2001年07月12日(木) 依存の線引き

 最近、小説を書くという事に関して非常に気になっている点があります。なんといいますか、どこまで読者の「読み取る能力」に依存していいのか、という点です。
 私は難解な文章が大好きでして自然と書くもの書くもの妙な捻りが加えられてしまう様なのですが、やっぱり読み取ってもらえなかったりするのは作者のせいでして、どうにか不自然にならないように説明を入れてわかってもらわなければならないと思うのです。しかし、人間の能力には個人差がありまして三歳児にわかるような文章を二十歳の人間に見せると逆に不自然になってしまうと思います。そうでない場合も往々にしてありますが。

 ありがたいことに私如きの友人をやってくださっていらっしゃる方々はどうやら客観的に見ても読解力が極めて高い方ばかりの様で、今までこういう事をあまり疑問に思わずにいたのですが、どうやら、普通の場においては大問題らしいのです。最近こんな事ばかり考えてます。要するに暇人です。

 ってそんな偉そうな事言う前に最低限読めるもん書ける様になれよな自分。


 物を作るってのは難しいですね。



2001年07月11日(水) お気に入り

 このまえ「イラスト」に一枚追加しましたが、見ての通りこれはだいぶ前に描いた鉛筆描きのらくがきを着色したものです。
 この絵を描いてからも当然というか一応は他にも絵は描き続けていたわけなのですが、この絵ほど「気に入った絵」が描けないのです。基本的に絵自体は昔より今のほうが上手くなっているでしょうし、物事の捕らえ方も複雑になっていますが、描けません。理論や理屈、技法などは大切なものですが、雰囲気や感性もこういうものに関しては外せないものなんだなぁ、と痛感しました。

 今まで小説なりエッセイなり絵なりまぁその他色々と書いてきたのですが、それなりにたくさん書いてきているのでその中で個人的に気に入っている作品もあります。で、そのような作品には、二種類の分類ができると思うんです。

 理屈で気に入っている作品と、理屈ぬきで気に入っている作品。

 どちらも大事で、どちらも私が求めるものに違いありません。しかし、明らかに違いはあります。

 最終的に、このどちらの意味でも気に入れる作品というものが最終目標となるのかもしれません。


 無理だって。そんなの。



2001年07月10日(火) 暑いですね

 最近暑くて暑くてどうしようもないのですが今日は学校の教授に呼び出されて暑いなか学校までいってきました。ああ暑い。ちなみに土曜日の話です。いやあ五日間分も日記が溜まっていますね。それもこれも暑いからです。ああ暑い。
 学校は大自然のさなかといいますか要するに田んぼの中に建っておりまして田舎なのですが近代的な要素を狙いすまして外した全コンクリ作りなので暑い事暑い事。溶けるかと思いました。むしろ溶けました。脳が。ああ暑い。
 それでもめげずに(いや何度かめげましたが戻るのも癪なので)電車から降りるまでは冷たかったのに駅から学校まで歩いただけでホットになっていたペットボトルのお茶を飲みながら、先生の研究室へ向かいました。ああ暑い。


 いらっしゃいませんでした。ああ暑い。


 アポイントメントという単語の意味とピーター・F・ドラッカーの論ずるポスト資本主義社会における責任型組織、そして到来した情報化社会とIT革命におけるデジタル・ムーバ式携帯電話の位置付け等について考えながら(要するに、一旦約束したんだから都合が悪いのなら責任を持って連絡くらいして欲しいなぁ、という事です)、汗をかきかきおばあちゃんの家まで行ってしまいました。よくわかりませんが実話です。ああ寒い。

 風邪が悪化して寒気がしているようです。でも暑いことは暑いんですけどね。



2001年07月09日(月) 改革

今日から国会の皆さんによる実際の選挙活動が始まったのですが(と書くとどれくらい日記をさぼっていたのかわかりますな。すいません)どのニュースや特集番組を見ても「結果は各党の方針とタレント候補の獲得票に左右され〜」と言っています。昔ならばいざ知らず、これほど情報化が進んだ世の中で「有名だから」票を入れる様な人がいるのでしょうか。ファンだから投票するのでしょうか。それもかなり凄い勢いで間違っていると思いますが私はジェフの中西永輔が立候補しても投票しないと思いますよ。いい事を言っていたら別ですが。

 他の普通の議員さんたちも改革するだのしないだのと言っていますが痛みを国民に我慢してもらう改革なんてありえないと言い切っている党は物凄い大物だと思います。今の日本が改革無しで立ち直るわけが無いのは皆さんご承知の通りでしてそれでいて痛みを国民に回さないというのだから神様みたいです。他の党はそれができないから泣く泣く国民に痛みが出る改革をしようというのにです。びっくりです。感服します。私はその党には投票しません。

 そして、肝心の自民党ですが、今日は小泉首相と一般の女性百人による対談があったそうなのですが、その中で痛みを伴う改革に納得するかという質問に対し、半数がNoと答えたそうなのです。要するに、日本特有の衆愚政治の逆具現でして何とかしろよでも私はノータッチだからねというふざけた人間が半数程度いるということが明らかになりました。
 そもそも、経営組織論的な見地から考えると、何かが終焉を向かえ、また新しく変革してから始まるまでの間に「苦しみを伴う混乱」が伴う事は前提条件とも言える程あたりまえの事なのです。ただ単に、一般の人がそれに納得するにはギリギリまで追い詰められるしかないというわかりやすい理論の元に、その状況を正しく把握しているおかげで今の小泉内閣の支持率があるのです。しかし彼らの誤算は結局ギリギリまで追い詰められても痛いのは嫌だという最高に最低な答えを持つ人がとても多いという事です。私も正直このアンケートにはびっくりしたのですが、皆さんはどうお思いなんでしょうかね? 非常に気になります。日本の腐り具合もいい加減気になります。

 モラルハザードといいますがそもそもモラルなんてなかったのかもしれませんね。この国には。所詮は大日本帝国の後釜ですか。五十年じゃ文化の本質は変わりませんかねぇ。


 と大口を叩いてみましたが三流大学を卒業できるかどうかの瀬戸際にいる私だったりするので、日本の前に私が駄目だったりします。



2001年07月08日(日) あいもーど

 私の新しい携帯電話はiモードができます。ああ、iモードに関しては今更説明は必要ありませんよね? いや最近説明が必要無いはずの物事を説明しないばかりに誤解される事が多いものでして滅入ります。滅入るで思い出しましたがメールは便利ですね。現実において無言で会話できる事は便利極まりないです。エスパーの利点が一つわかった気がします。今回の日記の意味を正確に把握可能な人間はおそらく一人か二人だろうと思いますので皆さんわからなくとも首を傾げないでください。要するに私は悪い人なんだよ、ということです。そう思っておけば間違いありません。

 話を戻しますが、iモードというものは使い勝手が悪く、そして料金が馬鹿高いという代物でして、PCで毎晩タダ同然でネットをやっている人間にしてみると全くもって役立たずとしか言いようがありません。これは調子に乗って使いまくって二日で二千円分を超えたから言うわけではありませんので悪しからず。
 でもニュースを一通り見たら三百円程度かかります。新聞の方が安いというのはどうなのでしょう。流石は公社の傍系。何も考えていません。考えてこれだとしたらNTTの首脳陣の頭は私並みです。要するに駄目。

 そして、メイン機能の一つである「iアプリ」ではよくできているものはゲーム程度しか見当たらず、肩透かしを食らいました。もうちょっとどうにかしてくれてもいいと思いますがどうでしょうか。どこかにもっと役立つようなものが眠っていてくれる事を祈ります。でもそういうのが表に出てきていない時点で駄目ですが。

 あと、iモードで鼻につくのは遊びや金儲けに関するコンテンツが殆どであるという点。待ち受け画像や着信メロディというものに本当に物凄い魅力を感じている様な人はいないはずです。いたらごめんなさい。もしいたら骨の髄まで私と正反対な方なのでしょう。そういう方と私は絶対に、本質で仲良くなれません。
 これだけ便利な(便利になり得る)ものをビジネスの世界が放っておくとは思っていなかったのですが、iモードのメニューを見る限り、お情けで株価が見れる程度(これも見方によっては賭け事ですし)で放っておかれているようです。その割に占いがいちコンテンツを形成しています。流石は日本。

 終わってるなぁ。
 最近、日記を書くたびに悲観的になっているような気がします。



2001年07月07日(土) おもいで

 昨日(これ書いてるのは8日なので、7日)、確か中学生の頃だと思いますが、初めて私が「自分専用機」として親に買ってもらったパソコン、PC9821 Xs-c8w(Intel486DX 66Mhz,Windows3.1)を処分しました。我が家にはPCが親と兄貴も含めて何故だか7台もありまして(現行機は3台)、父の帰国に伴って場所を取って仕方が無いデスクトップにはご引退いただくしか無い状況になってしまいました。やはり初めてのPC、それもWindowsになってパソコンがどんどん進化している時分のものなので、思い入れも相当あります。
 システムがおかしくなり、必死に本を読んで初めてシステムを再インストールした時。
 3万円以上する8MBのメモリを買い、初めてPCの蓋を開けて増設をした時。
 CD-ROM付属の雑誌(確かTech Win創刊号。2000円くらいしたような…)を初めて買い、「まるちめでぃあ」を実感したり。
 どれもこれも懐かしい思い出でしてこんな思い出があるからこんな私になったというわけでしていい思い出です。多分。

 きゅっぱちきゃんびーとかどうしちゃったんでしょうね。

 しかし、今さっき日記に書いたちっぽけな2万やそこらで買える携帯電話が(同等とは言いませんが)近い能力を備えるまでに来ている様です。技術の進歩ってのは凄いものです。

 でも最近の日本を見ていると、その分使う人間の方が退化しているような気もします。世の中って上手くできているんだね。



2001年07月06日(金) 連絡事項

 ついに、携帯電話を変えました。前世紀の遺物としか言いようの無い電話から、いきなり最新鋭の未来な匂いのするアイテムへと変わり、なんというか使い方やできることが全く違うので誇張ではなくMS-DOS5.0AからWindowsMeになった気分です。要するにConfig.sysは自分で書きたいなぁという事でしてこういうネタがわからない方がPCユーザーにもそろそろ増えてきているんだろうなぁと思うと感慨深いと同時にそんな根の深いオタクでごめんなさい。

 とりあえずMeは使い辛いです>ビル

 iモードやらiアプリやら色々ついていて便利そうだとは思うのですがだったらパソコン使えばいいじゃんと思ってしまう辺り私は旧世代の人間なのかもしれません。だってテンキーを駆使してメールうちたくないんだもん。慣れれば違うと思いたいですね。

 ゲームができるらしいので早速やってみたところ、DDRが標準で組み込まれていてびっくりです。アニメーションと言えないくらいがくがくした動きと2曲しかないあたりオマケらしくて好感が持てます。ひねくれてますね。唯一の問題点は全く面白くなかったという点でしょう。そんなもんです。

 ああ、というわけで東京デジタルフォンの携帯電話無線機(正式名称)からNTTDoCoMoの携帯電話に変わったので、あたりまえですが番号も変わりました。
 新しい番号が知りたい方はご一報ください。できれば直で。



2001年07月05日(木) 趣味

 私は基本的に色々なものに広く浅くはまる人間なのですが、不思議なもので1つの事(今はブンゲー全般)に少々深くはまってみたところ、他のものがどうでも良くなってきました。その証拠に、家でゲームを週に2、3度しかやらず、ゲームセンターに週に1度しか行かなかったんです。すみませんそれくらい駄目な生活をしていましたこの親不孝者を許してください。

 それに文芸云々と言った所で結局はパソコンの前に座っているだけなので傍から見れば特に変わった所はありませんというかむしろ余計に引きこもっている様に見えるかもしれません。
 つまり、オタクはオタクですよというわけでして、皆さんご安心ください。皆さんより駄目な私がここにいます。

 ああ、ゲームをやる回数に比例して学校に行く回数も減ってますね。
 さて、再来週からのテストくらいは頑張ろう。

 追試も(卒業はしたいです)。



2001年07月04日(水) 近況

 ここ数日、ブンゲーカツドーなるモノを積極的に行いすぎて恥知らずな行動まで取って挙句の果てに嬉しくへこんでいます。意味がわかりませんか? 残念ながら、貴方の思考は正常です。何が残念かと言うと、私の思考が正常ではないからです。元々ですね。

 いや、本当に、文芸に関することを手当たり次第考えたり、手を出してみたりしているのですが、これがなかなか面白い。「文芸活動」にまたはまりそうです。要するに小説書きとかですね。いい感じ?

 で、そんなこんなで小説なんかを書きまくっているせいで日記が止まっています。勘のいい方は今回の日記は言い訳なんだな、と察したかもしれません。その通りですごめんなさい。

 本当は、小説をアップして日記の更新に変えるべきなんでしょうけど、色々ジジョウがあるのでそれは勘弁という事で…。何故かという事を教えたくなったら私から勝手に教えるので放っといてやってください。

 管理人@「超神水を飲んでパワーアップできるか死ぬかの瀬戸際」でした。意味深ですか? 自分で言う辺り大したこと無いのでご安心を。



2001年07月03日(火) モーターサイクル

 電車を降りて学校に向かう途中の事でした。

 ぶうんぶんぶんぶうんぶんぶぶんぶうんぶんぶぶぶぶうん

 よく駅前に出没するバイクさんでしょうか。横を見ると、道路を二人乗りの二輪が通り過ぎていきます。
 おや? なんだかおかしいなぁ。あれは自転車というものではないのでしょうか。自転車はぶうんぶんぶんなんていいません。でも自転車です。


 声ですか?


 自転車に乗っているのは高校生二人組みです。口でぶんぶん言いながら自転車で(それもゆっくりと)走り去っていきます。周りには学校に行こうと歩いている大学生が数十名。

 今日日の高校生には一生かけても勝てない。

 心底、日本というものを恐怖しました。マジです。その直後に原付五台の公道レース(またも高校生)も見まして、千葉県の底力を感じました。チバラギは消えていなかったようです。

 消えてほしいなぁ。



2001年07月02日(月) 批評するという事

 本日、私の所属する、学校の文芸部で「批評会」という真面目な会がありました。部員全員の作品について批評なり感想なりを言い合う会でして、実は金曜にも行ったのですがこれがやたらと時間を食うもので、今日も行う事と相成ったわけです。でも、今日も5時から9時まで喋り倒したのに結局終わらずもう一度やることとなりました。

 会自体でどんな事を話したのかは割愛させていただきますが、批評会は非常に疲れます。そりゃもう100mダッシュ何本分かで東京ドーム3個分です。意味がわかりません。

 話を戻しますが文芸なんてものは最低限の技以外は思想と思想のぶつかり合いですし、あまりにもアレな作品以外は好みの違いなどが議題として出てきてしまいまして収集がつかなくなりがちですいやあまりにもアレってのはアレです、私の作品みたいなものを言うのですようん。

 そして、議論は活発ではあるのですが、発言する人が限られてしまいなんだかなぁということになりがちです。批評なんてものは慣れなければ非常に難しいものなのだろうとは思いますけどね。
 しかし、いくら慣れていないからといって、批評会が終わってから批評会の内容を引き合いに出してあいつむかつくとか言わないでください。お願いです。後々まで陰にこもる議論なんて最悪です。むしろ真面目にやればやるほど後々馬鹿をみるわけで私は馬鹿です。いや本当のことですのでむしろ反論はできませんが。

 うちの大学でこんなに真面目に議論している集団って私たちくらいなものなんだろうなぁ。


 いや結局はスレイヤーズがどうしたとか言ってるだけなんですけどね。



2001年07月01日(日) 駄目な人

 はいこんばんわ駄目な人ですああ昼間見ている人はこんにちわですね。おはような人もいらっしゃるかもしれません。おはようという時間にうちのページ見ているような人には駄目な人が多いと思いますがどうでしょう。

 というわけで、駄目な人なんですよ。私は。何が駄目って、日記の毎日更新が一ヶ月もたない辺りが駄目なわけで、むしろその前に生活ぶりが駄目でして、目の前にリポビタンDの空き瓶が3本転がっている時点で駄目です。 さて、駄目って何回書いたでしょう?

 答え:どうだっていいです。

 しかし、もう7月ですよ。大変です。21世紀がもう半年間も過ぎちゃったんですよ? いや私が22世紀まで生きられることは無いでしょうから別にどうだっていいんですけどね。ドラえもんに会えないのは心残りですが、パトレイバーにも会えなかったのでそんなもの信じるか! いや信じます。その方がなんだか生きるのが楽そうなので。いぇい現実逃避。そうそう泉野亜巡査はどうやら私と同い年らしいですよ。だからなんだといわれるとだからなんでしょうね?

 これを書いている時点でもう7月3日に入っているのですが、要するにネタが無いからとりあえず壊れてみたよという事です。


 ああ7月って事は教習所に入ってもう5ヶ月が過ぎましたね(まだ第一段階です)。


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