半年ぶりに友人と会った。 なんだか胸がでかかった。 もともと標準を満たしていた彼女の胸だが、この前会った時はここまででかくなかった。 ははぁーん、これはパット入りだなぁーと思いズバリ尋ねてみるととんでもない答えが返ってきた。
「ワタシね、なんだか分からないんだけどここ数ヶ月で2回もブラを買い換えるハメにあったの。」
妊娠しているワケでも太ったワケでもないのに2サイズも成長した彼女の胸。 ワタシと同い年だというのにどうしてこの年齢で成長がみられるのだろう?
・・・・男か・・・・揉まれ方が違うのか・・・・。
自分がそうだからと言って、パットと決め付けるのは大間違いだということを知ったこの日、「不経済でまいっちゃう」と困った顔をした我親友を、初めて憎々しく思えた出来事であった。
嗚呼、そういうワケでワタシも恋がしたぁーい。
今まで見たことも逢った事もない人種のお方のようで、毎日四苦八苦しながらも頑張ってお仕事を教えています。 彼女はとっても妖艶で杉本彩に似ています。 そしてその仕草はとてもダルそうで大雑把で大雑把で大雑把でああもう、、、、。
わたくし、社会人になってかれこれ10年以上経ちますが、こんなにもプライドが高くその上すぐ感情的になる人に出会ったことがありません。
相変わらずスロットに夢中な隊長。 食事の後はソファーにどっかりと座り込み、ワタシにPS2の電源を入れさせ、教会からスロットの目の前までパーティーを移動させ、おやつとお茶を持ってこさせ、準備が整うや否や2時間も3時間もスロットばかりやってます。 そして大当たりの音楽が鳴るたびに「見て見て見て!!」と隊長の足元に座布団を敷き詰めてヨダレを垂らしながら転寝しているワタシを起します。 ただ1つ違うのは、少し大人になった隊長は自ら教会に赴きお祈りをしてゲームを続けるのです。
毎晩こんな夜の過ごし方ばかりしている為、ワタシのドラクエは全く進んではいないのですが、先程電源を入れてみたところ凄い数のコインになっていたので、グリンガムの鞭1本とメタルキングの剣2本と交換しておきました。 ヤッター!!
LV22にしてこの武器の入手はかなりな幸運ですし、この為に隊長に夜な夜な頑張って貰ったというのが本音なのですが、なんとなく持ち主がいない時に勝手にコインを使ってしまったこの行為が心苦しく感じてしまうのは、ワタシもすっかりドラクエの主旨を勘違いしてるってことですよね。
隊長、すっからかんになっちゃってごめんなさい。
タイムカード見ながら勤務時間を累積して電卓たたいて来月の給料を計算すること。 そして、欲しいものを頭の中で想像してニヤニヤすること。
追伸:ワタシの辞書に貯金の文字はない。
毎日職場で、「キル田さん昨日はどこまで進んだ?」 と子供達から同じ質問を受け、「ごめんやれなかった。」と同じ答えを繰り返すワタシ。 忙しさと疲労で全く進歩のないドラクエは、ようやくビアンカとの結婚式を終え舟を貰って海を南下しカジノ船に到着したところです。 攻撃魔法が得意なフローラとの結婚の方が絶対にお得だ!!と口を揃えて言う子供達を、おまえらは金に目が眩んだ人でなしのろくでなしだと罵り、奴らの反対を押し切ってビアンカを選んだワタシは情に厚いオンナです。
さてそんなワタシが昨日久しぶりにPS2のスイッチを入れました。 このままではドラクエ熱が冷めに冷めまくり、お決まりの「飽きたからやめる」状態になってしまいそうだったので、老体に鞭打ってスイッチを入れました。 セーブしておいたカジノ船の教会を出て再び南下しようと思ったのですが、ちょっとカジノでコインの枚数でも稼ごうか・・・・そう思ったのが失敗でした。 「あ!スロットだ!!」と何処からともなくやって来た隊長がオレに任せろ何も言うなとコントローラー横取り。(※こちらからは一言もお願いしておりません。) 「もういいでしょ?」と言っても「もう少しだけぇ〜」と言い、「じゃあ先に寝るね」と言うと「セーブの仕方分んないから困る!ここに居て!」とワタシを隣りにはべらせ、ちょっと枚数が増えるとワタシにセーブさせ、コインをなくせば「買って買ってぇ〜!!コイン買ってぇ〜!!」と甘え、現金までスッカラカンになるとリセットボタンを押し、カジノ船の教会に戻るところから一連の作業を何度も何度も繰り返すのです。
もうカジノはこりごりです。
「今日は絶対ジム行けよ!」
いつでもどこでも通えるプランにしておきながら月に数回どころか1回も行かないこともあるスポーツジムに、公休日くらいは頑張って行きなさいという夫の助言を「はい」と聞いて、疲れてるけど下痢だけどジムに出かけた素直でおりこうさんなワタシを待ち受けていたものは、入り口にちんまりと置かれていた「本日は休館日となります」というなんとも寒々しい看板だけでした。
おりこうさんにしてもろくなことがないので、ジム用のバックの中からひょっこり出てきたちょうど1週間前に買ったと思われる所々白くカビの生えたなめこパックは、隊長に報告することなく処分したいと思います。
とにかく、今夜ヤツが帰ったら「休館日だったじゃんよー、ドアホー」と流川の如くボソっと言ってやろうと思っています。コンチクショー。
今日は公休日。 忙しいスケジュールを工面して老体に鞭打って1ヶ月半ぶりにジムに行った。
ほぼ毎日通っていらっしゃるオバサマ達が多い中、すっかり浦島太郎状態でつまんない思いをするだろうな・・・と思っていたものの、「あ、キルちゃんだ!」「おう!キルちゃん!」「珍しいキルちゃん!」と意外にも温かい反応ぶりで嬉しかったのだが「なんでこなかったの?」「何やってたの?」「なんかあったの?」とどなた様からも同じことを聞かれ、最初のうちは「これこれこういうワケで」と真面目に答えていたのだがそのうち面倒になってしまい、10人目を越えたあたりから「ごめん・・・ちょっとワケありで・・・」と哀しげな瞳で遠くを見ながら適当に答えてしまったので、来週行く頃には「キルちゃんに何かあったらしい」と噂になっていることだろう。
さてそんな中、久しぶりのHIPHOPで汗をかくのは気持ちがいいなぁーと再認識したのだが、シャワーの後高性能な体脂肪計でウエイトを測定したところ、体脂肪は増えていたものの体重は増えていなかった。それどころか減っていた。 これは忘れもしない3月22日の夜から激しい下痢に襲われその後かれこれ2週間以上も続いている慢性下痢の賜物だろうか? そうだそうに違いない。下痢ブラボー!! だけどもうそろそろ、形あるうんこに逢いたい。
朝5時50分。 夫の目覚しの鳴る10分前に目が覚めた。 このところ仕事で神経が張り詰めているせいか眠りが浅い。 むっくりと身体を起すとその気配に夫も目を覚ます。
「キルちゃんまだ早いよ、昨日も寝るの遅かったんでしょ?もっとゆっくり寝てなさい。」
優しい夫の言葉にワタシは再び布団に潜り込んだ。 そして次に目を覚ました時、
「おい!!チビ!!いつまで寝てんだよっ!!俺もう行くからなっ!!」
空白の1時間半。 この間に夫に何があったのだろうか? 優しかった夫をここまで豹変させる出来事とはいったい・・・・。
って言うか、寝ぼけている時の隊長がどうかしてただけ。
ハガレンの唄が変わった。 オープニングもエンディングもなんだかぱっとしない。 前のが断然良かった。
だけど前回変わった時もそう思いながらいつの間にか口ずさむようになったのだから、今回もまた段々と好きになるんだろうな。 「ラルクは何唄ってるんだかさっぱりわからん!!」と前のオープニングに激怒しておきながら今では着メロに設定するくらいだもんね。隊長。 一ヵ月後には間違いなく今度のオープニングが着メロになってるよね。隊長。
2004年04月02日(金) |
上手いこといかなかった。 |
大きな失敗を犯してしまった。 いつもなら隊長が寝た後「1時までやるね!」と言いこっそり3時頃まで励み、途中ウトウトして記憶を失いながらもきっちりセーブして電源を切って何事もなかったかのようにベットまたはおコタツにて眠るのだが、昨日はなんだか上手いこといかず、始めてすぐに眠たくなって、隊長の怒鳴り声で目が覚めた。
「電気もテレビもゲームもコタツもつけっぱなしで何やってんだ!!いいか、そんなだらしないことしてるんなら今日と明日は体調悪いなんて言うのは許さないからな!!」
ごめんなさい。 だけどなんで明日もダメなんだろう?と、コントローラーを握り締めたまま仁王の様に立つ隊長を見上げ呆然とした朝であった。
そして、どうやらベジータ(主人公)は宿屋の前に一晩立ちっ放しだったようだ。 ごめんなさい。
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今日もまた最後まで読んで下さってアリガトウ。感謝感激でゴザイマス。ぶりっ。
排泄日記をmy登録されているエンピツ作家の皆様アリガトウございます。
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