しゃがみ込んでレンズ換えてるし。

2006年12月14日(木)

下からツリー
■OLYMPUS OM-1で。

サッポロファクトリー」のクリススススリーをわざわざ真下から狙う変質者。
「クリスマスツリー」もまともに言えないし。

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さて、いよいよ写真のストックが無くなりました。
スキャンは済んでるんだけど、角度揃えて切り抜くのが思いのほか面倒なのです。
何かもっと効率的なやり方があるんだろうか。(などと言いつつヤフーオークションを覗く)

運転手さんごめんよ。

2006年12月13日(水)

市電から市電を
■OLYMPUS OM-1で。

市電から市電を撮る。
もちろん廃屋の破れた壁から撮っているのではありません。
そしたら市電廃屋に突っ込んで来るからね。
危ないじゃないか!

でもそんなデカくなくて良いよなあ。

2006年12月12日(火)

NHKビル
■OLYMPUS OM-1で。

寒空のもとアンテナを調整する作業員さん。
電光掲示板にアンテナの角度がリアルタイムで表示される。

仮にいたら連行。

2006年12月11日(月)

無人託児所
■OLYMPUS OM-1で。

せめて12月頭から半月分の遅れを取り戻そうと更新を続けて参りましたが、一日に一日分づつ書いても永遠に追いつかないという俺だけを震撼させたコペルルルル転回により8日から11日まで一息にルルル。野に咲くー。
子供のいない託児所は寂寥。

「被写体は動く」という事実。

2006年12月10日(日)

キーボーディスト
■OLYMPUS OM-1で。

懲りずにライブを撮影してきっちりフィルムを無駄にする画期的な循環システム。

まず何でも手持ちをやめるべき。

2006年12月09日(土)

枯れ葉の奥の月
■OLYMPUS OM-1で。

光ってるのは月です。
「晩秋に雨」の一枚目もそうだけど、ちゃんとお月様を測光して適正でも大体お月様が写らない。
恥ずかしがりやだ。
レフ夫には明るすぎるんだろうか。世話が焼ける。
どうしたら良いんだろう。
月をちゃんと撮りたいなあ。

店閉まってたけど。

2006年12月08日(金)

枯れ葉一枚
■OLYMPUS OM-1で。

「あの枯れ葉が落ちたら日記を更新するの。」

* * * * *

最近のお出かけでは、

俺:「うおーちょっと楽しみだねー(写真たくさん撮れそう)」

ちっこい子:「そーだねー冬にアイスクリームってゆうのもいいよねー」

といったやり取りが記憶に残った。

コークスクリュードツリーズ。

2006年12月07日(木)

ELLEGARDEN」というバンドの「ELEVEN FIRE CRACKERS」というアルバムを買った。
新譜を買うなんて何年ぶりだろうと傾げた首が柴犬ばりにかわいいくらいの久しぶり。
やっぱりロックが来てるんだぜ?オーケー?

* * * * *

街灯と樹
■OLYMPUS OM-1で。

近くのビデオ屋さんの駐車場に立つ電灯は何故か周りの樹々をねじって今夜も煌煌と無断駐車両を照らす。

雨で28mmが濡れた。

2006年12月06日(水)

ビル解体中
■OLYMPUS OM-1で。

悲しい現場。
穴から昭和が滑り落ちてくるのだった。

第五回クリスマス市のため来札。

2006年12月05日(火)

アシックスサンタ
■OLYMPUS OM-1で。

ミュンヘンから来たサンタさんの足下はアシックス。

三脚に手を出すのかしら。

2006年12月04日(月)

「雪が観たい」との声が西の方から上がったので少し順番が前後しますがその写真を。
赤灯籠
■OLYMPUS OM-1で。

傷みたいに見えるのが雪です。大変残念。
露出計の針すら見えない状況だったので、開きまくって溜めまくったら思いのほかオーバーだった。
もうおら露出が何か解らねえだ。
色も変だしピント合ってない(手ブレ?)し角度もおかしいのに何故か上げようと思った不思議なしゃしん。

* * * * *

今日は暖かかったので何か雪が溶けた。
今年の冬ちょっと変だよ。

しかしまた夏だね。

2006年12月03日(日)

遅刻しそう
■CANON Demiで。

友人の結婚式に遅刻しそうな女子。
このあと曲がり角で食パンくわえて走ってきた男子とぶつかって「気をつけなさいよ!」と教室に着いたら転校生。
その転校生が俺。
じゃあこの写真を撮ったのは誰だ!
といった本格ミステリ。

ネクタイまるまる黒潰れ。

2006年12月02日(土)

「トレンチコート買ったら見せてね」といったリクエストが今年度中にはあったような記憶があるので載せます。
ハットとトレンチコート
■CANON Demiで。

写真をスキャンしたあと上から髭を描きました(ネタバレ)。

* * * * *

YouTubeでユニコーンのブイを連続再生して夜が明ける。
嗚呼とにかく民生は歌が巧い。
ユニコーンなりに激しく動き回っていても声が揺れないのは純粋に凄えと思うた。
あとおらに刷り込まれた「おしゃれなようふく」は初期の民生のそれだな。確認した。
ひとつ全員が一曲まるまるエア楽器をしている動画があって時代も先取リ。

* * * * *

髪を切った。
さっぱりしたのはあたまだけ。

年の瀬の紫陽花。

2006年12月01日(金)

やあ。

* * * * *

「photographs」をだいぶ前に更新していた。のだった。
上げてみるとそうでもないんだよなー。
動物園のやつはそのうち内容変えないでまた上げ直します。
その前のやつは、極めて納得できない(ていう表現も適当でないのだけれど)ので、下げます。
被写体のお二人、重ねがさねてごめんなさい。

* * * * *

溜まっていた写真をちょっとづつ載せていきます。

紫陽花の群生
■CANON Demiで。

溜まり過ぎ。
撮ったのが溜まってたというよりフィルムの中に溜まってた。

* * * * *

古本屋で古い写真雑誌を漁るのが楽しいのですよ?
所詮BOOKOFFだから精々10年前くらいまで遡られれば良い方なのですけれど、
95年9月号の「日本カメラ」なんかは、(おらにとっては)ほぼ無駄なデジタル方面の記事が殆ど載ってないので、そういう意味でも快適。
ニュースの欄に「新写真システム『APS』公表」などと書いてあって目がにじむ。
さらに遡って94年5-6月号の「フォトテクニック」の読者質問欄には、
「フィルムの規格が新しくなって(多分APSのこと)現行のフィルムは使えなくなると聞いたのですが本当ですか?」
みたいなのがあって、ダイジョーブ!それAPS!えー、ダイジョーブ!

まあ何しろ新品だとそれなりにお値段の張る写真雑誌がフレンチクルーラーくらいの出費で手に入るので、おやじの手汗が気にならないはぐれ写真家アナログ派の方々にはおすすめ。