武ニュースDiary


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2005年02月28日(月) 金城武讃(大陸記事)

仕事がかなりきつく、その間にカゼもひいたりして、
更新ができませんでした。
カゼも治り、仕事も一段落したけど、緊張がほどけたせいで、
しばらくダラダラとし、今日からようやく復活です。

ほとんど散歩もせず、の日々は、しかしある意味安心の日々でもあり……
心穏やかなファンの生活でもあるのだなあという気もします。
他のことで必死になっている間に、気がつけば遠いと思った3月も目の前。
「ターンレフト ターンライト」のDVD発売間近ではないですか。

私はけっこう、これを楽しみにしていたので、景気付けというか、
記念に、当時のあちらの記事をいくつか見直して、
ネタバレの方にアップすることにしました。

↓これは、それとは関係のない大陸の記事です。
やっぱり一部、読んだことのある一節がありますね。
どうしてこういう、他の文章の部分をまるごと自分のに使うということが
多いんでしょう。不思議です。

金城武:�猝椶狼戮爐劼泙覆鍬�

金城武のマスコミへの出現頻度は決して高くはない。
だが非常に長続きする。
彼は芸能界でも数少ない、露出度を気にせず
�犁韻��瓩鯤櫃疎海韻襪海箸里任�るスターであり、
多くはない登場も、ただ仕事にかかわるときだけだ。
今回はジョウ・シュンと共演の新作「如果愛」。
私達がメディアで見ることのできるのは、やはり彼の芝居だけである。

今の金城武の美しさは、依然としてだれもあらがうことができない。
彼は無邪気さと性的魅力、メランコリーと一本気、優雅さとそそっかしさ、
恥ずかしがりと何物も恐れない態度、これら全てを渾然一体として表現する。
その独特な自由な気質は、ファンをいっそう魅了するものだ。
ある香港の名マネジャーは、
金城武の美しさは�狢燭垢�て見切れない�瓩噺譴辰討い襦�
ウォン・カーウァイの映画で、
パイナップルの缶詰を食べるのをファッションにし、
ジョギングをプライベートな出来事にする。
愛を求めたことのない人たちに、昔に戻りたいと思わせる。

私には、彼は演技がうまいけれども、
演技と映画が無関係の人間であるようにも見える。
彼は私たちに美しい幻想と、心とらえる慰めを与えてくれる。
「不夜城」は背が高くて素敵な金城武を、日本で人気者にしたが、
日本に閉じこもるようになって後も、やはりインタビューや撮影を好まない。

彼はこう言う。
「ぼくは、ただ物事をきちんとやりたい人間なんです。
演技でも他のことでも、いつも全力を尽くすだけ。
でも、人が多いと怖くなる。
どうしてそうなのか、ずっと考えてるけどわからない。
もともと人見知りで恥ずかしがりで、これは遺伝でしょう。
だってお兄さんも同じだから」

他のスター達と違い、外出してファンに見つかりでもすると、
彼はめためたになってしまう。
たとえそうであっても、金城武は依然として日本と台湾の女性が考える
�犧任眞砲蕕靴ぅ好拭辞瓩覆里澄�
内地で周りの女の子にみんな聞いてみるといい。
金城武を嫌いな人がいるかどうか。わかりきったことだ。
(工人日報オンライン 2005.2.26)


ネタバレDiay更新。

BBS  1:45


2005年02月17日(木) 英語の武ファンサイト

最近ニュースがない! 話題がなくてつまらない!
――とお嘆きの方々。
とんでもない。

まず第1に、3月になれば最新作の撮影が再開される。
それも、いよいよ歌&踊り部分ですぞ。
これくらい待てなくてどーします?

もう1つは、House of Flying Daggers効果で、
英語のファンサイトが活発になりつつあること。
最近は、こちらを歩いているだけで、時間が過ぎてゆきます。
多分若い人たちだと思いますが、前からのファンもいるけれど、
多くはこの映画で金城武に恋をして、今一所懸命他の作品も見始めている。

英語のサイトっていうのは、いろんな国の人が混じっているんですが、
全然アジア系じゃない人も結構多いように見える。
で、そういう彼らにも、Takeshiはとっても美しい人に映るようで、
その賛美の言葉がいっぱいです。
と同時に、actorとしても高く評価してくれている。

BBSの方で以前教えていただいたIMdbの武スレのほか、
今行って面白い英語サイトを、まとめてみます。
3月までは十分持つと思います。

彼らは私達に比べ、まだ情報量が決定的に少ないわけだけど……
でも、みだりに踏み込まず、そっと見守りたいという気がします。

                


BBS 23:55


2005年02月13日(日) 北京でのインタビュー(2004年)��

3監督を語る
ウォン・カーウァイの影響は大きい


ジョニー・トー、ウォン・カーウァイ、そしてチャン・イーモウは、
金城武の映画キャリアを築き上げる助けをしたと言うことができる。
この3人は、彼の芸能人生において非常に重要な役割を演じた。
「ウォン・カーウァイがぼくに与えた影響は、それはそれは大きかった。
ぼくは映画出演3作目で彼に出会いました。
映画に対する興味を起こさせてくれたのが彼で、
その後、ぼくは映画を選んで音楽を捨てるんです」

そして続けてこう語る。
「ウォン・カーウァイのが映画を撮るとき、その空間には何もないし、
何をしてよいかもわからない。
けれど、逆に何をしてもいい。何でも試すことができる。
だから素晴らしい効果が得られるんです」
彼が「恋する惑星」でパイナップルの缶詰を食べるシーンが、
人々に深い印象を残したことに、疑いの余地はない。

「ジョニー・トーとは、3回映画の仕事をしていて、
『ターンレフト ターンライト』が3作目でした。
彼はいつも新しいことを試していて、ちょっと見はみんな同じだけど、
進歩しているし、アイデアが非常に広い。
もちろん、彼の作品は商業性が強いけど、個性的です。
彼はとても男らしいと思えることもあれば、
すごく子どもっぽいところもあるんですよ」

チャン・イーモウ監督と初めて仕事をして、彼からは学ぶところが多かったと語った。
「映画に対する熱情や、演技を指導する態度、
大作であんなに多くの人を指揮する力を見て、敬服しました。
それに彼の作品を見たら、わあ、みんな違う! と思うでしょう」

愛と痛さがこもごもの「LOVERS」

激しいラブシーンに気まずい思い

はにかみ屋の金城武だが、「LOVERS」ではチャン・ツーイーとの
雪景色の中での熱いラブシーンがあった。
「あのシーンは、本当にやりにくかったですね。
だってお互いよく知らないんだもの(笑)。
もちろん、知り合いだとしたって気まずいけれど。
この種のシーンは、ぼくにとっては演じにくいシーンです。
だって、恥ずかしがりの方だから。どの程度までやっていいのかわからない。
熱くやりすぎたら相手はどう思うか心配だし、
控えすぎても、なんでちゃんとやらないのよと思うかも知れないと気になって」

落馬は忘れられない

「LOVERS」出演が、金城武にとって、
かつてない大挑戦だったことは確かである。
大侠を演じきるために、彼は剣を学び、刀を練習し、
はるばるウクライナまで赴いてロケをした。
人々を最も驚かせたのは、金城武の撮影中の落馬である。
「あんなに重い怪我だったとは思いませんでした。
落馬したときは、呼吸が苦しいとだけ感じていて、
あとになってどういうことになったのか知ったんです」
だが、これらの苦難も決して彼を萎縮させることはなかった。
かえっていっそうの成長をもたらしたのである。

ツーイーとアンディに感服

この映画の2人の出演者とは初めての共演だった。
チャン・ツーイーは現在人気絶頂、アンディ・ラウはさらに言うまでもない。
金城武の目に映った彼らは、どのようなものだったろうか?

「2人のまじめな仕事ぶりにとても感服しました。
それに目指すところが高く、シーンが終わるごとに、
いつも監督にもう1回やらせてほしいというんです。
もっといい芝居をやりたくて。でも、ぼくは違いますよ。
監督がいいといったら、それでいいと思います」

後記 

金城武をたずねたときは、スキャンダルで言われていた日本人男性の姿は
見えなかったかわりに、2人の女性が左右に座って「監督」をしていた。
この日、金城武の機嫌はことのほか良く、
インタビュー中もたびたび魅力いっぱいの笑い声をあげていたし、
ときには無意識の子どもっぽい仕草が見えたりもした。
記者が、落馬した瞬間、何を思ったかと尋ねると、
彼は頭の後ろをかきながら、恥ずかしそうに言ったのである。
「泣きたいと思った!」
みんな大笑いした。
この大勢の人の愛を一身に集める大スターは、
子どもっぽい一面をも持っているのだった。   (完)
(洪君心 北京でのインタビュー)


BBS 10:45


2005年02月12日(土) 北京でのインタビュー(2004年)� �デビューの頃の金城武(黄偉菁の思い出)

北京でのインタビュー(2004年)�� 0:10

これは去年、「LOVERS」の宣伝で北京に行ったときの記事で、
ご紹介しそびれていたもの。
新しいことがそれほどあるわけではありませんが、
実際にインタビューを行なったものなので。
出典がわからない。雑誌でしょうか?

金城武は何事も強いて求めず

金城武は完璧に近い容貌と変わらぬ人気がありながら、
マスコミの前に出ることがきわめて少ない。
ふだん、撮影をしていないときは、普通の人のように、
ゲームを楽しんだり、映画を見たり、旅行をしたりしている。
世俗的な名利に対して一顧だにしないというほどではないけれど、
淡々としている。
仏教を学んでいる彼は、それを通じてものにこだわらない心境を得て、
あらゆることについて、縁にしたがうという態度をとる。
ちょうど彼自身が言うように――
「誰かとどうしても仕事をしたいとこだわって、がんばったことはありません。
縁があるなら、必ず一緒にやる機会は訪れてくるものですから!」

アジア中で人気の金城武は、15歳で芸能界に入った。
著名な大監督、ウォン・カーウァイやシルビア・チャン、
ジョニー・トーらに認められ、「恋する惑星」「君のいた永遠」
「天使の涙」などの作品に多く出演し、大きな好評を得た。
今、今度は中国の大監督チャン・イーモウに目を留められ、
「LOVERS」の主役を担った。
この仕事は彼にとっては、芸能キャリア上の新たな挑戦であった。
というのも、「LOVERS」は、彼にとって初めての武侠映画だったからだ。
「チャン監督が初めてぼくに映画に出ないかと言ってきたときは、
だれかと間違えてるんじゃないか、
ぼくを選ぶなんてことがあるだろうか、と腑に落ちませんでした」
出演した結果は、チャン監督の要求したものにぴったりだったのだろうか?
「それは監督が判断することですよ」と、彼は謙虚に言った。

初めはとても心配だったと、金城武は率直に言う。
「とにかく時代劇だし、自分が要求に答えられるかとても心配でした。
例えば、昔の人が歩くときに、どんな歩き方をするのか、
どんな仕草をするのか、昔の人はこんな話し方をしたのだろうか、とね。
ぼくはいちいち監督に質問して、監督は演技ができる人だから、
やってみせてもくれたし、教えてくれることもできたんです。
『大丈夫、うまくやれてるよ』と励ましてくれることも、時にはありました」
だから、彼はチャン・イーモウとの仕事からは
少なからず得るものがあったとい言うのである。

金城武は仕事上では常にどんな境遇にも安んじる態度をとっている。
学ぶ機会を得れば、一生懸命学ぶし、長く続けられるならそうしたい、
この仕事は、やりたいからやれるというものではないから、と彼は言う。

たとえ俳優の生命は短いものだとしても、
今はスタッフに転向して活動することは考えていない。
「スタッフの仕事にはずっと興味を持ってきましたけれど、
その仕事に変わったから、じゃ、長く続けられるかというと、
それはタイミングの問題でしょう。
今のようにチャン監督と一緒に映画を撮れる、
あるいは少し前の『ターンレフト ターンライト』も、
どの映画もどの仕事も縁が大事だと思う。
天の時、地の利、人の和があって初めて一緒に仕事ができる。
何々監督の映画に出たい、と言って無理矢理追い求めるものではありません。
これからもぼくの仕事への向き合い方は同じで、
よいタイミングにぶつかりさえすればやっていきます」

マイナスのニュースは読まない
恋の出会いはまだ


非常にかっこよいということには、危険もはらんでいる。
もし、身近に女性の姿が絶えなければ、いい加減なやつだといわれるし、
もし、誰もいなければいないで、性的傾向に疑いをかけられることになる。
人気のある芸能人に比べると、金城武の恋の噂は悲しいほど少ないが、
いったんあれば、ただでは済まない。
先ごろ、あるマスコミが、彼が日本人ヘアメイク師と同室に泊まっていた、
と書いたが、このスキャンダルに対し、
彼は説明は何もせず、ちょっと周りを見てこう言った。
「どんな噂? ぼくは知らないよ! そういうニュースは読まないし、
聞かない。読んだっていやになるだけだから」
だが、恋愛については、「すべてを忘れる」愛を信じると語った。
映画でのチャン・ズーイーとの、あの深く心に刻まれる、
そのためには全てを放り出せる愛を! 
ただし、今のところはそういう愛にはまだ出会っていないそうだ! (続く)
(洪君心 北京でのインタビュー)



デビューの頃の金城武 15:30

北京娯楽信報の記者が、春節の休みの間に、
百代レコード中国地区総代理人の黄偉菁を訪ねて、
この多くの人気スターを手がけた女性に、
スター達のデビュー当時の頃を聞いた記事を書きました。
その中に金城武の項目もあったので、その部分のみ。

金城武:その美貌には誰も抵抗できない

金城武の3つのアルバムは、私がみんな手がけたもので、
彼の足取りをずっと見てきたと言っていいと思います。
金城武は17歳でデビューしていて、私が知り合ったのも大体そのころです。
初めて彼に会ったときはあっけにとられてしまって、
この世に、こんなきれいな人間がどうしているのだろうと思いましたよ。
金城武のあの美しさは、人の目をくぎづけにして、
ほとんど抵抗できなくしてしまうものでした。

それに彼の顔にはとても特徴がありました。
覚えているのは、あるとき、藍心媚がこう言ってきたことがあるんです。
「あなた方のところのメイク師は、金城武の眉を書きこみすぎてるわよ。
濃すぎるし、太すぎるし、長すぎるじゃない!」
私は3秒ぐらいポカンとして、それから大笑いしてこう答えました。
「金城武は全然メークしてないのよ。もともとああいう形なの!」。

ただ、当時の彼はとても度胸がなくて、舞台に立っても、
いつもちょっとおじけづいているようでした。
前に出ようとしないし、観客をまともに見ることもできなかったんです。
あっというまに長い年月が経ってしまいましたが、
私の感じでは、彼は何も変わっていませんね。
相変わらずとても善良で、相変わらず自分をどこか閉ざしがちなところも。
ときどき思い出しますよ、彼が芸能界に入ってレコードを出そうと思った理由。
それはね、
「バイクを買いたいんです。両親にお金をもらうことはしたくないから、
自分で稼がなくちゃ」
(北京娯楽信報 2005.2.12)


BBS


2005年02月11日(金) アメリカ版DVD

海外サイトでいただき情報。4月19日発売だそうです。
HEROとちょっと被らせてる?




BBS 8:50


2005年02月07日(月) C'est moi最新号の内容は

写真だけ眺めていた↑最新号を読んでみましたら、
(これは中国語の本文に英語の訳文がついています。
それは何でだろう? おしゃれだけ?
それとも海外読者も想定?)

内容は、CREAのインタビューと全く同じでした。
全く同じというのは語弊がありますね。
言ってみれば抜粋。
textとクレジットのある名前の人は、原文を読んでまとめたということのようです。

髪の短さといい、カンヌの頃じゃないかといわれてた推測は当たり!
しかし、何で今、掲載なのかなあ……
新作の時期だから? だったら年代なんだから、新たに取材してもよさそうだけど。
そんなところの方が気になったりします。

もう1つナゾ。
元記事では猫とたわむれていたのが、これは犬になっている。
そして、テレビのメイキングでも犬でした???

でも写真は全部新しいし、既に紹介された以外の武撮影の写真が披露されているので、
それはとっても嬉しいです。
もっと大きく見たいなあ。
写真は大きさでずいぶん印象が違うから。


BBS   9:30


2005年02月06日(日) 北京での撮影を振り返る(Perhaps Love)

向こうのサイトで見せてもらったもので、出典がわからないのですが、
ピーター・チャンへのインタビューのようです。
例の小型の記者会見かもしれません。
だとすると、ジャッキーの話は何なのか?
この件については、いずれわかるのですから、もはや詮索は無用かも。

「如果愛」北京での撮影を終了
ピーター・チャン、ジョウ・シュンと金城武を絶賛


(冒頭はあらすじ部分につき、省略)

「私は非常にロジカルな人間で、撮影に入る前は、全ては未知であり、
賭けのようなものですが、いったん撮影に入ってしまえば、
うまく行ったか失敗したかは自分でよくわかります。
『如果愛』は北京で9日間撮影しましたが、
8日間は成功だったとはっきりと感じます。1日だけうまく行きませんでした」
北京での撮影を終え、一段落したピーター・チャン監督は、
一昨日の夜、記者に9日間の撮影の感触を語った。

ジョウ・シュンと金城武について

「如果愛」の北京での撮影は、ジョウ・シュンと金城武の2人の主演者によるものだった。
劇中、ジョウ・シュンは�猖棉梱瓠複監�のDiary参照)の1人を、
金城武は香港から大陸に学びに来ている大学生を演じる。
この2人のお気に入りについては、
その演技に大変満足していると、チャン監督は語った。

「ジョウ・シュンは、内地では非常に珍しい独特な雰囲気を持った俳優です。
マギー・チャンとよく似ている。
というのは、どの都市にいても、そこの土地の人間に見える。
つまりそれがこの役柄なので、まるでカメレオンのような、
そういう人はなかなかいません。

金城武については、この役の人物を書いているとき、
みんな、すぐに金城武を思い浮かべたんですよ。
彼には天性の、ある種の�狹椶雖瓩�ある。
この役には、彼のような、誰に対しても何物に対しても、
権威を認めないという感じが必要なのです」

�牋Ν瓩魘�調したもっと良いタイトルを

「如果愛」(仮題)は、ピーター・チャンが時間をかけ準備を進めてきた、
初めての内地・香港合作映画だ。
金城武、ジャッキー・チュン、ジョウ・シュンという顔合わせの
新しさだけでなく、スタイルの上でも意欲的だ。
「実はラブストーリーにミュージカル形式を用いるのは、
歌と踊りによって、物語をより豊かにするためです。
タイトルは現在まだ検討中ですが、もっといい名前で愛を浮き立たせたい」
と彼は言う。

新しい北京の中の旧い北京

北京での撮影で、ピーター・チャンは取り壊し中の場所をロケ地に選び、
凍結した河床も重要な舞台の1つとした。
「北京は大変美しい。私が欲しいのは、こういう新しさの中に残る旧いもので、
古くて趣のある場所を、たくさんカメラに収めることができました」

3月、上海に移動、ジャッキー・チュンが参加

3月初めに、撮影班は上海に移り、残りの5分の4を撮影、
もう1人の男性主役ジャッキー・チュンも加わる。
チャン監督によると、これは劇中劇の部分の撮影だそうだ。
「歌と踊りは、主にその部分に集中しています。
見る人にちょっと抽象的な、現実を超えた感覚を与えるものです。
ジャッキー・チュンは監督を演じますが、
この役は歌も踊りもこなさなければならないので、
それが彼を選んだ大きな理由の1つです」
(2005.2.4)


BBS  11:20


2005年02月05日(土) ジャッキーは出演せず?

今日の時代商報が伝えるマネジャーの言葉では、
「確かに話があったが、時間が取れないため丁重にお断りした。
まだ名前が挙げられているとしたら、それは先方の希望であって、
それには申し訳ないが、と言うしかない」
とのこと。

昨日の監督の話といい、
sohuの「Perhaps Love」のサイトからジャッキーの写真とプロフィールが
消えていることといい、出演の可能性は低くなった感じです。
とすると、前に名前が挙がっていたレオンの登場?
アンソニー・ウォンさんの写真も消えていますが、
これは主役が未定だから、一応消した、と受け取っていいのかな?



BBS 9:20


2005年02月04日(金) 「Perhaps Love」関連記事いろいろ

中国語タイトル募集中

2月2日夜、中国初のミュージカル映画「Perhaps Love」(仮題「如果愛」)の
監督ピーター・チャン、カメラマン、クリストファー・ドイルら、スタッフが、
北京のマスコミとの小型の記者会見を開き、撮影状況の説明を行なった。

監督のピーター・チャンによると、
「現在映画はすでに5分の1まで撮っており、出演者達の息もよく合っている」とのこと。
しかし、現在一番難しいのは映画の中国語タイトルで、
「以前出ていた『如果愛』という仮題は、マスコミの記者が考えたもので、
私の構想を的確に表しきれていない感じがする。
『Perhaps Love』という英文タイトルを越える適切なタイトルは、まだ考え付いていません」

少し前からずっと流れている、映画には金城武、ジョウ・シュンの他の、
もう1人の男性出演者は�牴里凌斥有瓩噺討个譴襯献礇奪�ー・チュンだとの噂を、
監督は否定して、こう述べた。
「私はジャッキー・チュンが出演するとは一度も言っていません。
適当な時期にこの話は明らかにします」

ミュージカル映画に、ジョウ・シュンと金城武のような、
これまで人前で踊りを披露したことのない俳優を選んだ理由については、
「大きな理由は、2人が映画の中のイメージにぴったり合っていたからです。
特にジョウ・シュンの場合、彼女自身、�猖棉紺貘沖瓩覆里如�
映画の役柄に図らずも一致したというわけです」
(北京娯楽信報 2005.2.4)


�猖棉紺貘沖瓩箸蓮∨無�に流れてきて住むようになったが、
北京に籍を持つわけではなく、働いたり、求職中だったりする人々を
言うそうで、多くは若い人たち。
ある程度の学歴や技能を持っている人が多く、
文化的職業に就きたいと思っているとのことです。
この映画の中の孫納もそういう1人なんでしょうね。

ジャッキー・チュンのことは何も言っていないというなら、
どうしてオーディションを行なっている捜狐のサイトには
彼の写真が載っているのか、数日前の、ジャッキーが撮影に
早くも参加したとのニューズは何なのか、
相変わらずあちらの情報は錯綜してますね。
私にはあまり関係ないことですが。

以下、香港・台湾で出た昨日の撮影に関するニュースを選んで。


ジョウ・シュンと北京で恋愛シーン撮影
金城武は素足で氷に触れ震える


金城武とジョウ・シュン主演の恋愛ミュージカルが、初めてその姿を見せた。
金城武は素足になって氷雪の上を走るだけでなく、
氷の上に寝なければいけなくても、少しも不満をもらさず、本当のプロだった。
北京では雪が降らないため、監督のピーター・チャンは費用がかかるのもいとわず、
人工の雪を作らせて、雪景色を出現させた。

ピーター・チャン監督、7000万香港ドル投資、
金城武、ジョウ・シュン主演の映画「如果愛」は、先日正式に北京で撮影に入った。
大学生役を演じる金城武は、スターになる夢を持つジョウ・シュンと
安定門河の張りつめた氷の上での幸せな日々のシーンを撮影した。
ピーター・チャンは「寒い冬に将来を契る」というオープニングを撮るために、
何日も降雪を待ったがかなわず、
費用を投じ、苦心して地上に3トン近くもの人工雪を敷き詰めた。
現場のスタッフは100名にも達し、大変ものものしい作業であった。

金城武は恋愛映画を撮るとはいえ、決して「いい気分」とはいかなかった。
というのも、寒天に素足のいでたちで、冷たい雪の上で走ったり、
またジャージだけのかっこうで氷の上に寝たり
といった演技をしなければならなかったからだ。
スタッフは氷の上に敷物を1枚敷いてやったけれども、
このシーンの撮影では7、8回もNGがかかってしまった。
終わったときには彼は冷え切って震えており、
綿入れをはおると、すぐに暖を取りに車に入ってしまった。
それでも、撮影中、一度も不平を口にすることはなかった。

ジョウ・シュンを指名して共演

聞くところでは、映画会社と監督は、
もともとは新人のユイ・ナーをヒロインに考えていたのだが、
金城武がそれを知って強く反対し、監督にジョウ・シュンとの共演を望んだため、
2人の初共演が早く到来したのだという。
今回はピーター・チャンの初めての内地での撮影であるので、
恋人のサンドラ・ンは先日わざわざ北京に激励に赴いた。
(太陽報 2005.2.4)


武がキャスティングに口を出したというのは、いかにも信じがたいのですが、
キャスティングについては、

♪ジョウ・シュンが武と共演したがったので、
交渉がうまく行ったと監督が話したという報道もあれば、

♪初めはレオン・ライとチャオ・ウェイだったのだけど、
レオンが別の仕事の方をやりたがっていたので、実現しなかったとの説もあり、

♪いや、配役は誰とも考えず脚本を練ってきて、完成したときに、
自然にこの面々に決まったとの監督の言葉報道もあり、

♪またまた、監督は前からジョウ・シュンを使いたいと思っていた、

♪いや、新人起用の予定だったが、実際にカメラテストを見て考えを変えた

などなど、あんた方、記者会見で監督と話しているんでしょ、と
言いたくなるぐらい、いつものことと言えばそうですが、めちゃくちゃぶりです。


金城武、ホストクラブの噂を下らないと一言
北京での撮影では氷上に10分間横たわるはめに


先日、金城武が「日本でホストクラブに行った」というニュースは、
国内で大反響を巻き起こした。
この話が、今北京でミュージカル映画「如果愛」を撮影中の金城武の耳に届き、
本来なら弁当2つでも平らげることのできる彼の胃の調子は突然悪くなり、
彼はこれについて「実に下らない」と非難した。

最近の金城武はずっと北京に滞在し、ジョウ・シュンと、
ピーター・チャン監督の映画「如果愛」に出演中だが、
ホストクラブの噂が飛び出した当時、本人からは何のコメントも出なかった。
先日、回りまわってマネジャーの口から、
台湾のマスコミが日本の「週刊女性」誌の記事を転載していると知り、
噂を否定しただけでなく、台湾マスコミの尻馬に乗った報道に怒りを表した。

ジョウ・シュン、凍えて唇が紫に

金城武がホストクラブ好きだとの噂は広く撒き散らされているものの、
彼を良く知る友人は、彼の日常生活は簡素で、
その上、信仰上から身近にはいつもラマ僧の友人がいて、
道を踏み違えないよう助言をしてくれているから、
そういう場所に入り浸るなどあまり可能性はないと語っている。

金城武とジョウ・シュンは「如果愛」のために、
先日北京で氷の上に横になるという大変な仕事をした。
2人は単の薄手の服にサンダルといういでたちで、
零下4度の気温の中、氷結した川に横たわった。
金城武は10分間横たわったあとは、すぐには起き上がれなかった。

ダンスレッスンにハッパをかけられる2人

ジョウ・シュンの方はもっと耐えられず、5分で唇は紫になってしまった。
スタッフはゴム湯たんぽを渡したけれど、
2人の主役はまだ声をあげて震えていた。
毎日16時間にも達する撮影のほかにも、2人に少しでも時間があれば、
ピーター・チャンは2人を北京国際教育センターに行かせ、
ダンスのレッスンを受けさせている。
2人の身長はかなり違うので、コンビネーションをよくするために、
監督は、毎回少なくとも5時間はレッスンをすること、
かつ、春節休みの時期も、各自時間を捻出してレッスンするよう言い渡した。
休み明けの成果を見ようというのである。
(台湾りんご日報 2005.2.4)


ホストクラブの噂というのは、文中にもあるように、
日本の女性週刊誌が、ホストクラブに通う日本の芸能人を
実名をあげて軽い記事にしたのを、
台湾のマスコミがとりあげて大々的にニュースにし、
それが香港大陸にも飛び火して、数えきれないくらいの記事になったのです。
彼がプライバシーを明かさないため、常にゲイ疑惑がネタとしてとりあげられる、
それにひっかかってしまったという感じです。

元ネタが「週刊女性」だというだけで、取り上げる気にもならない話題ですが、
日本のゴシップ雑誌は、こういう具合に、
ときどき、ひどい害をもたらすんですよね。
載せる方も、そこからネタを拾って振りまく方も、
どっちもどっちという感じです。

ところで、氷上の撮影、星報(台湾)にはこう書かれていました)


「監督は金城武に凍結した川に横になるよう要求した。
しかし(過酷な演技にもかかわらず)彼はジャージを着ただけ、
素足にはサンダルを履いただけの姿で横たわったまま微動だにせず、
かたわらで見ていたマネジャーさえ、大声で声をかけずにはいられなかった」


BBS  17:00


2005年02月03日(木) 「Perhaps Love」撮影風景●撮影風景のメディア!&その記事

「Perhaps Love」撮影風景 15:15

ミュージカル「如果愛」、撮影真っ盛り
金城武、厳寒の北京で踊る


中国初のミュージカル映画と呼ばれる「如果愛」は、北京で撮影の真っ最中、
この中国アメリカ合作による大作は、金城武、ジャッキー・チュン、
ジョウ・シュン、ユイ・ナーらのスターを大集合させた。
また、大監督ピーター・チャンがメガホンを取り、
名カメラマンクリストファー・ドイルが腕を振るうこの新作は、
酉年の中国映画の幕を引き開けるものとなった。
本誌記者は北京を訪れ、
ピーター・チャンの初めての中国内地進出大作を取材した。

極限に挑戦、氷上に10分間横たわる

もし映画がひとつの試練であるなら、
「如果愛」の試練は極限に近いものかもしれない。
素敵な金城武が1つのシーンのために、
なんと単(ひとえ)の服につっかけという姿で
北京二環路のお堀の氷の上に10分間横になった。
そのときの気温は零下5度ぐらいにも下がっており、
堀全体が凍ってかちかちになっていた。
起き上がった帥哥は顔の形が変わっていた――「寒い! 本当に寒い!」

ジョウ・シュンもまた、ピーター・チャンに�猗鷽祐峽犁埖圻瓩鮗�けた。
彼女の場合は5分間だけだったが、
それでもこの若い女性には非常に耐えがたく、
しまいには凍えてくちびるは紫色だった。
幸い監督が2人の主役のために、特別に車を用意して、
中で休息と暖が取れるようにしてくれたが、
そうでなかったら、実際、とんでもない悲惨な状態になっただろう。

ダンスに挑戦、ジョウ・シュン、厳しいレッスン

中国初のミュージカル映画ということで、
ピーター・チャンはキャスティングに大いに苦心を重ねた。
歌の神様ジャッキー・チュンは演技・歌・踊りともに優れ、すぐに決まったが、
金城武とジョウ・シュンはダンスの基礎はあまりない。
そこで、ピーター・チャンは、北京国際教育センター内の一室を
まるまるレッスン室に確保し、
2人が軽々と踊りをこなせるようになるよう手配した。
Tシャツ姿の2人の練習時間は連日5時間を超え、
さらに教師を特につけている。

音楽面では、この映画はやはりポピュラーなダンスミュージック路線で、
ダンスの全体的雰囲気は、アーロン・クォックの
「パラパラ桜の花」に似たところがある、
体の動きによる表現を強調した現代的なものだ。

演技に挑戦、ジョウ・シュン花火のロマンス

スケジュールがタイトなため、
ピーター・チャンは1日16時間の撮影で進めており、
出演者・スタッフはみなくたくただ。
また、金城武とジョウ・シュンは
演技と新年の花火の競い合いにも挑まなくてはならない。
本来このロマンティックなラブシーンは、
新年の祭りの雰囲気に満ちたものなのだが、
ジョウ・シュンは氷の上で、金城武と酒をくみかわし花火をせねばならず、
零度以下の気候のもとでは、甘い雰囲気の表情を作るのもなかなか困難だ。
まして花火に火をつけて雰囲気を出すなど、とても耐えられず、
ピーター・チャンはアングルを4、5回変え、
40回以上も撮ってやっとワンシーンの撮影が終わったから、
演じる2人はバツが悪くなってしまった。
(上海青年報 2005.2.3)


撮影風景のメディア!&その記事 22;30

もうごらんになりました?
撮影しています → ここ
その下には写真へのリンクあり。
いつも寒い思いをして撮影してますね〜 (19:10)

このメディアのところにあるニュースですが、
メディアの下に、非常に遠くから撮ったので音が大変小さい、
と書いてあるんですね。
文中にマスコミの取材を断っているとあるところを見ると、
盗み撮りか?
しかし、街中で撮影しているのですから、
完全に視線やカメラをシャットアウトは無理なんでしょうね。

さて、少しずつ、思ったより早く、いろいろな情報が出始めて、
問題は、「どこまで知るか」。
実はすでにより詳しいあらすじが出ているところもあり
(途中まで読んで、お〜っと、と踏みとどまりましたわ)、
またまた情報入れすぎて、楽しみを減らすこともしたくない。

今回の記事は、大まかではあるけれど、ストーリー関連の情報が
ちょっと入っているので、一部分白字にしてあります。
その他の部分は、映画の宣伝にもこれくらいは入るだろうと
私が判断するものです。
全く何も知りたくないという方は自己防衛してください。


「如果愛」クランクイン
金城武とジョウ・シュン、氷上で恋を


香港の監督ピーター・チャンがメガホンをとり、
金城武、ジョウ・シュン、ジャッキー・チュンら両岸三地の第一線のスターが出演する
恋愛ミュージカル「如果愛」は、北京の寒天のもと、ひっそりとクランクインした。
これはピーター・チャン監督にとって初めて内地で撮る映画でもある。
8000万元余りをかけ、「金枝玉葉」「ラブソング」などを手がけた
優れたスタッフを一堂に集め、
かつ壮麗なミュージカル制作の巨匠を招いて、
中国語ミュージカルに忘れ難い1ページを遺そうとするものである。
制作班は�猗詭�をもらさぬ修練�瓩眄僂鵑任�り、あらゆるマスコミの取材を断っている。

ピーター・チャンはインタビューで以前、このように語っていた。
映画のミュージカル部分は全体の30%、全部で6つのシーンがあり、
その内の3つは大がかりなものだと。
自分自身は決してミュージカル愛好者ではないが、
優れた作品を生み出すために、毎日それを一生懸命補って、
ちょうど北京で行なわれたダンス公演にも、わざわざ切符を買って足を運んだという。

映画は過去が関係してくるストーリーで、
ジョウ・シュンの役は大スターを夢見る少女・孫納、
金城武は香港から内地に留学してきた大学生・林天偉である。
2人は冬の北京で愛が芽生えるが、スターへの道のために
孫納は林天偉の愛を裏切り、林天偉は傷付いて去る。


北京を舞台に選んだのは、
監督が物語の中に雪景色を登場させたかったからということもある。
主役の男女は、雪の舞い散る冬に知り合って恋をするのだ。
だが、残念ながら、神様は意地悪であった。
1週間あまりの撮影期間中、北京はまったく雪が降らなかったのである。
だが、撮影のスピードを遅らせないためには、
妥協して、人工の雪景色を作り出すしかない。
わかったところでは、安定橋付近で撮影だけで、3トン近くもの人工雪を使い
このような風景を作り出したという。
その後大山子付近での撮影では、スタッフはさらに一面の銀世界を現出させた。
地上、樹上、屋根の上と、すべて人工雪におおい尽くされ、
一種のひんやりと静まり返った印象をもたらした。
これには多くの人手も費用もかかったが、監督は�狎磴涼罎領��瓩鮗里篤颪�、
おそらく完成後は、このシーンはきっと観客にとって最も忘れ難い映像となると思われる。

聞くところによれば、北京で撮影するのは、
孫納と林天偉が�犒觝Г侶世蠅魴襪岫疉�分で、
2人は北京の街をあちこち歩き回ったり、
氷に閉ざされた川面で遊んだり、かまどで磁器の焼きあがるのを眺めたりする。

その中の氷の上でのシーンでは、2人の主役、金城武とジョウ・シュンは
それぞれ厳寒の中、お堀の凍結した川面に�爐圓辰燭蠅�っつ�瓩い燭里任△襦�
金城武が青いジャージを着、素足にサンダルのかっこうで氷の上に横になったころ、
筆者はたちまち全身、寒さに震え始めたが、完璧な映画作りのために、
金城武は、そのシーンの撮影が終わるまで、その場でじっと微動だにしなかったのだ。

その日の最後の撮影は、ジョウ・シュンと金城武が花火で遊ぶシーンだった。
ジョウ・シュンは岸辺の冷えきった石段に身を横たえ、
見るからに愛らしく、思いをこめて金城武を見つめている。
金城武は氷上に立ち、花火を2本のビール瓶に差し込み、
火をつけると、すべすべした氷の上に放り投げる。
瓶はずうっと転がっていき、2人はほがらかな笑顔を見せる。

この見たところ簡単なシーンも、ピーター・チャンが気に入るまでには、
何べんも撮りなおしたのである。
原因は金城武とジョウ・シュンの演技のせいでは全くなく、�犲鯢哭瓩里擦い覆里世辰拭�
金城武が投げた瓶の軌道が間違っているわけではないのだが、
瓶の中の花火が消えてしまったり、あるいは瓶がぶつかって割れてしまったりで、
2人は泣くに泣けず笑うに笑えずであった。
(王鵬・文 2005.2.3)

いやぁ、大学生なんですね。
学生役をまた見られるなんてのも、思いもしませんでした。
このごろ、歩き回っている英語サイトでは、アメリカの新しい若いファンが、
31歳なんて信じられない、20歳に見えると書いていますので、
どこまでなりきるか、それも楽しみであります。


BBS   


2005年02月02日(水) コン・リー、金城武の母親役に

また「夜宴」の話が出ています。
今度は、まるで決まったような書き方ですが……

コン・リー、金城武の母親役に

映画スターのコン・リーと金城武が、近く初めての共演をする。
ただし、「年上の女性との恋」ではなく、
コン・リーは金城武の母親役だ!

香港のメディア・アジアは、「天下無賊」ののち、
再び大陸の監督フォン・シャオガンと組む。
ストーリーは「中国版ハムレット」。
1番重要な男女の出演者は、それぞれ金城武とコン・リーだ。
金城武は、当然男性主人公を演ずるが、コンリーはその母親役。
初めて組んで出演する2人は、恋人ではなく母子の関係で登場というのも、
これもまた非常に新鮮である。

原作の通り、作中、金城武は父を義父に殺されたことから、
コン・リーが理解できなくなり、2人は緊張と対立の関係となる。
2人の役者にとっては全く新しい経験であり、挑戦であると言えよう。

コン・リーの最近の仕事ぶりは、ますます幅が広がり、
脚本さえ良ければ、役のイメージにはこだわらない。
だから例えば「メモリーズ・オブ・ゲイシャ」では、
チャン・ズーイー、ミシェール・ヨーら3人中、
ただ1人の敵役であり、出番も比較的少ない。
しかしハリウッドではすでに名を成しており、
彼女の出演は1番の売り物なのだ。

同様に、ウォン・カーウァイの30分の短編「エロス」での
チャン・チェンと非常に大胆な愛欲シーンも、少しも気にしていない。
作品が良いことが1番重要なのである。
だから、彼女がフォン・シャオガンの新作で
金城武の母親役になるという噂が出ても、少しも意外ではない。

金城武はといえば、最近次々とまめに中国語映画に出演しており、
現在北京で、香港の監督ピーター・チャンの新作
「如果愛(Perhaps Love)」に出演中だ。
この映画はミュージカルなので、毎日ヒロインのジョウ・シュンと
ダンスのレッスンに励んでおり、熱気にあふれた楽しい現場である。
今また大陸の監督フォン・シャオガンと組み、
コン・リーをヒロインに迎えることで、
演技上、全く新しい一歩を、また踏み出すことになる。
(聯合晩報 2005.2.2)


BBS   22:00


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